物書きの皆さん。
お疲れ様です。
物語を毎日、毎週、毎月、1年、5年、10年、それ以上綴り続けている方。
SNSでは毎日のように、仲のいいフォロワーや話したこともない同志が「コンテストで受賞した!」「契約作家になった!」「★500突破した!」「PVがデイリー1Kを超えた!」「新作がスタートダッシュに成功した!」「編集者から声をかけてもらった」などなどなど幸せの報告がタイムラインに流れてきますよね。
その投稿を見た時に、どんなことを思いますか?
賞賛、妬み、自己嫌悪……様々な感情が芽生えるでしょう。
少しでもそのような体験をした方、この作品を読むべきです。
きっとあなたの背中を寄り添いながら、そっと押してくれるはず。
私は押されました。
もっと広く、届いてください。