名残雪への応援コメント
ご参加いただいておりましたぽんぽん丸甲子園の審査です。
残念ながら今回は予選突破ならずです。
非常に読み易い詩だと感じました。なのでもったいなく感じました。私としてはもっと自分らしく長々語るべきかなと感じています。
『まるでドラマのワンシーンのようだった。』
特にこの部分がもっと語るべきかなと感じています。
この詩の中心になる『君』が『どんな人なのか?』要になります。そこでドラマのワンシーンという表現は読者にイメージを渡してしまっているのかなと感じています。例えば普段ドラマを見ない人もいますし、ドラマによっては単に美しいというわけではないのかと思います。読者それぞれにドラマのワンシーンのイメージはさまざまでどんな風に君を思い描くのか?がまちまちなってしまうかなと思います。
ですので例えばこの後に補足を入れるのはどうでしょうか?
『子供の頃に見たあのドラマのヒロインを僕ははじめて美しいと思った。 僕の世界のはじめての美しさはずっとテレビの中だった。 はじめてこの目に映った美しい人が君』容姿についてならこんな風に語ってもいいかもです。
『物語はゆっくりクライマックスに向かって進むはず。なのに君はまるで最終話みたいに僕の前に現れて、13話目だったみたいにいなくなってしまった』とかもいいのかもしれないです。
もし私の例がしっくりこなくても、たとえばもっと名残雪とかけて冬のドラマみたいな要素を入れてもいいでしょうし、そもそもドラマから離れてもっと違った表現にしてみてもっと他の表現をしてもいいのかもしれないです。
そういった感じで11hskさんらしさをもっと発揮すればもっとよいものに出来るのかと感じています。そのため今回はご希望に沿うことできず心苦しいですが、予選突破ならずでした。
11hskさんらしい表現を自由に探究してみてください。必ずよくなります。これからもぜひ書き続けてください。
名残雪への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます。
まさにラストシーンだけを見せられた感じの作品ですね。
無駄を一切省いた全ての物語を読者が勝手に考える。そんな物語でした。