2026年3月10日 10:07
第4話 妖狐の野火 下への応援コメント
初めまして、コメント失礼いたします。 妖魔・妖怪ものが好きなので拝読しております。 妖狐の尾の数は妖力だけではなく命数に直結している事、命数があるうちに妖魔が死ねば、また自我を保って何処かで生き返る事などが、非常に独特で興味深いです。 とはいえ、強い者に挑んだら、それで生命を落としてしまうようですが……
作者からの返信
すべての星の生命は必ず死ぬ一方で、神となったものは死なない=神の力の源である信仰心を削ぐ存在が妖魔という感じです。むしろ妖魔は世界の体制側で、作中の神は自分を保てず妖魔になったりしていつかはすべて滅んでいく存在です。仙人はそこから逸脱して、宇宙と一体化を目指す道教思想として世界から不死を認められているけど、「そんな上手い話はおかしくね?」と疑問をもっているのが主人公や退魔師です。銀狐はそこら辺をあまり気にしていないし、不死自体には拘っていない=主人公と一緒なら死んでもいい思考なので、考え過ぎじゃと笑い飛ばされる話ですが
第4話 妖狐の野火 下への応援コメント
初めまして、コメント失礼いたします。
妖魔・妖怪ものが好きなので拝読しております。
妖狐の尾の数は妖力だけではなく命数に直結している事、命数があるうちに妖魔が死ねば、また自我を保って何処かで生き返る事などが、非常に独特で興味深いです。
とはいえ、強い者に挑んだら、それで生命を落としてしまうようですが……
作者からの返信
すべての星の生命は必ず死ぬ一方で、神となったものは死なない=神の力の源である信仰心を削ぐ存在が妖魔という感じです。むしろ妖魔は世界の体制側で、作中の神は自分を保てず妖魔になったりしていつかはすべて滅んでいく存在です。
仙人はそこから逸脱して、宇宙と一体化を目指す道教思想として世界から不死を認められているけど、「そんな上手い話はおかしくね?」と疑問をもっているのが主人公や退魔師です。
銀狐はそこら辺をあまり気にしていないし、不死自体には拘っていない=主人公と一緒なら死んでもいい思考なので、考え過ぎじゃと笑い飛ばされる話ですが