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  • おわりにへの応援コメント

    怖くてとても楽しく拝読しました。
    リアル感があって、一気読みしてしまいました

    作者からの返信

    ホラーエッセイという変わり種でしたが、
    楽しんで頂けてよかったです(*´ω`*)
    あと、素敵なレビューもありがとうございます!
    近況ノートのほうに、改めてお礼を書かせて頂きますm(__)m

  • 花食みへの応援コメント

    リアル話なんですね。こわっ!

    作者からの返信

    フィクションのようですが、
    本当にあったんですよ、これ。
    マジで怖かったです(;゚Д゚)

  • おわりにへの応援コメント

    完結お疲れ様です。
    近況ノートにもコメントさせていただきましたが、自分の子供の頃の日々を思い出させてくれました。
    改めてお疲れさまでした。

    作者からの返信

    ありがとうございますm(__)m
    私は子供の頃から霊感はありませんでしたが、
    蒼風と出逢ったことで、
    大人になってからこんな体験をしているので、
    人生って面白いなぁと思います。
    怖いのは、嫌なんですけどね(^^;)

    最後までお読み頂き、ありがとうございました。
    あと、素敵なレビューも、重ねてありがとうございます!

  • おわりにへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     碧様の体験もですが、蒼風様の体験談はかなり凄そうです。お話を伺っていいレベルじゃなさそうな……(笑)

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    蒼風の体験談ですが、
    実はカクヨムで書くと、ちょっとまずいものも、いくつかあったりします(^^;)
    あと恐らくですが、
    私に話すとまずい体験も、いくつかあるっぽいです。
    まぁ、書ける範囲のエピソードはまだあったりするので、
    そのうち、別のテーマでまたエッセイにでもしてみたいと思います。
    最後までお読み頂き、ありがとうございました!

  • おわりにへの応援コメント

     うむ、蒼碧さん。面白かったです。
     オムニバス形式のどれもよかったですが、やはり花食みが印象的でしたね。
     その子、引っ越したのならいいのですが、死んじゃったりしてないか、とても心配になりました。
     猫のクズハちゃん、亡くなってしまって残念ですが、蒼風さんがいる限り、大丈夫なのかな? へんなのに取りつかれないよう、ご無事をお祈りしております。

     よい作品集でしたので、お星さまもパラパラしておきますー。
     それではまた!

    作者からの返信

    小田島様、お読み頂き、ありがとうございます!
    花食みに関してですが、
    当時、蒼風に確認したところ、
    生霊になっている人が亡くなった場合、確実によくない死霊という形になるだろうとのことでした。
    それがなく、綺麗に消えたので、多分、命は大丈夫だろうとのことでした。
    クズハがいなくなってしまったのは残念ですが、
    一応、よくない場所、よくないものの見極め方も蒼風には習っているので、
    出来るだけ気を付けるようにしています(^^;)

    お星様ありがとうございます~

  • おわりにへの応援コメント

    蒼風さまが、霊の種類とか現象の名前(?)なんかに詳しくて、「本当にこんな感じなんだぁ」と思いながら読んでいました。

    「花食み」とか前回の「神隠し」についてとか、霊感も知識もまるでない私には、フィクションを読んでいるようでした。

    いやあ、怖いですね。
    今後フィクションを読んだりするときに、どこかでこうしたことが起こっているかもと思えてしまうのですから……!

    いやあ、貴重なお話をありがとうございました✨

    作者からの返信

    蒼風は知り合いに神主の方がいまして、
    危ないことなどがあったら、その方に助けてもらっているそうです。
    知識面も、その方から教えてもらっているみたいです。
    私は会わないほうがいいそうなので、縁を切られているそうですが。

    「花食み」「神隠し未遂」は霊感がない私の方の体験なので、
    そんなに考えていませんでしたが、
    言われてみれば、フィクションみたいですね(笑)
    確かに、フィクションだとされているものに、
    摩訶不思議な事実が隠れているかもしれませんね…

    最後までお読み頂き、ありがとうございました!

  • おわりにへの応援コメント

    こんにちは

    完結おめでとうございます💐

    霊感がまったくないので、「わかるー。じつは同じような……」とか言えなかったのですが、いろんなことを想像して興味深く拝読しました
    質問ばかりして申し訳ありません💦
    ていねいにお答えいただきありがとうございました

    こういうエッセイも、面白いですね
    また機会があればぜひ

    ありがとうございました

    作者からの返信

    どうも、こんにちはm(__)m
    最後までお読み頂き、ありがとうございますm(__)m

    私も霊感がないので、色々質問したくなる気持ちは、痛いほどわかります(笑)
    私もこの十数年、ずっと蒼風を質問攻めにしていますね。

    カクヨムコンでいくつかエッセイを見たのですが、
    意外とこういうタイプのエッセイはないなぁと思って、
    思いつきでまとめてみたのですが、意外とよかったですね。

    蒼風のおかげでまだネタはあるので、
    また違ったテーマでまとめてみたいと思います。
    こちらこそ、ありがとうございましたm(__)m

  • おわりにへの応援コメント

    羨ましくて楽しいお話でした。

    そういう方とお友達になれたことないな。
    オーラ見える人に食いついたら、既婚者だと言われてしまったし。
    正直、人の事は人という種族であるという認識しかしてないのに~(-_-;)

    神社に行ったら、投げつける勢いで松ぼっくり落ちてきたことあったけど、関係ありますかねえ……
    実害なければ、神でも魔でも好きだけど。

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、ありがとうございますm(__)m

    ちなみに、いわゆる霊感がある人は、
    人にはそれを言わないことが多いので、
    日八日夜八夜様のお知り合いにも、密かにいるかもしれませんよ。
    そのオーラが見える人というのも面白いと思いますがね。
    まぁ、誤解がない程度に食いつくのがいいかと(笑)

    神社の木々は、その神社の神の意志を反映してるとは言いますね。
    ちょっとした変なものついていて、祓ってくれた可能性はあると思いますよ。
    基本的に善く生きていれば、神は害になることはないとのことですね。

  • おわりにへの応援コメント

    完結…🎊お疲れ様でした!
    又是非、不思議体験をアップして欲しい…!
    きっと蒼碧さま達の友情が続く限り、
    怪異体験も続く…w!!

    作者からの返信

    小野塚様、ありがとうございます!
    今回は怖い(?)体験にフォーカスを当てましたが、
    次回はちょっと不思議程度の話でまとめてみてもいいかもしれませんね。

    ただ、私は怖がりではあるので、
    あんまり怖い体験は勘弁してほしいかも…(^^;)
    でも、蒼風はそういうものを持ってきそうで、怖いです(笑)

  • 神隠し未遂への応援コメント

    こんばんは

    いくら死期が近くても、最期が神隠しなのは、やはり切ないので、こちらの世界に引き戻してあげられて良かったですね

    おばあさん、感謝してると思いますよ

    夜中の神社…気をつけよう💦

    作者からの返信

    返信が遅くなってしまって、こんにちはの時間になってしまいました(^^;)
    というわけで、こんにちはですm(__)m

    神隠しに遭った人というのは、やはり死ぬことになるんでしょうか…?
    流石に蒼風も、そこまではわからないとのことでした。
    多分、業になることはやってないと思うのですが、
    こういう時に普段の行いって試されるんだなと、
    切に思いましたね。
    善く生きようと思いました。

    とりあえず、見知らぬ土地の神社に行くときは、一応、地図で調べたほうがいいとのことでした。
    地図に載ってない神社だったら、近寄らぬが吉です…


  • 編集済

    神隠し未遂への応援コメント

    途中まで、単に夜中に独り歩きしていた
    お婆さんを無事、円満に自宅へ誘導した、
    という話かと思っていたら…。((((;゚Д゚)))))))
    …お屋敷に鯨幕が張られているのを見たり
    したら更にホラー味が…!でも、多分佳き
    事をしたのでしょうね。
    (自分、神隠に凸ってしまいました…どうしたら)

    作者からの返信

    いやぁ、今にして思うと、
    雰囲気が明らかにおかしかったのですが、
    当時はそれ自体に違和感を抱かなかったんですよね。
    それが逆に、思い返すと怖いという(笑)

    下手な興味が湧いて、私がその神社に凸ってたら、
    私は今、ここにはいないかったかもしれません。
    だから、違和感を抱かないように、思わされてたのかもしれませんが。

    そう言えば、神隠に凸っておられましたね(笑)
    こんな体験をしていると、逆にあの場所に行きたくなったんですよね…
    機会があったら、行ってみます。

  • 神隠し未遂への応援コメント

    神社は見えなくなっていたんですね。
    実は私も先日申し上げた幽霊らしきものを見た道、あれから山に登った時探したんですが、どうしても道の入口が見つからず。
    あの道って本当にある道だったのかなあ。

    作者からの返信

    神社はなくなっていましたね。
    あそこで下手に興味が湧いて、神社の方に私が行ったら、
    今この文は書いてなかったかもしれません(笑)

    例の防空壕ですね。
    その場所には行けなくなってたんですね。
    仰る通り、実はこの世にない道だったのか、
    もしくはその山の神の加護で、その道に入れないようにされているのか、
    どちらかかもしれませんね。

  • 心霊スポットへの応援コメント

    こんにちは。

    昨年末、広島に行く仕事があり、平和記念公園に行きました。
    資料館は小学校の頃に見て、戻ってから寝込んだので行きませんでした。

    でも、広島へ行く途中から熱があり、4日間薬を飲んで仕事をしました。
    川の近くに仕事場があり、私は見えないタイプですが、
    大きなエネルギーが今もそこに残っているのでしょうか。

    ついてすぐお稲荷様に駆け込み、仕事だけは、こなすことができました。

    いつも見える方は、大変なのだろうな、と思います。
    興味深いお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    柊野様、興味深いエピソードをありがとうございますm(__)m

    やはり、感応性の高い方は、影響を受けるものなのかもしれませんね。
    着いてすぐ、お稲荷様に駆け込んだのは、よかったと思います。
    蒼風曰く、”熱が出る”は、ああいう念的なものに悪影響を受けた場合、
    真っ先に出やすい症状だそうなので。

    私は何も感じず、平気でしたが、
    逆に言うと、どんなにヤバイ場所でも、フラフラ行ってしまうということでもあるので、それはそれで怖いなぁと思う、今日この頃です。

  • 肩に乗るものへの応援コメント

    ある、と意識して触ればくっついてくるんですね。
    溜める方法を知っていれば、集めたりできるのかなっ?悪いことに使えそう!

    作者からの返信

    実は当時、私も似たようなことを考えまして、
    蒼風に尋ねたのですが、
    「絶対にダメ」と言われました(笑)
    ああいうものは、関わること自体がよくないとのことです。
    やはり、そんなに便利なものではないようですね。

  • 肩に乗るものへの応援コメント

    こんばんは

    からかいや好奇の意図があったから、反撃(?)されたということでしょうかね
    相手には察知されちゃうんですね💦

    生き霊の子は、2週間で失恋から回復できたか、ひどい目にあわせてやってスッキリしたのかな🤔
    取り憑いているときの相手の認知がどうなっているのか、不思議ですね

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m
    からかうつもりはなかったのですが、霊がいるところの空気感でどんな感じかなと、思ってしまったんですよね(^^;)
    とは言え、不用意でした。
    20年近く前の出来事ですが、反省しています(-_-;)

    蒼風曰く、あれは念の塊なので、それ自体に意志のようなものはなかったとのこと。ただ、私がそれを認識した上でちょっかいを出したので、一部の念がくっついてきた、ということらしいです。

    取り憑いている女の子の方は、単に悲しんでいるだけで、
    特に意識が飛んでいるというわけではなかったとのこと。
    そのしんどいとか、悲しいという気持ちが念となって、彼にくっついていたということだそうです。
    2週間で消えたのは、その子が最もしんどい時期を脱し、ある程度気持ちを切り替えたのではないかということでした。

    編集済
  • 肩に乗るものへの応援コメント

    ふざけると、一番怒りますよね。
    人と変わりないですよね。

    作者からの返信

    これは、本当に不用意でした(^^;)
    特に生霊系は、現在進行形で生きている人の念なので、
    それこそ人と変わらないみたいですね。
    今は、絶対にこんなことはしません(笑)

  • 赤い武者への応援コメント

    有名な武者のお墓からずっとうめき声が聞こえていたことはあります。それだけの恨みを持つ、というよりも、毎日お花とお水を供えるおばあちゃんが入院されて、誰も供えなくなったから、と話を聞いて、多分それなんだろうなと思ったのを思い出しました。
    結構、死んだ後も彼らは俗っぽくてかまってほしいみたいですよね。そうでないとずっと存在アピールしてこないですよね。
    怖いから、詳しく聞かんけど。

    作者からの返信

    こ、怖い…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    墓から呻き声が聞こえた日には、私なら一目散に逃げますね。
    実際、花食みの件の時は、一目散でしたし。

    きちんと弔われている人は、そういう風に生者と交流を持ちたがるものなのですね。
    そう考えると、墓参りとかは、しっかりとやるべきですね。
    呻き声は、怖いですけど(笑)

  • 心霊スポットへの応援コメント

    私は長崎の原爆記念館が駄目でした。
    毛が全部逆立ちました。
    悪い、悪くないではなく、そういう場所なのだと思いました。
    あと、ちょいちょい怖い場所はありますが、避けられない事情があり、覚悟決めて次に行くと何もないことがあります。
    その場所にたまたま悪いのが来ていた次期に、たまたま居合わせたのだと思っています。

    作者からの返信

    蒼風は広島での一件があったので、長崎の記念館には近寄っていないそうです。
    が、やはりその点は同じみたいですね。
    多分、私は行っても、相変わらず平然としてるでしょうが。

    みなかみもと様の”怖い場所”というのは、蒼風が言う所の”よくない場所”と同じような感じですかね…
    確かに、毎回酷い目に遭うとは、蒼風も言っていませんね。
    ただ、悪いものが来やすい時期がある、ということなのでしょうか…
    不謹慎ですが、興味深いですね…

  • 肩に乗るものへの応援コメント

    その男子学生君は因果応報というか軽すぎるくらいだけど、一部、碧さんにくっついたせいで軽くなったかな?

    作者からの返信

    まぁ、男子学生が具体的に何をやったのかがわからないので、
    あれが軽かったのか、重かったのか、判断に迷うところですね。
    私達が察知できたのは風邪くらいですが、他にも何かよくないことがあったかもしれませんしね。

    ちなみに、蒼風曰く、私にくっついてきたものは、即日元の場所へ返したそうです。
    なので、軽くなったりはしてないとのことでした。

  • 肩に乗るものへの応援コメント

    念が全くの第三者にくっ付いて行くとは…!
    ((((;゚Д゚))))))) 怖い。気をつけよう!でも、
    気を付けようがない…!!どうしたら…。

    作者からの返信

    今回に関しては、完全に私が悪かったです(^^;)
    蒼風が注意喚起してくれていたのに、
    自分から不用意なことをしたので。
    自分で気付けないなら、
    人の話は真摯に聞きましょう…それが教訓でしたね(笑)

  • 部屋の隅への応援コメント

    碧さんの静かな語りから、クズハさんに対する深い愛情と信頼が伝わってくるようです。正体不明の何かに対する恐怖も楽しく拝読いたしましたが、このページではクズハさんへの碧さんのお気持ちが印象的でした。

    作者からの返信

    何だかんだで19年、一緒に暮らしていましたからね。
    傍にいるのが当たり前だったので、今は寂しいですね。
    元は野良猫だったので、成り行きで一緒に暮らすようになったのですが、
    何年も暮らしていると、人間と同じく、家族になるんだなぁと思わされる、
    そんな19年でした。

  • 心霊スポットへの応援コメント

    無念って、誰かが感じ取れるほどに残るんですね。
    そしてそれが身体に影響が出るなら、やはり呪詛なども有効なんだろうなと考えてしまいました。

    呪詛って、呪った当人より周りの女性や子どもが倒れたりする話を聞くけど、精神に感応する力がある人に効きやすいのかしら。

    逆に、呪いをかける方も効果があるのはそういう人なのかな。
    伝奇小説で、阿闍梨が国の敵なんかに呪詛仕掛けてると、「徳とか吹っ飛びそうだな~」とか思いながら読んでますが。

    鈍感力が高すぎて、実際にはよくわからない世界なので、色々想像が広がって面白いです。

    作者からの返信

    あくまで、特殊ケースらしいですが、
    多数の人間の無念が重なると、ああなることがあるそうです。
    蒼風は行ったことがないそうですが、岩手の雫石辺りも、同じ理由で近付かない方がいいそうです。

    蒼風の例を見ていると、確かに呪いは霊感がある人にも、影響が波及しそうですね。
    阿闍梨に関しては、フィクションだと設定が微妙な時があるのですが、
    本来は仏の力を借りて、悪人を懲らしめたり、魑魅魍魎を屈服させるものなので、徳は吹っ飛ばないという理屈だそうです。

    私も日八日夜八夜と同じく、鈍感力MAXなので、
    ついつい蒼風の話を聞いちゃうんですよね。
    ちなみに、次回は私が霊的な部分で鈍感な故に、蒼風に叱られるお話です(笑)

  • 心霊スポットへの応援コメント

    今まで「霊が見える」という知人は2人いましたけど、具体的な場所までは聞かなかったですね。

    話しは変わりますが、私の長女が1歳になった頃でしょうか。
    寝室の横には服とか本が置いてある部屋があるのですが、引き戸を開けたまま寝ようとしたところ突然長女が「おじいちゃんが立っている」と言ったことがありました。
    妻のおじいちゃんの家が空き家だったのでそこを改築して私達が住むようにしたのですが、多分その人だろうなぁ・・・・・・と思いながらそのまま寝ました。
    位置的に、その人の部屋が在った場所でした。

    作者からの返信

    私は蒼風と同居なので、結構色々な話は訊いちゃいますね。
    自分から訊いておいて、ビビるという(笑)

    それにしても、
    今回のエッセイには、お子さんが何もいないところに「誰かいる」というエピソードのコメントが、何件か来ていますね。
    館野様の件は、確かにおじいちゃん(娘さんから見て曽祖父になるのでしょうか)がいた感じはしますね。
    でも、見守ってくれてそうな気もしますね。
    こういうエピソードは、怖いと同時にちょっとほっこりしますね。

    私のエッセイは、どちらかと言えばよくないもの、危なそうなものの話ばかりなので(笑)

  • 心霊スポットへの応援コメント

    息子たちが小さい頃、淡路島には念に4, 5回キャンプに行ってましたが、観音像には観光に行ったことがないですね。
    このお話を聴くと、行かない方が良かったのかも知れません。

    作者からの返信

    私も、関西に移り住んですぐ閉鎖になったので、
    行ったことはありませんね。
    蒼風の談を信じるなら、行かなくて正解だったかもしれませんね。
    そういうものがあったせいか、
    施設としてはあまりうまく運営できなかったみたいですね。

  • 心霊スポットへの応援コメント

    こんばんは

    時計の行方が気になりますね
    博物館におさめられるレベルの時計なら、売り払われるか、譲られるかして、どこかにまだ存在していそうです
    そこでなにか事件をひき起こしていそうな💦
    アンティーク収集の趣味はありませんが、もしかして出会ったら…と思うと、ちょっと怖くなりました😰

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    時計に関しては、本当に気になりますね。
    蒼風自身も、問題の時計は見ていないので、姿形がわからないのが、また困ったところです。
    あの観音像は、最後の方は資金繰り困っていたみたいなので、
    売り払われた可能性は高いですね。
    時計というのがまた厄介で、
    例えばどこかの場所で、ばったり出会ってしまう可能性があるんですよね。
    そういう意味で、察知する能力がない私は、意味深な時計をみかけると、ちょっと警戒してしまいます(笑)

  • 心霊スポットへの応援コメント

    広島の平和記念公園ですか。
    実はまだ行ったことが無い。というか広島市自体通過しかしたことが無い。
    まあ行っても今の私では何も感じないだろうけど。
    時計はそうですね。人と寄り添う道具なので思いがこもったりとかありそうです。
    実は時計マニアなので100年くらい前の懐中時計とかも持ってますが、幸いなことに特に何も無いです。

    作者からの返信

    平和記念公園ですが、私は全く何も感じませんでしたね。
    ただ、私のような霊感なしでも、長時間いるとよくないと言われました。
    何とも言えない話でしたね。

    蒼風曰く、確かに時計は念が籠り易いものですが、
    あそこで感じたものは、強烈な呪い的なものだったそうです。
    一体何だったのか、本当に気になるところです。

    それにしても、英様は時計マニアだったのですね。
    蒼風も時計が好きでしたが、
    私は今一つ、時計の良さがわからない、若輩者です(笑)

  • 心霊スポットへの応援コメント

    人の無念は、なかなか消えないものなのかも
    知れませんね…。
    蒼さまも、大変な思いをしつつ生きて来たのだと
    思います。碧さまに出会えたのはきっと
    無上の宝物なのではないでしょうか…。

    作者からの返信

    まぁ、赤い武者や原爆の件は特殊ケースだと思いますが、
    それでも、業が深いことはやるものではないですね。
    私は心霊面では、まるっきり役に立ってないので、
    蒼風にとって、どうなんでしょうね(笑)
    訊いても、絶対に素直に答えてくれないんですよ、あいつ。

  • 部屋の隅への応援コメント

    猫は家につくとか聞きますから。きっと守って
    くれると思いますよ!そこを出る時には箱に
    『クズハ』って,書いてキャリーとして
    連れて行かれるのが良いでしょう。

    作者からの返信

    クズハが逝ってしまってから、1年ちょっと経つのですが、
    たまに夢に出てきたり、
    体調が悪い時に、あの猫独特の気配がしたりすることはありますね。
    気のせいかもしれませんが、
    まだ見守ってくれてるのかなぁと、ちょっと思っています(*´ω`*)

    キャリーケース、まだ残っているので、
    『クズハ』って書いておきましょうか(笑)

  • 赤い武者への応援コメント

    怖い…((((;゚Д゚))))))) そんな武者を見てしまった
    日には…!!
    でも多分、自分も多分お化けが見えないから
    スルーしたと思いますね。
    仁王立ち武者のど真ん中辺りを。怖い!

    作者からの返信

    この話の怖いところは、
    私や小野塚様のような、見えない人間でも、
    近寄ると危ないという点ですね。
    つまり、気付かず近寄ってしまったら、
    それでジ・エンドの危険性がある、ということです(;゚Д゚)

    怖いものが見えるのも嫌なのですが、
    見えないのもまた不安という、ジレンマですね(^^;)

  • 花食みへの応援コメント

    うおッ…コレはマジですね!!それにしても
    何とも言えない怪異。しかも名前まで。
    蒼さまはどうしてそんなに怪異に詳しくなったのでしょう?見てしまうだけではなさそうですが。

    作者からの返信

    いやぁ、マジで怖かったです(^^;)
    害があるものではなかったのですが、
    何とも言えない恐怖でしたね。

    で、蒼風が怪異に詳しい理由ですが、
    同い年の神主の友人がいるためです。
    霊的なもので実害があった場合、その友人に相談しているそうです。
    この辺りの知識は、その神主の友人に教えてもらったものだそうです。

    ちなみに、碧はその神主さんに会ったことはありません。
    なんか、私とその方は会わない方がいいそうで、
    縁を切られているそうです。
    理由は不明ですが、
    そういうことならと、余計な詮索はしないようにしています。

  • はじめにへの応援コメント

    蒼さまと碧さまは学生時代からの付き合いと
    聞きます。佳き朋友に出会えるのは何よりの
    財産になりますね!

    作者からの返信

    蒼風と出会えたことは、
    私にとって、大きな財産でしたね。
    向こうはどう思っているか、しりませんが(笑)
    厄介なのに捕まったなぁ、
    くらいに思っているかもしれませんね(^^;)

  • 花食みへの応援コメント

    なにこれ⁉︎
    創作ではない⁉︎

    蒼風さんのリアクションがリアルなんですけど。

    作者からの返信

    これはエッセイなので、創作ではないんですよ。
    私と蒼風が、実際に体験したことです。
    蒼風のリアクションも、ほぼそのまま書いてますね。

    いやぁ、あれは恐かったです(;゚Д゚)

  • 部屋の隅への応援コメント

    ああ……クズハさん……😭
    あの素敵な美人さん……。

    口を塞ぐだなんて、まるで人間みたいな動きですね。
    声を出すなというより、悪いものが入ってしまわないようにと守ってくれたのでしょうか……。

    一時期にゃんこの雑学も調べたことがありますが、「猫が一点を見つめているのは除霊している」のだそうな🤭
    「やっぱり動物は敏感なのかな?」くらいにしか思っていませんでしたが、こうしたお話を知ると、これも本当なのかも?と思えますね(*´ω`*)

    クズハさん、本当に素敵な猫さんです。
    大好きです(←誰だよ)

    作者からの返信

    そうなんですよ、
    クズハは美人で、私の面倒をよくみてくれるニャンコだったんですよ。

    口を塞がれた時の雰囲気としては、「声を出すな」という感じでしたね。
    クズハ自身も、一言も発していなかったので。

    しかし、「猫が一点を見つめているのは除霊している」というのは知りませんでしたね。そう言われると、クズハはそれをやっていた感じがします。
    本当に、私を助けてくれていたのかも…( ノД`)

    あんなに素敵な猫と19年も一緒に暮らせて、
    私達は幸せ者でした(*´ω`*)


  • 編集済

    部屋の隅への応援コメント

    私には息子と娘の二人の子がいるのですが、娘の出産準備のため妻が当時4歳だった息子を連れて妻の勤務先でもある大学病院に行ったところ、何も無い階段の踊り場を見ながら息子が「何かいるーっ」と泣き叫んでいたそうな。
    大人には見えないものが見えたんですかね。
    毎日何人も人が死んでいく大学病院ですしね。

    【追記】
    今は息子も何も見えないようです。小さな子供の時だけですね。

    作者からの返信

    こっわ(;゚Д゚)
    英様のホラーエッセイのほうが、怖い気がしてきています(笑)

    ちなみに、蒼風にこれは訊いたことがあるのですが、
    病院は霊的なものが特別に多いということはないそうです。
    いないことはないけど、割と霊的なものはどこでもいるので、
    比べて多いとか、ヤバイものが多いとかはないとのこと。

    ただ、息子さんの件は、確かに何かいたっぽい気はしますね。
    何年も前の出来事だと思いますが、息子さんは今も何か見えたりするのでしょうか?
    それとも、その時だけ波長が合ったのでしょうか…

  • 部屋の隅への応援コメント

    こんばんは

    猫や人間の赤ちゃんが、何もないところをじっと見る…って、わりと耳にしますね
    そんな目には遭ったことがないのですが、もし遭遇したら、怖いです
    口をふさぐように、というのが(しかも15分も!)また……😨

    本日も良き(?)恐怖をありがとうございました

    作者からの返信

    どうも、こんばんはですm(__)m

    ウチは、猫と蒼風が何もないところをじっと見ていることがよくありました(笑)
    「どうしたの?」って訊くと、「変なものじゃないな」とか言うんですよ。
    怖いって(;゚Д゚)

    ただ、クズハが口を塞ぐまでしてきたのは、後にも先にもこの時だけでしたね。
    肉球が唇に押し付けられて、独特の感触でしたが、
    怖くてそんなことを言ってる場合じゃなかったですね(^^;)

    お楽しみ頂けてよかったです。
    明日も宜しくお願いしますm(__)m

  • 赤い武者への応援コメント

    物凄く健全な不良行為www←そこじゃない
    私も霊感ゼロですので、近づかないようにします。

    作者からの返信

    いやぁ、そこじゃないですよね(笑)
    わざわざ落第しない授業数を計算して、必要最低限だけ出て、あとはサボってたらしいです。
    で、やってたのが、美術館とか博物館とか、動物園とか寺社仏閣巡り、もしくはバイトという。

    霊感ゼロの怖いところは、危ないところに知らずに近寄ってしまうところですね。
    それが一番怖いです(^^;)

  • 赤い武者への応援コメント

    こんばんは

    こちらの体験からさらに20年くらいは経っているようですが、まだ、いる可能性が高いというわけですね(^_^;)

    寺なのに…
    ご住職、成仏させてあげてよぅ!
    檀家の人たちは、大丈夫なんだろうか💦

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    蒼風に確認しましたが、たまたま霊が通りかかっただけの可能性もあるそうです。
    なので、寺の人間にも気付かれなかったのかも、とのことです。
    ただし、住職全員に霊感があるわけではないですし、普通の住職程度だと、下手に関われば、とり殺されるんじゃないかとのことでした。
    それくらいヤバイらしいです。

    そういうわけで、あの場所にはいない可能性も高いのですが、
    あれとあの場所と”縁”が出来てしまった危険性もあるので、あそこには絶対に近寄らないようにしているそうです。

  • 花食みへの応援コメント

    死者の世界は生者の世界と反対と言いますから(だから死装束は襟が逆前)裏返しの服は死者に近づくの意味かしら……怖いわ。
    確かめて着よう!絶対に。

    でも花を喰う、花を散らすと考えるとやり切れない気持ちになりますね。

    作者からの返信

    元は静岡辺りの民間伝承だと言われていますが、確かに死装束の思想とかからきているものかもしれませんね。
    逆に海外では、裏返しの服が魔除けになるとの考えもあるそうですが…

    とりあえずあれ以来、私は絶対に表裏を確認してから服を着るようになりました(^^;)

    当時、蒼風とも話していたのですが、
    やはりあれは”花を散らす”から来ている生霊なんでしょうか。
    そう思うと、自ら花を食べているというのが、やりきれないですね。

  • はじめにへの応援コメント

    大学生の頃、誰かを避ける仕草をして何もいないとこに「すみません」と言った涼しい顔した会社員を、見たことがあってあれは【見えない何か】を見える人がまるで当たり前に人に対するような態度をとった姿なのかもしれないですね。
    本当にリアルな仕草でしたから。
    見える人には『普通の光景』なのでしょうね。蒼さんも。

    作者からの返信

    それは確かに、見える人の所作ですね(^^;)
    実際、ウチもよくあります。
    蒼風と猫のクズハが、同時に同じ方を見て、
    遅れて私がそちらを見ても、何もいない。
    「どうしたの?」って尋ねると、
    「ああ、大したものじゃないから、大丈夫」
    とか言われるんですよ(;゚Д゚)
    本当にあれが日常なんですよね、見える人にとっては(-_-;)

  • 赤い武者への応援コメント


    こんばんは、碧さまと同類だと思っている者です笑

    霊感がないせいで一時期「幽霊」ってものに興味が湧きまして、調べてみたことがあるのですが、赤とか黄色とか、暖色をまとった霊は危ないと見たことがあります。
    反対に青とか緑みたいなのだとそれほどでもないとか。
    もしかしたら、実際にそういう傾向にあるのかもしれませんね。

    ほとんどの場合200年も経てば消えてしまう、というのは知りませんでした。
    実際に見える方はたまったものじゃないだろうと思いますが、興味深く拝読しています(´∀`*)

    作者からの返信

    霊感がないと、逆に幽霊とか妖怪とかに興味が湧いて、調べたくなっちゃうんですよね。
    わかります(*´▽`*)
    私もそのせいで、今でもホラーや怪談が好きです。
    でも、怖がり(笑)

    霊の色に関しては、確かに赤いものはやばいという記述は、たまに見かけます。
    ただ、蒼風曰く、万人にそう見えるとは限らないので、
    もし見えてしまった場合、赤くないから大丈夫だろうとは、思わないほうがいいとのことです。
    見えない私は、避けようがないのですが(^^;)

    死霊は余程のことがない限りは、200年以内に消えてしまうそうですね。
    それは輪廻転生の輪から外れたままの消滅を意味するので、
    本当に不幸なことだそうです。

    2026年時点の今だと、ちょんまげの幽霊がいたら、相当やばいと思ったほうがいいということですね。
    うん、怖い(笑)

  • 赤い武者への応援コメント

    赤い霊ほど危険なのですね。
    先日のコメントで書いた私が見た霊は青白い顔を半分くらい赤い血糊が覆ってたけどどれくらい危険だったのか。うーむ。

    作者からの返信

    まぁ、蒼風にはそう見えるという話なので、
    もし見えてしまったら、赤くないから大丈夫だろうとは、思わないほうがいいそうです。
    同じものでも、人によって見え方が違う可能性があるそうで。

    英様が見たものは、どうなんでしょうか…
    基本的には、トンネルや防空壕のようなところは空気が淀みやすいので、よくないものが集まりやすいそうですが…

  • 花食みへの応援コメント

    こんばんは

    なぜ、生き霊は、植物を食べているんでしょうね
    そうしたら、少しは実体のほうが楽になるんでしょうか
    悲しい情景ですね
    のっぺらぼうだから、見ることができる人でも、あ、この人、とわかることもなく…

    クシャ
    クシャ

    と、響く音もさみしい

    生き霊は怖いけれど、なんだか、葉っぱを含んだみたいに、口の中が苦くなりました

    作者からの返信

    なぜ、こういう形で現れるのかは、蒼風もわからないとのことでした。
    ただ、蒼風の知り合いの神主に訊いたところによると、
    こういう行為が行われていると、必ず近くに現れるそうです。

    あの時は、とにかく怖くて仕方がなかったのですが、
    今思い返してみると、・みすみ・様の仰る通り、物悲しく苦い光景でしたね。

    でも、とりあえず、滅茶苦茶ビビったんですよ、あの時は(;´∀`)

  • 花食みへの応援コメント

    普通の幽霊を想定していたら、衝撃的な妖怪にも似た生き霊の体験談でした。
    心の状態で、生き霊の姿形も悲惨なものになるのでしょうか。

    うっかり者なのでたまに裏返しで服着てますが、今のところ笑われているだけですね。

    昔、パジャマを裏返しにすると好きな人の夢が見れるおまじないがあったけど、あれって生き霊飛ばすか、相手の生き霊呼ぶ儀式だったのかな?

    作者からの返信

    いやぁ、書き出しはインパクトが必要かなと思いまして(笑)
    エピソードの順番は悩んだのですが、これだけは最初に持ってこようと、最初から思っていました。

    私もこの出来事があるまでは、うっかり裏返しに着たりしていたのですが、これ以降、絶対に裏返しに着なくなりました。
    それくらい、ガクブルでしたね(^^;)

    好きな人へのおまじない系は、確かに生霊の元となり得る、念を飛ばす為のものが多いとは言いますね。
    蒼風に言わせると、殆どは効果がないものですが、たまにマジモンが混じっていて、相手や自分に悪影響を及ぼしかねないから、クラスで流行ると嫌だと言っていました。

  • 花食みへの応援コメント

    服を裏返して着ると霊が憑きやすいんですね。
    それは知りませんでした。今度やってみ……やっぱ止めよう。

    作者からの返信

    元は静岡辺りの民間伝承だそうです。
    当時、私も既にそれは知っていたのですが、迂闊でしたね(^^;)
    逆に海外では、服を裏返しに着ることで、怪異から逃れられるという話もあるそうですが。

    まぁ、私は二度と服を裏返しに着ないと誓いましたね。

  • 花食みへの応援コメント

    霊体験、してみたいような、したくないような…。
    微妙なラインですよね。
    自分に実害がなければいいのですが…。

    作者からの返信

    今回は実害はなかったものの、
    すっごく怖かったですね。
    また、家のすぐそこだったので、
    至近距離にそれがいるとなると、
    これがまた、怖さが持続するんですよね。
    そういう意味では、実害があったと言えるのでしょうか(笑)

  • はじめにへの応援コメント

    いやあ、私も霊感ゼロですが、色々不思議な目に遭っております。
    お蔭で小説のネタになってるんですが。
    今後のお話、楽しみに拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    『六散人黙示録』を拝読している限り、
    確かに不思議な経験をよくなさっていますね。
    怪奇現象かそうでないか、微妙なラインなのが、何とも絶妙ですよね。
    こっちはガチの霊感持ちが噛んでいるので、
    割と本格的に怪奇現象が多いですね。

  • 花食みへの応援コメント

    蒼碧 様

    私も同じような経験があります。パックマンの黒Tシャツを裏返し、前後ろ反対……
    ふつう……あり得ません。
    恐らくあれは、生霊さんの仕業ではないかと、この物語を読んで思いました。
    電車の中で前のお客さんに、じと見されて、気づきました。 
    次話楽しみにしております。

    作者からの返信

    ああ、同じような経験というのはそういう…

    いやいや、
    それは確かに生霊の仕業ですね、間違いありません。
    そうでなければ、天音様が間違うはずがありませんしね(*´▽`*)
    ただ、人前に出てしまったのは、痛かったですね(^^;)
    私はその時、花食み以外には出くわさなかったので。
    いや、よくないですかね(笑)
    次回もお読み頂けると、幸いです(*´ω`)

  • 花食みへの応援コメント

    幽霊も、事件が解決したら引退するのですね。
    この世が幽霊まみれになっていないことがよくわかりました。

    ところで、蒼碧先輩は今も同居しているのですか?

    作者からの返信

    今回は生霊だったので、それを形作る原因がなくなるか、
    もしくは主が引っ越した為、いなくなったのだろうとのことでした。
    では死霊の場合はどうかと言うと、
    それは次回にちょうど書く予定です。
    非常にいいパス、ありがとうございます!

    で、私と蒼風が今も同居しているか、ですね。
    ふふふ。
    まぁ、一緒に暮らしていると言えば、一緒に暮らしています。
    とだけ、書いておきます( ¯ω¯ )ニヤリ

  • はじめにへの応援コメント

    いいなあ、血筋だったりそうじゃなかったりするけど、霊感能力ある人の共通点ってなんなんだろう。

    山伏修行したら、オーラ見えるって言ってた人はいましたね。
    悪人の見分けつくなら便利そうだけどな。

    都市伝説で魂のない人がいるっていうのやってたんですが、そういうのも分かるのかなあ。

    作者からの返信

    霊感に関しては、血筋はある程度あるらしいですね。
    蒼風のお父さんの家系が、代々見える人が多いそうです。
    逆に、碧の家系には、そういう人は一切いません(笑)

    あくまで一説ですが、
    魂の徳の高さが関係しているという話があります。
    この世は苦界であり、人間は魂の修行の為に転生しながら、何度も人生を生きている。
    そうして、徳をつんでいって、いつか仏や神になっていくそうですが、逆に業を深めてしまうと、地獄に落ちたり、畜生に生まれ変わったりしてしまう。
    俗に言う、”魂がない人”というのは、深い業を犯してしまった人で、死んだら地獄に落ちるか、畜生に転生するかする運命にあるそうです。

    そうして、幾度も人生を繰り返して、徳が高くなった人は、その副作用の一つで、物理的に見えないものまで見えてしまう。
    これは徳の高さから、神に近いところまで魂が高まっている証拠だそうです。

    まぁ、見えない私には、真偽の確かめようがない、
    そんなお話です(笑)

  • はじめにへの応援コメント

    新作エッセイ、待っておりました。
    これからの更新が楽しみですね。

    私も私もというと大変嘘くさく感じられるかもしれませんが、
    蒼風さんのお気持ちはとてもよく分かります。
    幸い悪いのには余り遭遇しないので、まだ大丈夫ですが。
    人ごみは、私もそういった理由もあって苦手です。

    作者からの返信

    ああ、やはり見える方は、共通してそういうのがあるのですね…
    私(碧)は全然気にならないので、
    人混みでも構わず向かっていくのですが、
    たまに危ないところに気付かず近寄っていくそうで、
    その度に注意されます(^^;)
    まったく見えないのも、考え物ですね(笑)


  • 編集済

    はじめにへの応援コメント

    昔、子供の頃、家の近くにある山で道に迷っていつもと違う道を通って山を下ってたら、突然気温が下がった感じがして人に見られてるような気がしたんですよ。
    その道沿いには戦時中の防空壕が並んでいて、みんなコンクリートで蓋がしてあったんですが、その時、横にあった防空壕だけ何故か蓋がされてなかったんですね。
    それでふとその防空壕を覗いたら血まみれの首らしきものが空中に浮かんでまして……驚いて一生懸命逃げました。
    実話です。

    作者からの返信

    こっわ(;゚Д゚)
    あの、私が用意した話より、余程恐いんですが(笑)

    防空壕はあくまで、避難先であったはずなので、アメリカ軍が上陸した沖縄以外では、凄惨なことはなかったと言われていますが…
    もしかしたら、戦後、殺人事件の死体遺棄とかに使われたとか?
    だとしたら、首らしきものが、というのも、説明がつきますね。
    自分を殺した相手を、探しているのかも…

    ただ、それが家の近くにある山の中っていうのが、ちょっと嫌ですね(^^;)
    そのレベルのものが、家の近くにというのは…