石見川越駅への応援コメント
思い出が重なります。
私の場合は、電車でしたが、
木製の内装で、
テカテカ光る手すり、艶々の床、
吊り革は本物の皮革製であった記憶。
路線は残っているが、車両は変わってしまった。
祖父母の家には、母屋と別棟のぼっとん便所。
夜間の利用には、本当に怖かった。
かつては農耕馬がいたと言う小屋は、耕運機の車庫に。
少し離れた畑までは、リヤカーを引いた耕運機を走らせる。
公道を走るわけで、運転免許が必要なのだが、
一瞬ハンドル操作を任せてくれる祖父。
自転車ほどの速度しか出ない耕運機であるが、
小学生の私は嬉しかったなあ。
かつては養蚕が盛んであったと言う集落には、
桑の木がたくさん残っていた。
後継者の方が建て替えたので、立派な古民家は失われた。
奥底に眠っていた記憶が蘇りました。
自主企画へのご参加、ありがとうございます。
作者からの返信
ムーゴットさん、こんにちは。
楽しい企画をありがとうございます! そして、わたしの作品により、ムーゴットさんの懐かしい思い出を話して下さりありがとう。
大きくなってね、色んな思いをしますよね。
悔しかったり、寂しかったり怒ったり……。泣きそうになる。
でもね、わたしはこの記憶に触れる時フッと心が軽くなるんです。
石見川越駅への応援コメント
コメント失礼します。
内容は、どこか切ないのに。
>すべての駅へもお礼を言うよ。
>幸せな時間をありがとう!
やや子さん、ワイルドですね。
作者からの返信
零時さん、およみくださりありがとう! また、お褒めのお言葉も
ありがとうございます(#^.^#)
はい。とても野性味あふれた輝く記憶です。