ハルカカナタへの応援コメント
辛いことがあっても助けてくれる人は必ずいるんだと思える優しいおはなしでした。それと同時に、幼い頃から施設で暮らすしかない子供たちがいる冷たい現実を突きつけられた思いでした。そんな子供たちに手を差し伸べられる大人でいようと思います。
早春の景色が物語の結末によく似合っていました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
心の傷を考えると、これで全てハッピーエンドという訳にはいかないのだと思います。それでも、安心して大人になれる環境に身を置くことが出来て、良かったです。全ての子供が安心して大人になれる社会であって欲しいですね。
お読み下さってありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
ミカちゃん……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
二人の母ちゃん、そのまま岡田さんとこ居られたら良かったねえ……
悲しみの連鎖を断ち切る岡田夫妻、偉い!素敵!
ハルカもカナタも、素敵な大人になっておくれ!
追伸、
こちらタコヤキ府民、どうしてもハルカカナタ師匠(という大御所漫才師)がチラついて……😭
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
負の連鎖が断ち切られて良かったです。
ミカも岡田さんのところにずっといられたら良かったのですが。
自分で育てられない親が「自分で育てる」と言って子供を引き取り、その後、悲劇になるケースがあります。ミカが行方をくらましたのは、或る意味愛だったのかもしれません。
お読み下さってありがとうございました。
海原はるか・かなた師匠ですね。髪の毛をフッとやる(笑)そういえば、ハルカカナタさんでしたね(笑)(゚∀゚)
ハルカカナタへの応援コメント
自分がされて辛かったこと、悲しかったこと、同じように繰り返してはいけないと頭では分かっても、それ以外の方法が根っこに育ってないと難しいと聞きます。
お母さんも子供時代辛かったでしょうね……。
だからといって、繰り返しても良い理由にはなりませんが…。
全ての子供達が、愛されて安心して暮らせる場所を持てる世界であって欲しいと願います。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
>自分がされて辛かったこと、悲しかったこと、同じように繰り返してはいけないと頭では分かっても、それ以外の方法が根っこに育ってないと難しい
そうなのでしょうね。虐待されて育った方が「親になるのが怖い」と仰っている記事を見聞きします。
心の深い処に刻まれたことを、無意識に繰り返すのではないかと怖れておられるのでしょう。
全ての子供達が安心して大人になれる環境に身を置けることを願ってやみません。
お読み下さってありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
岡田さんを優しいと思う気持ち。
子供が「あの時は、楽しかったね」といえる、幸せな家族の時間。
それらがあったのに。
お母さん、どうしてそんな男を。そして、守らず、逃げて。
姉弟には、幸せに生きていってほしいですね。
もう、最後の笑顔を見るに、その土台は十分かな。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
母親はシングルマザーになって、心細かったのかもしれませんね。誰かに頼りたい、縋りたい。心の弱さがそんな男を選び、そんな男でも失うのが怖くて、子を守らずに男側につく。
昔、ご近所に未就学の子をネグレクトしているご家庭がありました。父親が連れ子して再婚したのですが、父親は後妻を失うのが怖くて、後妻が自分の子をネグレクトするのを見てみぬ振りでした。
このお話では母親の連れ子ですが、母親は自分が幼少の頃の暴力の恐ろしさを思い出し、身が竦んでしまったのかもしれません。
負の連鎖が断ち切られ、幸せの連鎖に代わって欲しいと思います。
お読み下さってありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
二人が岡田さんに引き取られ、また怖い目に遭わずに良かったと安心しました…
母親のミカさんは、実の親から抜け出せなかったのですね。虐待は、まるで遺伝のように親から子へ引き継がれていく…私も、近い状況になっていた人物を知っています😓
こんなに素敵なお話に水を差すようで本当に心苦しいのですが、事情があったといえどミカさんとその再婚相手と思しき男は刑務所に放り込まれていてほしいなと思います。こういう手合いは無責任に子供を作ってまた虐待する可能性が極めて高いので…って、今はハルカカナタの姉弟が幸せになれたことを祝いましょう。余計なことは考えず…☺️
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
>虐待は、まるで遺伝のように親から子へ引き継がれていく…
子供の頃に心に負った傷によって、無意識の内に自分の子に同じことをしてしまうのかもしれませんね。そう考えると、子供時代が、いかに大切なのかが分かります。親は、生まれてきた命を大切に育てる覚悟を持って欲しいですね。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
ハルカカナタへの応援コメント
こんにちは
>母親が僕達に繰り返し口にしていたのは、クソったれな親の悪口と、優しいおばさんの話。そのおばさんが、岡田さんだったのだ。
そうだったのか……。もう岡田さんが第二のお母さん、というかお婆ちゃん、というか、そのような存在でいいと思います。ご縁があった。
ひきとられた二人は、無事に成長でき、笑顔を浮かべている。お姉ちゃんは、成人式にでれる。
良かった、良かったよ……。(´;ω;`)
心からそう思いました。面白かったです!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
自分達の母親も一時お世話になっていた。岡田さんとはご縁があったのでしょうね。タンポポの卵とじは、母親にとっても、幼い二人にとっても幸せな思い出だったのだと思います。
これで全てがハッピーエンドとはならないと思いますが、二人が安心して大人になれる環境に身を置くことが出来て良かったです。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
ハルカカナタへの応援コメント
それだけ怖い経験をしたら大人不信になりますよね。でも優しい岡田さんに出会えて良かったです。
最後の一文、すぐに気づけなかったんですけど、ハルカカナタで二人の名前になってるんですね。
ようやく過去と決別できたんだなと温かい気持ちになりました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
岡田さんに出会えて良かったです。
そうなんです。タイトルの「ハルカカナタ」は二人の名前でもあるのです。
これで全てハッピーエンドとは行かないと思いますが、何はともあれ二人が安心して大人になれる環境に身を置くことが出来て良かったです。
お読み下さってありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
大人を信じられなくなったハルカとカナタ
周りに危険な大人がうろうろしていたら、子どもは殻を閉じてしまいますね。
岡田さん夫婦と(運命のように)出会えてよかった(^_^)
タンポポって食べられるんだ。コーヒーを作れることは知ってましたが。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
近くに信頼できる大人がいない環境で育つ子供は気の毒だと思います。しかし、家庭の問題と言われると、外部は手を出しにくい。実際にそうした子供の近くに住んでいたことがありますが(その子の場合は、父親の連れ子で、暴力というよりネグレクトでしたが)歯がゆい思いをしました。
タンポポは食べられるようです。
素敵なご企画に参加させて頂き、ありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
岡田さん、優しい方達で良かったですね。
日本でもある児童虐待、そして、それが次世代へと伝わってしまう事があるのも、米国でも同じです。私の妻は、母親が父親から逃げ出す前の兄弟への父親からの虐待を目撃した経験と、母が頼った事実婚相手からの精神的な虐待があったので、それから、未だに完全には立ち直っていません。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
児童虐待は無くなりませんね。どこの国でもある事なのかもしれません。奥様の心に刻まれた傷が癒えることを願うばかりです。
拙作は、暴力を優しさで上書きすることで、少しでも次世代への負の連鎖を断ち切ることが出来ればと願って書きました。現実は、だからといってハッピーエンドにはならないと思います。
お読み下さってありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
つくしの卵とじは食べたことがありますが、たんぽぽの卵とじ。どんな味がするのでしょうか。
ふしぎな縁で良い家に行くことが出来て良かったです。そして岡田さんにとってもずっと心に重たく残っていた心残りを、今度こそ、というお気持ちなのでしょう。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
タンポポの卵とじ、どんなお味なのでしょうね。
岡田さんから母親へ、母親から子供達へと受け継がれた幸せな思い出の味なのでしょう。
ミカに対する心残りをなくすため、その子供達を受け入れた岡田さんは、一緒に幸せな家庭を作れたと思います。
お読み下さってありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
継父から受ける凄惨な虐待。守ってくれない母親。
そんな絶望的な環境におかれた幼い二人の心情を考えると、胸が押しつぶされそうになりました。
優しい岡田夫妻に巡り合ったことで二人の辛い記憶が遥か彼方へと昇華されて、本当に良かったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
逃げ場のない家庭での暴力、守ってくれない母親。子供達は絶望したと思います。そんな中でも母親の作ったタンポポの卵とじは、幸せな思い出として、岡田さんから母親へ、そして、子供達へと受け継がれたのでしょう。二人が安心して大人になれる環境に身を置けるようになって良かったです。
お読み下さってありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
無責任な親の子どもの量産と、なくならない虐待に胸が痛みます。そして児童に対する不審な大人の行動にも目に余るものがあります。見えている箇所が氷山の一角だとするならば、世の中はなんと歪で不平等なのかと思われ、これは安心して子供を作ったり預けたり出来ないわけで、日本の少子化待ったなしな理由が垣間見えますね。
この里親のような人たちも少なからず居るのでしょうが、国や自治体の運動は不十分だと思います。それなのに成人になる年齢の引き下げなど、子どもに責任を押しつける始末。困ったものですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
親になるのには覚悟がいると思います。
折角、生まれて来たのに虐待されたり、命を落としたりする子供が後を絶ちません。
子供は未来を担う者達です。社会で育てるという意識を、皆が広く持てると良いですね。
お読み下さってありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
大人が怖くなっていた二人が「不審者」に遭遇した後、優しいおばあさんや岡田さんたちに会えて変わっていく。
その過程がとてもいいですね。
タンポポの卵とじという「あたたかい思い出」が岡田さん由来で母に伝わっていたことや、それを知った後で前向きに大人になれた感じなどがとても心に沁みます。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
大人が怖くなっていた二人ですが、怖くない大人もいるということを知る事ことが出来て良かったです。母親の思い出、タンポポの卵とじは、母親自身にとっても、幸せな思い出だったのでしょう。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
ハルカカナタへの応援コメント
自分たちにはどうすることもできないのに穏やかな環境に恵まれなかった姉弟がやさしい大人に出会うことができて本当によかったですね。
タンポポや土筆のほろ苦さが、同じ境遇が連鎖する母親から子どもへの愛情の隠し味になっているように思いました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
子供は親を選べません。家庭が壊れた時に、犠牲になるのは子供です。この物語の母親も、子供達を大切に思う気持ちはあったのでしょうが、男の暴力に怯えてしまったのかもしれません。子供達はそれでも、幸せだった頃の母親の思い出を、大切にしています。タンポポの卵とじ、それは母親自身にとっても幸せな思い出だったのでしょう。
お読み下さってありがとうございました。
ハルカカナタへの応援コメント
素敵なお話をありがとうございました。
過去にあった辛い出来事を乗り越えられるようになるくらい、岡田さんは素敵な方なのだなぁと思います。
ハルカちゃん、カナタくんが新しい親の元で幸せに過ごせているようで何よりです。
この物語の終わった後も、ずっと幸せな毎日が続いていることを願います( ^∀^)