第三章 憑依型の現在地への応援コメント
読解力の低下は、インターネットの刺激に慣れ切った若者の「読書離れ」からも来てそうですね。うーん難しい💦
第三章 憑依型の現在地への応援コメント
このパートを審査員や出版業界関係者に読ませたくなるエピソードですね。
心理の説明は、描写じゃなくて解説なんですよね。
それを「描けていない」という時点で、描写の本質をはき違えているのですね。
説明できていないことを指摘するなら「説明不足」
インスタントラーメンと頑固おやじの拘りらーめんの例え、素晴らしいです。
拘りらーめん派なので、凄く納得感があります。
そして、テンプレ作家と同類と見られたくない気持ちも、めちゃくちゃバネ屋さんらしい。
編集済
第四章 憑依型を自覚への応援コメント
とても興味深いお話ですね。
バネ屋さん自身も最近までは憑依型だとは気付かずに、あれだけの作品を沢山生み出していたのですね。
とても頭の良い方だとは思っていましたが、根本的に脳の使い方が常人とは違うのでしょうね。
作品を読んでいても、視点や語彙のセンスが普通じゃ気付かないし思いつかない様なことが次々に出てくるので、いつも感心させられていましたが、このお話を読んで、計算しているとか狙っているのではなくて、バネ屋さんにとってはそれが普通なのかも、と思いました。