応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 遅くなりましたが完結おめでとうございます。お疲れ様でした!

    リィオがギィのために魔法学院に戻った時は、過去のこととかもあるだろうしどうなるかと心配でしたが、無事にギィを助けられたことに心底ほっとしました。
    最初はブレナーク伯爵がすごく気になるキャラだったんですが、ラストの方ではグラーフも「実はめちゃくちゃいいやつだったー!!」ってなって、もう二人とも好きです!(笑)
    この二人がまた出てくる番外編的なものとかも読んでみたいと思いました(*'ω'*)

    作者からの返信

    市瀬さん!こちらこそ最後まで読んでいただきありがとうございます!

    ブレナーク伯爵は私も好きなキャラで、優しい対応の中にほんの少しの腹黒さを添えた大人になりました。グラーフ君は少年貴族の拗らせからの成長がテーマとなっています。いい奴だったと言ってもらえて嬉しいです。ありがとうございます!
    番外編的なものをお望みですか!?わー嬉しいー!ちょっと考えてみようかしら、と思います!(。˃ ᵕ ˂。)

  •  ギィが、ほぼ無力で死に向かっており、ほぼ動かないのが美しい図で、でも、リィオの中心であり続けるところにデカ感情を覚えました。そんなギィがパンを食べまくるシーンは、面白い絵と裏腹に読み手の感情のしぼり上げるようで、そして選択と結末へもっていかれる感でした。
     ハートフルな物語をありがとうございます。完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    尚乃さん、感想コメントありがとうございます!
    美しいはずのギィが今にも死にそうなのは私の趣味ですが、基本的には困っている奴を助けたい(貴族を除く)精神を持つリィオが、ギィがどんな事情を抱えていても助けることができるか?=できるに決まってるだろ!という思いで書きました。デカ感情を覚えていただきありがとうございます。ホッとしました。
    最後のシーンは、誰がどう見て高級な素材で作られたシチューではなく、パンを食べまくるところに色々な感情を抱いてもらえたらな、と思っていました。感じ取ってもらえて嬉しいです!
    感想コメント、本当にありがとうございました!