ヒトの心の中は、ほかの誰にも分らない、ほかの誰からも変えられない。そして、ヒトの心の中なんて知らないほうがよいのだ。たとえ、そのヒトが大事なパートナーだとしても。読み切って、そう思いました。人妻であれ女である。男だって同じ。ただ、それだけのことなのだろうと思いました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(339文字)