自分の腕に知らない文字が浮かんでいたら、擦ってしまうと思います。貴美子の「これ、消えますよね?」が切実で、原因を知りたい気持ちに頷きました。なのに、文字に意味がありそうだと分かるほど、答えを聞くのが怖くなります。でも、鰻を食べようと誘う恵子の明るさがありがたかったです。一人で腕を眺めていた朝とは違う夜になって、安心しました。小林に会えば何か分かるのでしょうか。私まで羽田へのお迎えが待ち遠しいです。