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  • はじめまして、作品の方、拝読させていただきました。
    兵庫県は神戸と姫路は行ったことがありますが、日本海側の城崎はアクセスの関係もあり、なかなか行けない場所です。文豪が多く訪れている場所なのは知っていたので、この作品を読みながら旅を堪能できたような気分になりました。
    温泉地ならではの湯あみの中での人とのふれあい、そしてそこで教えられて行ってみた場所が人生の次の扉を開いてくれた、というくだりが凄く良かったです。
    温泉地を一人でぶらぶらと旅するのが好きですが、城崎もいつか行ってみたいですね。文豪たちが見た景色を共有してみたいものです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    兵庫の北は、南とは本当に別世界で、それだけ離れている場所なんだな……と思わせる空気が漂っております。まさに辺境地で、なかなか行きづらいですよね……。実は私も年末年始、つまり年に一回家族と行くだけなのでそれほど現地を語れる知識や体験を得ているわけではありません。

    ですが「城崎は素晴らしいところだ」という感情に偽りはありません。本当にただ、純粋に大好きな街なんです(カイジのスピンオフでハンチョーがそんな事を言っていた気がします)。

    ですので、拙作ながらも私めの作品から「実際に旅をした気分になれた」「城崎に行ってみたくなった」と言っていただけるだけで本当に感無量でございます。ありがとうございました。

  •  うひゃひゃ。なんかモヤついているときは、とりあえず高いところに登りたくなるのってどうしてですかねえ。寺だの神社だのが高いところにあったり、山岳信仰でお社がクソ高いところに会ったりするのを、「神や天と交信したいからだ」「一体になりたいからだ」とまことしやかに言う人いますけど、それもそうかもしれないけど、もう少し原始的衝動が根っこにある気がするんですよね。登り一歩ごとに何か鬱陶しいものが抜けてくんです。そんな温泉寺もあったりして、とってもいいところそうですねー、城崎。

    作者からの返信

    山にはどこか不思議なパワーがありますよね。
    気持ちがスッキリして、いちいち悔やんでいたことがどうでも良くなります。
    温泉は神様が与えてくださった恵み、というのが大体どこの温泉の伝説にもあるくらいですから、「ありがたい」という気持ちが本能的に我々人間に備わっているのかも知れませんね。

    読んでいただいてありがとうございました!

  • すごい! 城崎温泉行ったことがないので、行きたくなりました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「この街に行ってみてほしい」と思って書いたので、そう感じ取ってくださると誠に感無量です。

  • こんにちは。
    駅近の皿蕎麦屋さん、今は閉店されて無いですよね。
    また食べたくなって、出石まで行ったことがあります😋
    温泉寺でも御朱印書いてもらいました。
    城崎、良いところですよね😄

    作者からの返信

    そうなんですよね〜
    皿蕎麦屋さんは出石に取材しに行きました!
    残念ながら無くなってしまいましたが、小説の中でだけでも復活させたいと思い、この作品に至りました!
    気づいてくださりありがとうございました!
    城崎いいとこです!

  • こんにちは、suima様。企画にご参加いただき、ありがとうございます。主催者の恵一津王と申します。

    私自身도、現在「社畜」の青年を主人公とした小説を執筆中ということもあり、勉強させていただくような気持ちで読み始めましたが、いつの間にか文学的な背景や、日本情緒あふれる旅先の生き生きとした描写にすっかり引き込まれてしまいました。

    読み終えた後は、寒い冬の週末にふさわしい、心地よい温泉に浸かったような気分です。素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    最高のコメントありがとうございます。
    こちらも嬉しさで身が引き締まる思いです。
    まだまだ拙い文章ですので、私も皆さんの作品から勉強させていただこうと思います。
    今回は本作を読んでくださり、本当にありがとうございました。