名前をくれた君へへの応援コメント
いつのまにか次々と新作が出てて驚きました。
最新がこの作品で読ませてもらいました。
読んでいて何度も胸が締めつけられました。
レオの純粋な愛と、主人公❓の成長による距離の変化が本当にリアルで、
気づけば涙が出ていました。
「名前をもらう=世界をもらう」というテーマが美しく、
最後の手紙のような締めくくりが忘れられません。
素晴らしい物語をありがとうございます。
作者からの返信
@nanashifamiria さん
コメントありがとうございます。
「気づけば涙が出ていました」
その一行が、書き手としてこれ以上ない喜びです。
レオの痛みが、あなたの胸に届いたのなら、
この物語は、ちゃんと生きていたのだと思います。
「名前をもらう=世界をもらう」
そう受け取ってくださったこと、本当に嬉しいです。
名前を与えられるということは、
ただの呼び名ではなく、存在そのものを認められることだと、
レオを通して描きたかったので。
素敵な言葉をありがとうございました。
名前をくれた君へへの応援コメント
とても切なくて優しい話だと思いました。
君との出会いと別れ
この感情をどう表現しようか考えてますが、適切な言葉がまだ浮かびません。
素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
Ryo さん
コメントありがとうございます。
「適切な言葉がまだ浮かびません」
その言葉そのものが、実はこの物語の答えだと思います。
レオも、ずっと言葉を探していたんです。
君に伝えたかった気持ちを。
でも言葉が出てこなかった。
だから、ただそばにいた。
あなたが感じてくださった「言葉にならない何か」は、
レオが感じていたものと、きっと同じ色だと思います。
その言葉にならなかった感情を、
きちんと受け止めてくださっていること自体が、
この物語にとっての、一番嬉しいことです。
この物語を書いてよかったです。読んでくださってありがとうございます。