彼女は一度はボーダーラインを飛び越えてしまった。けれど、もう一度、こちら側へ戻って来て、そして自分を肯定しようとした。強い心だと思います。
トンネルを抜けるのは孤独で長いたった一人の戦いです。そんな彼らをどれだけの人が理解できるのか。
ちゃんと考えなくてはいけないことだと思います。
作者からの返信
鈴懸様、コメントいただきありがとうございます!
1度何か上手くいかないことがあり、立ち止まってしまうと、周囲との差が広がってしまい、一人で奮起することがなかなか難しくなってしまいますよね。負のループから抜け出そうとしても、なぜだか体が動かない。そんな方々へ少しでも勇気を与えられるような作品を書きたいと思い、本作の方を執筆させていただきました。
このたびは1読していただきありがとうございました!
就活をしていた時の緊張感を思い出しました(^^ゞ
自分を守るために自分のペースで生きること……その大切さを教えていただきました!
矢代さん、無事に内定が取れると良いですね。
(圧迫面接は許しがたいですね!)
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガ様、コメントいただきありがとうございます!
「ほっとレモン」は私なりの就活のイメージも含め書かせていただいた作品となります。
生きていくためには働いていかねばならない。ならせめて、少しでも心に余裕を持てるよう、自分自身には優しく。そんな想いを込めながらストーリの方を考えていました。
面接の受け答えをどうするかについてはかなり悩みましたが、そのように言っていただけるととても嬉しく思います! このたびは一読していただきありがとうございました!
編集済
受験期の面接を思い出して心にグッときましたね……(いや、こんな圧迫面接では全くなかったのだけれど。むしろだいぶ優しかった部類だけど)
主人公の、絶望で一度堕ちた故での強さというか、一度壊れたが故にこれ以上壊れる必要がないというような振り切れ方があまりにも可哀想で、応援したくなりましたね……主人公、面接受かってるといいな~。
作者からの返信
花見こころ様、コメントいただきありがとうございます!
心の持ちようと言いますか、一度ぽっきり折れてしまうと、実際はそこから立ち上がるのはなかなか難しいこととは思います。社会に出なくちゃいけないのに、頑張れない、そういった若者のジレンマを表現してみたいという想いを込めて、本作では面接のやり取りを題材に、主人公の心情を代筆させていただきました。伝わらないことも多く、なかなかに生きづらい世界かもしれませんが、それでも苦しんでいる人がいつか報われるような、そんな日本社会になることを心から願っております。
このたびは一読していただきありがとうございました!