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    マオ族を戦場へ送り出す役割を担っていたアリアが自らも戦地に身を投じ過去の罪悪感と向き合う姿が印象に残りましたが、かつて見送ったはずの三毛猫のミケロが時間を超えて窮地を救いに現れる場面は劇的でしたね。自分の名前を叫びながら散っていった戦士たちの命を背負い絶望の中で再び彼と再会した瞬間の熱量に圧倒されましたし、輪廻を経てなおアリアを守ろうとするミケロの忠誠心と最後に光の中へ消えていく二人の姿はどこか救いを感じる終わり方でいいですね笑

    作者からの返信

    アーヤトッラーさん、ご丁寧な感想をどうもありがとうございます!
    現実の特殊部隊にも、アリアではないですが似たようなことをする部隊があるのだとか。

    これを励みに次作も頑張ろうと思います!