またね、陽子への応援コメント
タグは見ずに読み始めたので、最後まで全く気づかなかったです。
女の子同士の友情って、それぞれに家庭ができたり、遠く離れたりすると維持することが難しいのかなぁって思いますが、この二人の友情は続いていきそうですね。
とても良いお話でした。
エピソードがどれも身近にありそうなものばかりだったので、共感しやすくて読んでいてどんどん引き込まれました。
作者からの返信
七月七日様
おぉ、七日さんも騙されてくださいましたか。大変嬉しいです。
この二人の友情が羨ましいなあと、書きながら思いました。学生時代からこんな風にずっと続く友人関係って、すごく貴重ですよね。
エピソードはどれもありふれたものですが、だからこそ共感を呼ぶのでしょう。
読んでくださってありがとうございました。
ちょっぴり切なくて素敵なレビューコメントにも感謝申し上げます!
またね、陽子への応援コメント
本物の友情って間が数年単位で開いても、ずっと続いている気がします。
他県に散らばっているので、年イチとか数年に一度しか会えないのですが、会えば昨日まで喋っていたように互いに喋り始めるんですよね。そんな感じで、たとえあちらとこちらに分かれていても、あの頃と同じようにいつでも、というのは実感としてそのとおりだと思いました。陽子さんが歳を取ったらまた違う感慨を墓の前で持つのでしょうが。
作者からの返信
朝吹様
まるで昨日まで喋っていたかのように……朝吹さんは素敵なお友達がおられるのですね。
学生時代の友人は、大人になってから出来た友人とは異なる何かがありそうですね。ともに青春を過ごした仲というのは、それだけで違うものなのでしょうか。
「その頃」にしか作れない「学生時代の友人」。とても貴重な存在だと思います。
読んでくださってありがとうございました。
お星様にも感謝申し上げます!
またね、陽子への応援コメント
タグを見たあとに読み始めたのですが、どこに叙述トリックがあるのか考えていたのですが、最後の墓のシーンまでどちらが幽霊なのか難しかったです…!
『幽霊』とか『墓場まで持ってく』とか、そこら辺は伏線ですよね。めちゃくちゃ自然に書かれていたので、タグを見なければ絶対に気が付きませんでした。すごいです。
素敵なお話を、ありがとうございました!✨
作者からの返信
餡団子様
推理の方もお楽しみいただけたでしょうか。
今作はいかに読み手様を欺くかが重要でしたので、「タグを見なければ気付かなかった」と言っていただけて嬉しいです。
読んでくださってありがとうございました。
お星様にも感謝申し上げます!
またね、陽子への応援コメント
タグを見ずに拝読したため、「取り上げるみたいで〜」のところに来るまでまったく気付きませんでした……!
私自身の鈍さも理由のひとつではあるでしょうが、タイプの異なる二人の間で育まれた友情があまりにも美しく、目眩しになっていたのだと思います。
咲希さんと陽子さんにはいつか再会して言葉を交わしてほしいですが、陽子さんとしてはそれがなるべく遠い未来であってほしいと願っているかもしれませんね。
作者からの返信
片喰 一歌様
うれしいお言葉をありがとうございます!
無事に片喰さんの目を眩ませることが出来てホッとしています。よかった~!
二人の友情は私自身もとても眩しく、羨ましく感じます。いつかきっとまた会って、昔のように笑ってほしいなと願いも込めつつ書きました。
読んでくださってありがとうございます。
お星様にも感謝申しげます!
またね、陽子への応援コメント
こんにちは。
基本的にタグは見ずに読み始めるので、墓石が出るまで叙述トリックに気づきませんでした。
再読したとき、一度目とはまた違った心持ちで、それでも一度目と同じくじんわりと胸に沁みました。
素晴らしい作品だと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
志乃亜サク様
こんにちは、サクさん!
タグっていつも難しくて、今回のトリックみたいに「最後に気づかれたい!もし気づかれなかったらどうしよう?タグつけとくか?でもそれじゃネタバレじゃん!」と毎回葛藤が凄いのです。無事に気づいていただけてホッとしています。
再読もしてくださってありがとうございます。二人の物語に気持ちを寄せていただけて嬉しく思います。
近況ノートへのコメントもありがとうございました。あの表紙、本当に尊いです……
お星様にも感謝申し上げます!
またね、陽子への応援コメント
タイトルが秀逸ですよね。
「またね」は、未来を約束する言葉であると同時に、もう二度と会えないことを受け入れた上での別れの言葉に感じます。
会えないけど、「また」会いに来れる。
読後には悲しさよりも、不思議な温度の余韻が残りました。
作者からの返信
perchin様
ありがとうございます!タイトルを考えるのは毎回とても難しいのですが、今回は「これだ」と思えました。咲希の口から聞く、この挨拶が胸にしみます。
レビューコメントもありがとうございます。なんとなく違和感を与えることが出来ていてホッとしております。
読み終えたperchinさんが温度を受け取ってくださったこと、二人の再会について思ってくださったこと、どれもとても嬉しいです。
感謝申し上げます!
またね、陽子への応援コメント
拝読しました。
同級生との昔話に花を咲かせていると思ったら、死に別れていたとは思いませんでした。墓の下まで持っていく、というのが比喩ではなかったのですね。
本当に二人が会話しているかのようで、最後まで片方が幽霊だとは気づきませんでした。自然なやり取りに感服です。
作者からの返信
二ノ前はじめ様
会話を装うことが今作の大きな課題でした。自然なやり取りと言っていただけてむちゃくちゃ嬉しいです。咲希の答え方がうまかったんですね(๑•̀ㅂ•́)و✧ ヨシ!
いただいたレビューコメントの中の、「陽の光を浴びて、花は咲く」という一文。
あとからその意味に気がついて、うわあああああ!と感動が押し寄せました。
陽子と咲希。特に意識しないで付けた名前でしたが、二ノ前さんのお言葉によって、二人の絆、不思議な縁を思い知らされた気がしております。
ありがとうございました。
またね、陽子への応援コメント
コメント失礼します。泣きました……!!
学生時代の思い出を二人で語るところからすでにうるうるしちゃってて、ところどころ違和感のある描写や会話がなんとなく一方通行なのもスルーしてたら、ラストでまさかの衝撃……
故人の声は聞こえなくても、思い出は思い出すたびに色褪せないし、生きてる人の想いは故人に届いているのでしょうね。
うまく言葉にできないのがもどかしいですが、本当に感動しました。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お肉にはワサビ様
ありがとうございます……!!
合間合間の違和感をスルーしていただけてよかった(笑)ラストで衝撃を与えられて、わたしはガッツポーズです!
ワサビさんが寄せてくださる気持ちが温かく伝わってまいりました。コメント拝読してわたしまで感動してしまいましたよ。うるうるです。
読んでくださってありがとうございました。近況ノートへのコメントもとても嬉しかったです。
お星様にも感謝申し上げます!
またね、陽子への応援コメント
こんばんは🌜️
読み終わって再読しました!
改めて読むと、会話と思っていたのは全部「独り言」と「相槌」だったんだ!と理解!
咲希の逝った世界にはライブがあるのが良いですね(´ω`)
ずっとずっと遠い未来のいつか、陽子がその歌を聴いて、そこときこそ二人で思い出の会話ができますように。
作者からの返信
櫻庭ぬる様
こんにちは、櫻庭さん!
再読もしていただけて嬉しいです。無事に会話を装えていてホッとしました。そこが大きなポイントでもありましたのでヽ(´▽`)/ヤッター
天上のライブもとても良さそうですよね。亡くなったアーティストが向こうでも活躍してると思うと、楽しみでもあります。
遠い未来の二人の再会を思ってくださってありがとうございました。
温かいレビューコメントにも感謝申し上げます!
またね、陽子への応援コメント
近況ノートで見た生成イラストが、個人的にとても好みだったので、お話が気になりお邪魔させていただきました<(_ _)>
面白かった…というのも違うと思いますが、じんわりと心に沁みるようなお話でした。
咲希さんと陽子さん。一見関わらなさそうな二人ですが、互いに影響を受けあい尊敬し合って、成長していったような昔話がすごくよかったです。
そういうことだったんですね…( ;∀;)
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
鳴宮琥珀様
わあ✨ありがとうございます!あのイラスト、私もとても気に入っています。二人の笑顔が胸に迫って……
二人で過ごした日々は宝石のような時間の積み重ねでした。もう戻らないからこそ尚更いとおしく思えるのでしょうか。
大切に読んでくださってありがとうございました。
お星様にも感謝申し上げます!