泣いてしまった…。短編なのに人の奥深さや温かさが感じられるお話です。切ないけどクリスマスに相応しく読後感は良いです!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(287文字)
大好きな人や、大切な家族、目に見えて、そばにいて、触れることができるのが当たり前だと思っているけれど、そうではない状況もあるかもしれない。それでも、触れることはできないけれど、目には見えないけれど、存在はそこにあることを感じることができる。だとしたら、寂しいけど、頑張ることができるかもしれない。そんなことを考えさせられました。クリスマスには、時々スペシャルなことが起こるようです。