コピペの心、私の指先への応援コメント
「ヘッドホンを少しだけ浮かせたくなった」という言葉の選び方が秀逸で、胸を打たれました。不器用でも熱のある言葉が届く瞬間、その「温度」の描写に救われる作家・読者は多いはずです。優しくて素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ヘッドホンを少しだけ浮かせたくなった」はたまたまふと出てきた言葉だったので、そこを「秀逸」と言っていただけて本当に光栄です。
不器用でも、拙くても、そこに「体温」があれば言葉は届くはずだという私の願いが、カナデ様のような素敵な作家さんに届いたことに救われる思いです。温かなお言葉、ありがとうございました!
コピペの心、私の指先への応援コメント
企画から読ませていただきました。
言葉に自信のない語り手の心情がとても丁寧で、「温度」というモチーフが最後まで美しいと感じました。とても静かにこころに染み入るような、好きな作品です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、企画からお越しいただき、ありがとうございます。
「温度」というモチーフを最後まで大切に受け止めてくださり、とても嬉しいです。静かに心に染み入るというお言葉を読み、心を込めて書いてよかったと報われる気持ちになりました。 大使館様の柔らかな感性に、この小さな物語が寄り添えたことを幸せに思います。
コピペの心、私の指先への応援コメント
Xから参りました。
コメントに迷う気持ち、大変共感できました。
私の自己満足が誰かに届く事を願って、私もコメントし続けようと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そしてXからお越しいただき、ありがとうございます!
コメントに迷いますよね笑「これでいいのかな」とえいと送信ボタンを押した先で、誰かと繋がれたらいいとは思うんですけど。
月兎耳様の「自己満足」が、いつか誰かの救いになることを私も心から願っています。コメントいただいてとても嬉しいです!
コピペの心、私の指先への応援コメント
「何でも最初は誰かの真似から始まる。魂までコピーすれば、それは本物」
読み終えて、ふとそんな言葉が浮かびました。
主人公は自分の言葉を「コピペの劣化」と卑下していましたが、そこに「ヘッドホンを浮かせたくなった」という自身の実感(魂)を乗せた瞬間、それはもう誰にも書けない「本物」のメッセージになったのだと思います。
借り物の言葉でも、そこに体温が宿れば唯一無二になる。そう背中を押してくれる優しい結末に、書き手としても読み手としても救われた気分になりました。
いい話をありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
感想いただけたのはとても嬉しいです。魂、、難しいですよね。これは私の実感でもあり、小説やコメントを書いているだけで魂を捧げている気持ちになります。
コメント残していただいてありがとうございました。