「ってな感じで、結論など全く出ないテーマを提示されて綴られた、体感的に感じるのでは無く、脳味噌をビンビンビンに駆使して、考えさせられる本作。」因みにイカした読書感想文を描く為に、四回も繰り返し読んじった。「結論は?と云うと、善の自分と悪の自分の深層世界での葛藤を繰り返す、輪廻転生を繰り返して、イキル物語かな?」今世に生まれた自分は、果たして善なのか?其れとも悪なのか?一体、善悪って何?