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  • 部屋の隅への応援コメント

    碧さんの静かな語りから、クズハさんに対する深い愛情と信頼が伝わってくるようです。正体不明の何かに対する恐怖も楽しく拝読いたしましたが、このページではクズハさんへの碧さんのお気持ちが印象的でした。

  • 心霊スポットへの応援コメント

    無念って、誰かが感じ取れるほどに残るんですね。
    そしてそれが身体に影響が出るなら、やはり呪詛なども有効なんだろうなと考えてしまいました。

    呪詛って、呪った当人より周りの女性や子どもが倒れたりする話を聞くけど、精神に感応する力がある人に効きやすいのかしら。

    逆に、呪いをかける方も効果があるのはそういう人なのかな。
    伝奇小説で、阿闍梨が国の敵なんかに呪詛仕掛けてると、「徳とか吹っ飛びそうだな~」とか思いながら読んでますが。

    鈍感力が高すぎて、実際にはよくわからない世界なので、色々想像が広がって面白いです。

    作者からの返信

    あくまで、特殊ケースらしいですが、
    多数の人間の無念が重なると、ああなることがあるそうです。
    蒼風は行ったことがないそうですが、岩手の雫石辺りも、同じ理由で近付かない方がいいそうです。

    蒼風の例を見ていると、確かに呪いは霊感がある人にも、影響が波及しそうですね。
    阿闍梨に関しては、フィクションだと設定が微妙な時があるのですが、
    本来は仏の力を借りて、悪人を懲らしめたり、魑魅魍魎を屈服させるものなので、徳は吹っ飛ばないという理屈だそうです。

    私も日八日夜八夜と同じく、鈍感力MAXなので、
    ついつい蒼風の話を聞いちゃうんですよね。
    ちなみに、次回は私が霊的な部分で鈍感な故に、蒼風に叱られるお話です(笑)

  • 心霊スポットへの応援コメント

    今まで「霊が見える」という知人は2人いましたけど、具体的な場所までは聞かなかったですね。

    話しは変わりますが、私の長女が1歳になった頃でしょうか。
    寝室の横には服とか本が置いてある部屋があるのですが、引き戸を開けたまま寝ようとしたところ突然長女が「おじいちゃんが立っている」と言ったことがありました。
    妻のおじいちゃんの家が空き家だったのでそこを改築して私達が住むようにしたのですが、多分その人だろうなぁ・・・・・・と思いながらそのまま寝ました。
    位置的に、その人の部屋が在った場所でした。

    作者からの返信

    私は蒼風と同居なので、結構色々な話は訊いちゃいますね。
    自分から訊いておいて、ビビるという(笑)

    それにしても、
    今回のエッセイには、お子さんが何もいないところに「誰かいる」というエピソードのコメントが、何件か来ていますね。
    館野様の件は、確かにおじいちゃん(娘さんから見て曽祖父になるのでしょうか)がいた感じはしますね。
    でも、見守ってくれてそうな気もしますね。
    こういうエピソードは、怖いと同時にちょっとほっこりしますね。

    私のエッセイは、どちらかと言えばよくないもの、危なそうなものの話ばかりなので(笑)

  • 心霊スポットへの応援コメント

    息子たちが小さい頃、淡路島には念に4, 5回キャンプに行ってましたが、観音像には観光に行ったことがないですね。
    このお話を聴くと、行かない方が良かったのかも知れません。

    作者からの返信

    私も、関西に移り住んですぐ閉鎖になったので、
    行ったことはありませんね。
    蒼風の談を信じるなら、行かなくて正解だったかもしれませんね。
    そういうものがあったせいか、
    施設としてはあまりうまく運営できなかったみたいですね。

  • 心霊スポットへの応援コメント

    こんばんは

    時計の行方が気になりますね
    博物館におさめられるレベルの時計なら、売り払われるか、譲られるかして、どこかにまだ存在していそうです
    そこでなにか事件をひき起こしていそうな💦
    アンティーク収集の趣味はありませんが、もしかして出会ったら…と思うと、ちょっと怖くなりました😰

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    時計に関しては、本当に気になりますね。
    蒼風自身も、問題の時計は見ていないので、姿形がわからないのが、また困ったところです。
    あの観音像は、最後の方は資金繰り困っていたみたいなので、
    売り払われた可能性は高いですね。
    時計というのがまた厄介で、
    例えばどこかの場所で、ばったり出会ってしまう可能性があるんですよね。
    そういう意味で、察知する能力がない私は、意味深な時計をみかけると、ちょっと警戒してしまいます(笑)

  • 心霊スポットへの応援コメント

    広島の平和記念公園ですか。
    実はまだ行ったことが無い。というか広島市自体通過しかしたことが無い。
    まあ行っても今の私では何も感じないだろうけど。
    時計はそうですね。人と寄り添う道具なので思いがこもったりとかありそうです。
    実は時計マニアなので100年くらい前の懐中時計とかも持ってますが、幸いなことに特に何も無いです。

    作者からの返信

    平和記念公園ですが、私は全く何も感じませんでしたね。
    ただ、私のような霊感なしでも、長時間いるとよくないと言われました。
    何とも言えない話でしたね。

    蒼風曰く、確かに時計は念が籠り易いものですが、
    あそこで感じたものは、強烈な呪い的なものだったそうです。
    一体何だったのか、本当に気になるところです。

    それにしても、英様は時計マニアだったのですね。
    蒼風も時計が好きでしたが、
    私は今一つ、時計の良さがわからない、若輩者です(笑)

  • 心霊スポットへの応援コメント

    人の無念は、なかなか消えないものなのかも
    知れませんね…。
    蒼さまも、大変な思いをしつつ生きて来たのだと
    思います。碧さまに出会えたのはきっと
    無上の宝物なのではないでしょうか…。

    作者からの返信

    まぁ、赤い武者や原爆の件は特殊ケースだと思いますが、
    それでも、業が深いことはやるものではないですね。
    私は心霊面では、まるっきり役に立ってないので、
    蒼風にとって、どうなんでしょうね(笑)
    訊いても、絶対に素直に答えてくれないんですよ、あいつ。

  • 部屋の隅への応援コメント

    猫は家につくとか聞きますから。きっと守って
    くれると思いますよ!そこを出る時には箱に
    『クズハ』って,書いてキャリーとして
    連れて行かれるのが良いでしょう。

    作者からの返信

    クズハが逝ってしまってから、1年ちょっと経つのですが、
    たまに夢に出てきたり、
    体調が悪い時に、あの猫独特の気配がしたりすることはありますね。
    気のせいかもしれませんが、
    まだ見守ってくれてるのかなぁと、ちょっと思っています(*´ω`*)

    キャリーケース、まだ残っているので、
    『クズハ』って書いておきましょうか(笑)

  • 赤い武者への応援コメント

    怖い…((((;゚Д゚))))))) そんな武者を見てしまった
    日には…!!
    でも多分、自分も多分お化けが見えないから
    スルーしたと思いますね。
    仁王立ち武者のど真ん中辺りを。怖い!

    作者からの返信

    この話の怖いところは、
    私や小野塚様のような、見えない人間でも、
    近寄ると危ないという点ですね。
    つまり、気付かず近寄ってしまったら、
    それでジ・エンドの危険性がある、ということです(;゚Д゚)

    怖いものが見えるのも嫌なのですが、
    見えないのもまた不安という、ジレンマですね(^^;)

  • 花食みへの応援コメント

    うおッ…コレはマジですね!!それにしても
    何とも言えない怪異。しかも名前まで。
    蒼さまはどうしてそんなに怪異に詳しくなったのでしょう?見てしまうだけではなさそうですが。

    作者からの返信

    いやぁ、マジで怖かったです(^^;)
    害があるものではなかったのですが、
    何とも言えない恐怖でしたね。

    で、蒼風が怪異に詳しい理由ですが、
    同い年の神主の友人がいるためです。
    霊的なもので実害があった場合、その友人に相談しているそうです。
    この辺りの知識は、その神主の友人に教えてもらったものだそうです。

    ちなみに、碧はその神主さんに会ったことはありません。
    なんか、私とその方は会わない方がいいそうで、
    縁を切られているそうです。
    理由は不明ですが、
    そういうことならと、余計な詮索はしないようにしています。

  • はじめにへの応援コメント

    蒼さまと碧さまは学生時代からの付き合いと
    聞きます。佳き朋友に出会えるのは何よりの
    財産になりますね!

    作者からの返信

    蒼風と出会えたことは、
    私にとって、大きな財産でしたね。
    向こうはどう思っているか、しりませんが(笑)
    厄介なのに捕まったなぁ、
    くらいに思っているかもしれませんね(^^;)

  • 花食みへの応援コメント

    なにこれ⁉︎
    創作ではない⁉︎

    蒼風さんのリアクションがリアルなんですけど。

    作者からの返信

    これはエッセイなので、創作ではないんですよ。
    私と蒼風が、実際に体験したことです。
    蒼風のリアクションも、ほぼそのまま書いてますね。

    いやぁ、あれは恐かったです(;゚Д゚)

  • 部屋の隅への応援コメント

    ああ……クズハさん……😭
    あの素敵な美人さん……。

    口を塞ぐだなんて、まるで人間みたいな動きですね。
    声を出すなというより、悪いものが入ってしまわないようにと守ってくれたのでしょうか……。

    一時期にゃんこの雑学も調べたことがありますが、「猫が一点を見つめているのは除霊している」のだそうな🤭
    「やっぱり動物は敏感なのかな?」くらいにしか思っていませんでしたが、こうしたお話を知ると、これも本当なのかも?と思えますね(*´ω`*)

    クズハさん、本当に素敵な猫さんです。
    大好きです(←誰だよ)

    作者からの返信

    そうなんですよ、
    クズハは美人で、私の面倒をよくみてくれるニャンコだったんですよ。

    口を塞がれた時の雰囲気としては、「声を出すな」という感じでしたね。
    クズハ自身も、一言も発していなかったので。

    しかし、「猫が一点を見つめているのは除霊している」というのは知りませんでしたね。そう言われると、クズハはそれをやっていた感じがします。
    本当に、私を助けてくれていたのかも…( ノД`)

    あんなに素敵な猫と19年も一緒に暮らせて、
    私達は幸せ者でした(*´ω`*)


  • 編集済

    部屋の隅への応援コメント

    私には息子と娘の二人の子がいるのですが、娘の出産準備のため妻が当時4歳だった息子を連れて妻の勤務先でもある大学病院に行ったところ、何も無い階段の踊り場を見ながら息子が「何かいるーっ」と泣き叫んでいたそうな。
    大人には見えないものが見えたんですかね。
    毎日何人も人が死んでいく大学病院ですしね。

    【追記】
    今は息子も何も見えないようです。小さな子供の時だけですね。

    作者からの返信

    こっわ(;゚Д゚)
    英様のホラーエッセイのほうが、怖い気がしてきています(笑)

    ちなみに、蒼風にこれは訊いたことがあるのですが、
    病院は霊的なものが特別に多いということはないそうです。
    いないことはないけど、割と霊的なものはどこでもいるので、
    比べて多いとか、ヤバイものが多いとかはないとのこと。

    ただ、息子さんの件は、確かに何かいたっぽい気はしますね。
    何年も前の出来事だと思いますが、息子さんは今も何か見えたりするのでしょうか?
    それとも、その時だけ波長が合ったのでしょうか…

  • 部屋の隅への応援コメント

    こんばんは

    猫や人間の赤ちゃんが、何もないところをじっと見る…って、わりと耳にしますね
    そんな目には遭ったことがないのですが、もし遭遇したら、怖いです
    口をふさぐように、というのが(しかも15分も!)また……😨

    本日も良き(?)恐怖をありがとうございました

    作者からの返信

    どうも、こんばんはですm(__)m

    ウチは、猫と蒼風が何もないところをじっと見ていることがよくありました(笑)
    「どうしたの?」って訊くと、「変なものじゃないな」とか言うんですよ。
    怖いって(;゚Д゚)

    ただ、クズハが口を塞ぐまでしてきたのは、後にも先にもこの時だけでしたね。
    肉球が唇に押し付けられて、独特の感触でしたが、
    怖くてそんなことを言ってる場合じゃなかったですね(^^;)

    お楽しみ頂けてよかったです。
    明日も宜しくお願いしますm(__)m

  • 赤い武者への応援コメント

    物凄く健全な不良行為www←そこじゃない
    私も霊感ゼロですので、近づかないようにします。

    作者からの返信

    いやぁ、そこじゃないですよね(笑)
    わざわざ落第しない授業数を計算して、必要最低限だけ出て、あとはサボってたらしいです。
    で、やってたのが、美術館とか博物館とか、動物園とか寺社仏閣巡り、もしくはバイトという。

    霊感ゼロの怖いところは、危ないところに知らずに近寄ってしまうところですね。
    それが一番怖いです(^^;)

  • 赤い武者への応援コメント

    こんばんは

    こちらの体験からさらに20年くらいは経っているようですが、まだ、いる可能性が高いというわけですね(^_^;)

    寺なのに…
    ご住職、成仏させてあげてよぅ!
    檀家の人たちは、大丈夫なんだろうか💦

    作者からの返信

    どうも、こんばんはm(__)m

    蒼風に確認しましたが、たまたま霊が通りかかっただけの可能性もあるそうです。
    なので、寺の人間にも気付かれなかったのかも、とのことです。
    ただし、住職全員に霊感があるわけではないですし、普通の住職程度だと、下手に関われば、とり殺されるんじゃないかとのことでした。
    それくらいヤバイらしいです。

    そういうわけで、あの場所にはいない可能性も高いのですが、
    あれとあの場所と”縁”が出来てしまった危険性もあるので、あそこには絶対に近寄らないようにしているそうです。

  • 花食みへの応援コメント

    死者の世界は生者の世界と反対と言いますから(だから死装束は襟が逆前)裏返しの服は死者に近づくの意味かしら……怖いわ。
    確かめて着よう!絶対に。

    でも花を喰う、花を散らすと考えるとやり切れない気持ちになりますね。

    作者からの返信

    元は静岡辺りの民間伝承だと言われていますが、確かに死装束の思想とかからきているものかもしれませんね。
    逆に海外では、裏返しの服が魔除けになるとの考えもあるそうですが…

    とりあえずあれ以来、私は絶対に表裏を確認してから服を着るようになりました(^^;)

    当時、蒼風とも話していたのですが、
    やはりあれは”花を散らす”から来ている生霊なんでしょうか。
    そう思うと、自ら花を食べているというのが、やりきれないですね。

  • はじめにへの応援コメント

    大学生の頃、誰かを避ける仕草をして何もいないとこに「すみません」と言った涼しい顔した会社員を、見たことがあってあれは【見えない何か】を見える人がまるで当たり前に人に対するような態度をとった姿なのかもしれないですね。
    本当にリアルな仕草でしたから。
    見える人には『普通の光景』なのでしょうね。蒼さんも。

    作者からの返信

    それは確かに、見える人の所作ですね(^^;)
    実際、ウチもよくあります。
    蒼風と猫のクズハが、同時に同じ方を見て、
    遅れて私がそちらを見ても、何もいない。
    「どうしたの?」って尋ねると、
    「ああ、大したものじゃないから、大丈夫」
    とか言われるんですよ(;゚Д゚)
    本当にあれが日常なんですよね、見える人にとっては(-_-;)

  • 赤い武者への応援コメント


    こんばんは、碧さまと同類だと思っている者です笑

    霊感がないせいで一時期「幽霊」ってものに興味が湧きまして、調べてみたことがあるのですが、赤とか黄色とか、暖色をまとった霊は危ないと見たことがあります。
    反対に青とか緑みたいなのだとそれほどでもないとか。
    もしかしたら、実際にそういう傾向にあるのかもしれませんね。

    ほとんどの場合200年も経てば消えてしまう、というのは知りませんでした。
    実際に見える方はたまったものじゃないだろうと思いますが、興味深く拝読しています(´∀`*)

    作者からの返信

    霊感がないと、逆に幽霊とか妖怪とかに興味が湧いて、調べたくなっちゃうんですよね。
    わかります(*´▽`*)
    私もそのせいで、今でもホラーや怪談が好きです。
    でも、怖がり(笑)

    霊の色に関しては、確かに赤いものはやばいという記述は、たまに見かけます。
    ただ、蒼風曰く、万人にそう見えるとは限らないので、
    もし見えてしまった場合、赤くないから大丈夫だろうとは、思わないほうがいいとのことです。
    見えない私は、避けようがないのですが(^^;)

    死霊は余程のことがない限りは、200年以内に消えてしまうそうですね。
    それは輪廻転生の輪から外れたままの消滅を意味するので、
    本当に不幸なことだそうです。

    2026年時点の今だと、ちょんまげの幽霊がいたら、相当やばいと思ったほうがいいということですね。
    うん、怖い(笑)

  • 赤い武者への応援コメント

    赤い霊ほど危険なのですね。
    先日のコメントで書いた私が見た霊は青白い顔を半分くらい赤い血糊が覆ってたけどどれくらい危険だったのか。うーむ。

    作者からの返信

    まぁ、蒼風にはそう見えるという話なので、
    もし見えてしまったら、赤くないから大丈夫だろうとは、思わないほうがいいそうです。
    同じものでも、人によって見え方が違う可能性があるそうで。

    英様が見たものは、どうなんでしょうか…
    基本的には、トンネルや防空壕のようなところは空気が淀みやすいので、よくないものが集まりやすいそうですが…

  • 花食みへの応援コメント

    こんばんは

    なぜ、生き霊は、植物を食べているんでしょうね
    そうしたら、少しは実体のほうが楽になるんでしょうか
    悲しい情景ですね
    のっぺらぼうだから、見ることができる人でも、あ、この人、とわかることもなく…

    クシャ
    クシャ

    と、響く音もさみしい

    生き霊は怖いけれど、なんだか、葉っぱを含んだみたいに、口の中が苦くなりました

    作者からの返信

    なぜ、こういう形で現れるのかは、蒼風もわからないとのことでした。
    ただ、蒼風の知り合いの神主に訊いたところによると、
    こういう行為が行われていると、必ず近くに現れるそうです。

    あの時は、とにかく怖くて仕方がなかったのですが、
    今思い返してみると、・みすみ・様の仰る通り、物悲しく苦い光景でしたね。

    でも、とりあえず、滅茶苦茶ビビったんですよ、あの時は(;´∀`)

  • 花食みへの応援コメント

    普通の幽霊を想定していたら、衝撃的な妖怪にも似た生き霊の体験談でした。
    心の状態で、生き霊の姿形も悲惨なものになるのでしょうか。

    うっかり者なのでたまに裏返しで服着てますが、今のところ笑われているだけですね。

    昔、パジャマを裏返しにすると好きな人の夢が見れるおまじないがあったけど、あれって生き霊飛ばすか、相手の生き霊呼ぶ儀式だったのかな?

    作者からの返信

    いやぁ、書き出しはインパクトが必要かなと思いまして(笑)
    エピソードの順番は悩んだのですが、これだけは最初に持ってこようと、最初から思っていました。

    私もこの出来事があるまでは、うっかり裏返しに着たりしていたのですが、これ以降、絶対に裏返しに着なくなりました。
    それくらい、ガクブルでしたね(^^;)

    好きな人へのおまじない系は、確かに生霊の元となり得る、念を飛ばす為のものが多いとは言いますね。
    蒼風に言わせると、殆どは効果がないものですが、たまにマジモンが混じっていて、相手や自分に悪影響を及ぼしかねないから、クラスで流行ると嫌だと言っていました。

  • 花食みへの応援コメント

    服を裏返して着ると霊が憑きやすいんですね。
    それは知りませんでした。今度やってみ……やっぱ止めよう。

    作者からの返信

    元は静岡辺りの民間伝承だそうです。
    当時、私も既にそれは知っていたのですが、迂闊でしたね(^^;)
    逆に海外では、服を裏返しに着ることで、怪異から逃れられるという話もあるそうですが。

    まぁ、私は二度と服を裏返しに着ないと誓いましたね。

  • 花食みへの応援コメント

    霊体験、してみたいような、したくないような…。
    微妙なラインですよね。
    自分に実害がなければいいのですが…。

    作者からの返信

    今回は実害はなかったものの、
    すっごく怖かったですね。
    また、家のすぐそこだったので、
    至近距離にそれがいるとなると、
    これがまた、怖さが持続するんですよね。
    そういう意味では、実害があったと言えるのでしょうか(笑)

  • はじめにへの応援コメント

    いやあ、私も霊感ゼロですが、色々不思議な目に遭っております。
    お蔭で小説のネタになってるんですが。
    今後のお話、楽しみに拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    『六散人黙示録』を拝読している限り、
    確かに不思議な経験をよくなさっていますね。
    怪奇現象かそうでないか、微妙なラインなのが、何とも絶妙ですよね。
    こっちはガチの霊感持ちが噛んでいるので、
    割と本格的に怪奇現象が多いですね。

  • 花食みへの応援コメント

    蒼碧 様

    私も同じような経験があります。パックマンの黒Tシャツを裏返し、前後ろ反対……
    ふつう……あり得ません。
    恐らくあれは、生霊さんの仕業ではないかと、この物語を読んで思いました。
    電車の中で前のお客さんに、じと見されて、気づきました。 
    次話楽しみにしております。

    作者からの返信

    ああ、同じような経験というのはそういう…

    いやいや、
    それは確かに生霊の仕業ですね、間違いありません。
    そうでなければ、天音様が間違うはずがありませんしね(*´▽`*)
    ただ、人前に出てしまったのは、痛かったですね(^^;)
    私はその時、花食み以外には出くわさなかったので。
    いや、よくないですかね(笑)
    次回もお読み頂けると、幸いです(*´ω`)

  • 花食みへの応援コメント

    幽霊も、事件が解決したら引退するのですね。
    この世が幽霊まみれになっていないことがよくわかりました。

    ところで、蒼碧先輩は今も同居しているのですか?

    作者からの返信

    今回は生霊だったので、それを形作る原因がなくなるか、
    もしくは主が引っ越した為、いなくなったのだろうとのことでした。
    では死霊の場合はどうかと言うと、
    それは次回にちょうど書く予定です。
    非常にいいパス、ありがとうございます!

    で、私と蒼風が今も同居しているか、ですね。
    ふふふ。
    まぁ、一緒に暮らしていると言えば、一緒に暮らしています。
    とだけ、書いておきます( ¯ω¯ )ニヤリ

  • はじめにへの応援コメント

    いいなあ、血筋だったりそうじゃなかったりするけど、霊感能力ある人の共通点ってなんなんだろう。

    山伏修行したら、オーラ見えるって言ってた人はいましたね。
    悪人の見分けつくなら便利そうだけどな。

    都市伝説で魂のない人がいるっていうのやってたんですが、そういうのも分かるのかなあ。

    作者からの返信

    霊感に関しては、血筋はある程度あるらしいですね。
    蒼風のお父さんの家系が、代々見える人が多いそうです。
    逆に、碧の家系には、そういう人は一切いません(笑)

    あくまで一説ですが、
    魂の徳の高さが関係しているという話があります。
    この世は苦界であり、人間は魂の修行の為に転生しながら、何度も人生を生きている。
    そうして、徳をつんでいって、いつか仏や神になっていくそうですが、逆に業を深めてしまうと、地獄に落ちたり、畜生に生まれ変わったりしてしまう。
    俗に言う、”魂がない人”というのは、深い業を犯してしまった人で、死んだら地獄に落ちるか、畜生に転生するかする運命にあるそうです。

    そうして、幾度も人生を繰り返して、徳が高くなった人は、その副作用の一つで、物理的に見えないものまで見えてしまう。
    これは徳の高さから、神に近いところまで魂が高まっている証拠だそうです。

    まぁ、見えない私には、真偽の確かめようがない、
    そんなお話です(笑)

  • はじめにへの応援コメント

    新作エッセイ、待っておりました。
    これからの更新が楽しみですね。

    私も私もというと大変嘘くさく感じられるかもしれませんが、
    蒼風さんのお気持ちはとてもよく分かります。
    幸い悪いのには余り遭遇しないので、まだ大丈夫ですが。
    人ごみは、私もそういった理由もあって苦手です。

    作者からの返信

    ああ、やはり見える方は、共通してそういうのがあるのですね…
    私(碧)は全然気にならないので、
    人混みでも構わず向かっていくのですが、
    たまに危ないところに気付かず近寄っていくそうで、
    その度に注意されます(^^;)
    まったく見えないのも、考え物ですね(笑)


  • 編集済

    はじめにへの応援コメント

    昔、子供の頃、家の近くにある山で道に迷っていつもと違う道を通って山を下ってたら、突然気温が下がった感じがして人に見られてるような気がしたんですよ。
    その道沿いには戦時中の防空壕が並んでいて、みんなコンクリートで蓋がしてあったんですが、その時、横にあった防空壕だけ何故か蓋がされてなかったんですね。
    それでふとその防空壕を覗いたら血まみれの首らしきものが空中に浮かんでまして……驚いて一生懸命逃げました。
    実話です。

    作者からの返信

    こっわ(;゚Д゚)
    あの、私が用意した話より、余程恐いんですが(笑)

    防空壕はあくまで、避難先であったはずなので、アメリカ軍が上陸した沖縄以外では、凄惨なことはなかったと言われていますが…
    もしかしたら、戦後、殺人事件の死体遺棄とかに使われたとか?
    だとしたら、首らしきものが、というのも、説明がつきますね。
    自分を殺した相手を、探しているのかも…

    ただ、それが家の近くにある山の中っていうのが、ちょっと嫌ですね(^^;)
    そのレベルのものが、家の近くにというのは…