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  • 第4話  地獄の出口への応援コメント

    おぉー!素晴らしい👍

    よくぞこのある短いシーンからこれだけの物語を紡ぎましたね!


    私の作品にも三国志、結構出てきますよ。

    『小説 「棋王戦」』
    『小説 エキベン』


    まぁ、ゆうさんとはホント志向/思考/嗜好/指向性のベクトルが合っているように思います。

    まぁ、お互いゆっくり時間をかけて、お互いの世界を覗いてまいりましょう♪

    今後とも、よろしくお願い申し上げます。
    素晴らしい話しをありがとうございました。

    今日は短歌/哲学/三国志って、あらためていいもんだなぁ、と思えた一日になりました。

    ありがとうございました😊♪

    作者からの返信

    完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
    「短歌、哲学、三国志がいいもんだと思えた」というお言葉、書き手としてこれ以上の報酬はありません。

    劉備の震える手と、趙雲の「だから私がいるのです」という答え。
    これは、単なる主従を超えた、互いの「欠落」を埋め合うオクシモロン的な絆を描きたかったシーンです。
    青山さんのような「眼力」を持つ方に、その熱をそのまま受け取っていただけて感無量です。

    お互いの世界を覗き、刺激し合い、時には知的な毒杯を交わす。
    そんな素敵な「志向」の旅をご一緒できること、心から嬉しく思います。

  • 第3話 地獄の奥への応援コメント

    ゆうさん


    ---

    阿斗が、腕の中で身じろぎした。
    小さな手が、趙雲の鎧を掴む。
    泣き声が、少しずつ弱くなる。

    重かった。

    剣より、槍より、鎧より。

    ---


    ここも絶品の表現。オクシモロンチック!

    我が畢生の短歌『父』をお時間ある時に見てみてください。私も、この趙雲子龍の気持ちがよーく分かります!

    作者からの返信

    「オクシモロン的」という最高の褒め言葉をいただけて、趙雲の腕に宿ったあの「重さ」が、正しく青山さんの心に届いたのだと確信し、震える思いです。

    甘夫人のあの「微笑み」という名の絶望的な断絶。
    彼女が命と引き換えに趙雲に託したのは、単なる赤子ではなく、劉備という男の「未来」そのものでした。

    その重みを鎧の下に抱き、百万の軍勢へと馬を向ける趙雲。
    青山さんの『父』という作品に込められた想いと、この趙雲の背中を重ね合わせながら、大切に読み進めさせていただきます。

  • 第2話 血の長坂坡への応援コメント

    ゆうさん

    前話の

    ---
    劉備は、明確な命令を出さない。

    「民を守れ」
    「家族を頼む」
    「先に行け」

    どれも、曖昧だった。
    逃げろとも、戦えとも、捨てろとも言わない。
    責任を、相手に預けてしまう言葉。

    これは命令ではない。
    期待だ。
    ---

    ここ、すごく劉備玄徳像を上手く捉えているなぁ、と感心しました。

    趙雲も豪の者だけど、優の心根を持っている人物。描写がさすが上手い👍

    作者からの返信

    劉備の「期待」という解釈、深く受け取っていただけて感無量です!

    趙雲が夏侯恩を「邪魔だ」と切り捨てたのは、彼が劉備から預かった「期待」という名の重圧を、一刻も早く果たそうとした焦燥の裏返しだったのでしょう。

    「豪」でありながら「優」であること。
    その矛盾した二つの心を抱えたまま、趙雲はついに阿斗の泣き声に辿り着きました。

  • 第1話 長坂坡へへの応援コメント

    ゆうさん!

    やめて。もういい加減にして。

    Leaveしようとふっと視線を動かすと気になる小説がわんさと出てくる!

    子竜を出してくるなんてズルい!
    私、今、読んでいる本があるんですから!

    でも、これも気になるなぁ。。。


    うーん、読むとしたら、哲学のから読むと思います。首を長ーくしてお待ちを!

    作者からの返信

    「やめて」と言われつつも、吸い寄せられてくださる青山さんの好奇心に、書き手としてこれ以上の喜びはありません(笑)!

    趙雲、お好きでしたか。
    曹操の精鋭を前に馬首を返す彼の背中は、どこか「理屈」を超えたところにある信念を感じさせますよね。
    私の描く趙雲も、青山さんの『スー三部作』の主人公のように、絶望的な状況(あるいは異臭漂うSmell Zone)の中で、自分なりの「筋」を通そうと足掻く男なのかもしれません。

    本来のお読書を邪魔してしまって申し訳ありませんが、哲学の方でもお待ちしております!

  • 第4話  地獄の出口への応援コメント

    天地を喰らうというファミコンソフトがあるのですが、
    この作品を拝読させていただいて

    曹軍百万の中を ただ一騎で駆け抜け
    勇名を馳せた 虎威将軍 趙雲子龍

    という趙雲の紹介を自然に思い出しました。
    最後の張飛登場も熱いですね。同じく

    ただ一騎で曹軍百万を退けた
    猛将 張飛翼徳も思い出しました。

    ただ、阿斗、劉禅の事を考えますと、趙雲の大奮闘が報われ(

    文章も洗練されていて素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    『天地を喰らう』にそんな最高に格好いい紹介文があるんですね!
    そのドット絵の熱量が小説にこもっていたら幸いです。

    劉備のために趙雲も張飛も「自分がやらねば」と動いてしまう……。
    そんな彼らの「理屈ではない絆」を感じていただけたのなら、これ以上の喜びはありません。

    阿斗の件については、まさに(
    ここで頭を打った説が囁かれる、劉備が阿斗を捨てる描写はあえて書きませんでした(

  • 第4話  地獄の出口への応援コメント

    長坂で劉禅の実母甘夫人のラストを飾らせるとは。
    そうきましたか、となりました!

    作者からの返信

    さすがのコメントありがとうございます!
    甘夫人か糜夫人か、とても悩みました。が、「主君が最も信頼し、愛した女性」を失うことで、趙雲と劉備の間に「共通の悲しみと覚悟」を生みたいと思ったのです。
    嬉しい評価もありがとうございます!

  • 第4話  地獄の出口への応援コメント

    めちゃ面白かったです!!星三つ!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    嬉しい感想ありがとうございます!
    執筆は苦しいけど楽しい時間ですね!
    おこのみにやきさんの作品は超長編。
    ゆっくり読ませてください。