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    第10話 優しさとはへの応援コメント

    1章完結お疲れ様でした。

    優しさについては以前も議論させていただきましたが、「まず優しいって言葉には二種類使われ方がある。一つ目はその時だけの優しさ。二つ目は将来の為の優しさだ。」という前提は、やはり気になりました。この分け方なら「その時においても、将来においても優しい行為」、「その時においても、将来においても優しくない行為」が存在し得ます。前者が優しさでないこと、あるいは前者は存在しないことを説明しないと、優しさの非存在は証明できていないと思うのです……。

    ps

    御返信いただきありがとうございます!

    千秋くんの存在観は概ね理解できた(と思う)のですが、「二つのやさしさがあり、人の視点によって感じ方が変わってしまう(ここで言う【人の視点】は【過去の視点】と【未来の視点】を指す?)」なら、「(千秋君の観点からは)優しさの存在を認めない」ので「(千秋君の世界では)優しさは存在しない」という理解でよいのでしょうか。(間違っていたら御指摘をいただけると嬉しいです)

    ただ、最初のコメントで触れさせていただいた通り、「優しいって言葉には二種類使われ方がある。」の中に「その時においても、将来においても優しい行為」が含まれていないのが、依然として気になってはいます。優しさの例として「その時だけの優しさ」と「将来の為の優しさ」を挙げるならわかるのですが、優しさの種類はその2つと言われると「他にもあるのでは……?」となってしまいます。(雑に例示すると「じゃんけんには2種類の手がある。グーとパーだ」と言われて「えっ、チョキは……?」ってなる感じです。「じゃんけんにはグーという手や、パーという手がある」という説明なら、「そうだね。他にチョキとかもあるよね」で納得できるのですが)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。まず主人公である千秋君はこの世に優しさが存在しないことを証明したというより、千秋君自身の世界の中には優しさがないよと言っているのです。前も話しましたが、千秋君の中では存在するとは何らかの情報、例えば視覚的情報、噂などの話の情報などから本人自身が納得した時にそのものはその人の中で存在するということになります。これを千秋君に当てはめた時、二つのやさしさがあり、人の視点によって感じ方が変わってしまうならその情報は主人公にとって不十分で納得できないため主人公の世界、視点では優しさは存在しないのです。返信遅れて申し訳ありません。

    編集済