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  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    一ノ谷と壇ノ浦の間を、戦略的に描く視点に惹かれました。

    三日平氏の乱、藤戸、兵站の断絶、九州と宋との交易までが一本の流れとして見えてきて、源平合戦が単なる合戦の連続ではなく、大きな政治と物流の戦いだったのだと肌で感じることができました。

    範頼の役割がぐっと立ち上がって見える作品ですね。

  • 02 三日平氏の乱への応援コメント

     こんにちは、四谷軒様。御作を読みました。
     三日平氏の乱って、義経さんの天才ぶりがいかんなく発揮されていますよね。
     最高速度でRTAばりにぶっちぎって、事態を収めた。

     でも、それが他人にどう映るのか――まるで気にしていない。

     なんとも物悲しい。ハラハラしますが面白かったです。

    作者からの返信

    おっしゃるとおり、三日平氏の乱は、義経の凄まじさが半端ない出来事です^^;
    そりゃまあ、そうやればいいんだけどさ――と、誰もが思っているけど、誰もがやらない、そんなやり方で決めてしまうところがなぁ(遠い目
    ……まあ、義経だからのひとことで言える出来事でしたが、鎌倉の兄貴はコイツやべーなと感じたんでしょうね^^;

    ありがとうございました。

  • 03 藤戸の戦いへの応援コメント

    このエピソードの藤戸の合戦は、日本昔ばなし『笹無山』を観て知っていました。この藤戸に暮らしていた漁師にまつわる悲しい物語です。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    佐々木への恨みから、笹が無くなる山のお話ですよね。
    ほんとうかどうかはわかりませんが、この頃の源氏は兵糧が無くて殺伐としていたから、そういうことがあったのかもしれません……。

    ありがとうございました。

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    面白かったです。
    範頼は常識的に物事を進めようとする。
    義経は、まさかということをやっちゃう。
    その辺りがよく分かりました。
    この時代、誰が何をしてるのかはなかなか分からないですからね。
    お互い、推測したり、裏をかいたりしてたんでしょうね。

    原田種直と言えば、安徳台の屋敷。
    この地では戦乱は無かったみたいですね。
    安徳台周辺に、安徳天皇をお迎えした、御迎(おむかえ)、土地の人が源氏が来たときに「いない」と嘘をついて追い返した、嘘谷(うそたに)、安徳天皇を探しきれずに一本の松を植えたという「老松(おいまつ)」などの地名があります。



    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    範頼は定石で詰めていくんですけど、義経は新しい詰め方を思いついたと試しちゃうんですよね^^;
    まあ、全国レベルの争乱って、この時代が初なんで、何でもやったもん勝ちだったんで、そのあたりが、この時代の人たちを翻弄したのでしょう。

    原田種直って、そういう地名とエピソードの関連があるんですか。
    平家が門司に作った「柳の御所」の跡地が、大里(内裏)だし……^^;
    まだいろいろとありそうですね。

    ありがとうございました。

  • 02 三日平氏の乱への応援コメント

    義経は斜め上ですね。
    周りからしたら、何をするか分からないって感じがします。
    頼朝さん、褒めちゃったんですね^^;
    面白いです。

    作者からの返信

    義経って、こういうところがあります^^;
    この三日平氏の乱は、悲劇の名将らしくないんで、義経を描くコンテンツでは、あまり取り上げられない争乱です。
    で、頼朝、この鎮圧を褒めました。
    まあ、信賞必罰は組織の基なので、褒めざるを得なかったんでしょう……この時は。

    ありがとうございました。

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    作品、有難うございます。

    埼玉に住むようになり、

    範頼のことは多少興味を持っていました。
    (鎌倉殿の13人は、残念ながら妻に見させていただけませんでしたが…)

    微苦笑させていただきながら読む、

    新しい範頼像は大変興味深く、四谷軒さんのお見事さに感心しきりです。

    読む楽しさ、想像する楽しさをいただき、

    有難うございます。

    作者からの返信

    埼玉にお住まいなんですね。
    範頼の領地だった吉見町は、範頼の伝記漫画を無料で公開しています。
    このお話を書くにあたって、拝見しました^^;

    「鎌倉殿の13人」、私も観ていません。
    まあ、観ていないからこそ、自分のイメージで書けるワケですが……^^;

    実はあの時代では、範頼が一番好きです。
    もっと着目して欲しいと思い、彼の面白いところ(?)を取り上げて、書かせていただきました。
    お楽しみいただけて幸いです^^;

    そして、レビューありがとうございます。
    確かに地味でイマイチなイメージの人です(笑)
    しかし、あの兄がいて、あの弟がいたおかげでそうなった……という感じをこころがけましたので、そこを取り上げていただき、うれしい限りです。
    あの兄とあの弟がいなければ、ひとりで平家相手に戦っていたんでしょうか。
    そういう想像はしたことがありませんでしたが、確かに「if」への誘惑がありますね^^;

    ありがとうございました!

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

     完結お疲れさまでした。楽しませたいただきました。
     範頼は、すべきことをしっかりとやった感じですね。
     でも、やっぱり義経に持っていかれてしまう。
     兄と弟がスペシャルすぎて辛いところです。

    作者からの返信

    おかげさまで完結いたしました。
    お楽しみいただけたようで何よりです。

    範頼はきちっと仕事をするタイプで、ここ一番で完封に持って行く男だったんでしょう。
    でも、二死満塁逆転ホームランを決める義経の方が注目されてしまうわけで……。
    兄の頼朝も、監督としての采配が凄すぎるし、だから範頼はあまり目立たないという、キツいところです^^;

    ありがとうございました。

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    範頼さんはタイプとしては頼朝よりですね。
    思考を積み重ねて先を読み手を打つ。
    常識的な戦略家。

    ところが。
    戦術眼とそれを実行しきってしまう行動力ですべての段取りを破壊する男義経。

    同僚には欲しくないですね。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    範頼はおっしゃるとおり、戦略家タイプですね。
    だから頼朝は、戦略的価値の高い作戦である九州攻めを任せたのでしょう……義時の監視付きで^^;

    一方で。
    九州攻めの戦略的価値に気づきつつ、それを利用した破天荒な戦術を思いつき、実行できる立場にいたからと言ってやってしまう義経。
    こんなん頼朝じゃないと部下に持ちたくなかったろうなぁ(遠い目(笑)

    ありがとうございました。

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

     完結、お疲れさまでした。
     今回は割とフリーな三題噺だなと思っておりましたところ、頼朝でも義経でもなく、その間を取るとは! レビューにも書きましたが、このヤバい二人に挟まれて不憫な存在ですね、範頼。義経のアレっぷりは(御作のおかげもあって)よく知っておりましたが、頼朝の「美濃尾張」のくだりは初めて知りました。やっぱり大河ドラマで主役を張るには、このくらいの個性が無いといけないということでしょうか。

     ともすれば義経の引き立て役になりがちな範頼ですが、本作のおかげでそのイメージがかなり変わりました(上下兄弟のイメージは相変わらずですが)。頼朝の戦略構想をよく理解し、それに応えるだけの力量を持った武将だったのに、弟が破天荒過ぎたということでしょうか……。

     短編ながら、いろいろと得るところの多かった作品、ありがとうございました!

    作者からの返信

    実はこのお話は、お題が出る前に脱稿しておりました。
    だから、あとはイイ感じのお題が出るまで、手ぐすね引いて待っておりました(笑)
    何しろ、音楽化が当たるかもしれないので(当選しました)^^;

    義経は悲運の名将フィルターが凄いんですが、よく調べると、ルール無視のファイターで、誰もが相手したくないと思ってそう(笑)
    頼朝の「美濃尾張」はホントかどうかあやしいエピソードですが、まあ当時もそういうイメージだったんでしょうね……^^;

    そんなわけで、アレな兄弟に挟まれた範頼、良将なんですけど、「良」将だからこそ、名将の弟にインパクトでは勝てなかったんでしょう。
    でも頼朝はその力量はちゃんと評価していて、評価していたからこそあの末路なんだよなぁ……^^;

    そして、レビューありがとうございます。
    実はあの時代で一番好きなのは範頼なんですよ(笑)
    知らん間にいきなり出て来て、大軍を任されて、義仲は討つわ、九州攻めはするわで、何でみんなもっと注目しないんだろう、と^^;
    うん、でも、呼び名が蒲殿だしなぁ。
    動物とか蒲焼とか、そういうほんわかしたイメージが、大河ドラマにはちょっと……と思われているのでしょう。

    「鉄床とハンマー」
    そういえばそうでした^^;
    宇治川の戦いと粟津の戦い、一ノ谷の戦いの、いわゆる源氏の「勝ちパターン」って、これですよね。
    これも範頼が地道な方を受け持っているからできることです。
    みんなもっと、こういうところを注目して欲しい(力説(笑)

    三日平氏の乱のお話の紹介もありがとうございます。
    そして今回のお話の裏テーマ「美濃尾張」を取り上げていただき、ありがとうございます。
    頼朝、どんだけだよ……というところを、ちょっと紹介しておきたかったのです^^;

    ありがとうございました!

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    範頼が堅実なぶん、義経の非凡さが際立ってしまうという皮肉ですね。
    しかもこんなに真面目に頑張ったのに、のちに伊豆に流されてしまうなんて……報われなさすぎます (;>_<;)
    報われなかったといえば、非凡な義経だって結局はそうだったわけですが……。
    範頼、『銀英伝』でいえば誰でしょうね。堅実というと真っ先に思い浮かぶのはミュラーなのですが、ちょっとちがうような気も……。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    範頼って、きちんと積み上げていくタイプなんで、その「積み上げ」の上からジャンプしていく義経の方が、そりゃあ「映える」という次第です^^;
    で、頑張ったのに、末路は伊豆。
    頼朝の「ナンバーツー不要論」の結果なんでしょうね……^^;
    だから義経も追放されちゃうし。

    範頼はムライやパトリチェフ、フィッシャー提督あたりかも。
    この人が支えてくれるから、みんな戦える、みたいな^^;

    ありがとうございました。

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    物事を理路整然と進める常識人、範頼。
    それなのに史実を知っていると、どうしてもサイドストーリーのように思えてしまいます。義経の行動が突出しすぎなんですよ。

    四谷軒さん、この作品の音楽が作りたいです!😄
    ↓コチラへよろしくお願いします。
    https://kakuyomu.jp/works/2912051601641485376/episodes/2912051601642281251

    作者からの返信

    範頼はちゃんと自分で考えて行動して、目の前のことをさばきつつ、ちゃんと前へ進んでいます。
    こんなに有能で忠実なのに、弟が天才バスケットマンなんで(笑)、結果、脇役あつかい^^;
    キャプテンの兄からも、「もうあの二人は交代させようかな」と思われているし……。

    ……こんな「サイドストーリー」なお話ですが(笑)、音楽を作っていただけるのですか^^;
    うれしいです!

    ありがとうございました。

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    拝読致しました。
    うん、常識的だ。
    こちらが、常識の行動。
    さすがはデキるサラリーマン範頼さん。
    なのに、破壊神の魔の手が迫っている。
    敵サイドに……(^_^;)
    数々の根回し、下準備を無碍にされる範頼さんにサチアレ。
    面白かったです!

    作者からの返信

    範頼は秀才タイプなんで、コツコツ成功を積み重ねて、勝利を引き寄せようとしています。
    でもそんなコツコツやってたら日が暮れるぜとばかりに、ジャンプ一番で、天才のアイツがやってきます(笑)
    せっかく範頼がパスやドリブルで前へ持って来たボールを、横からかっさらって、しかもオーバーヘッドキックでゴールを決めるアイツが^^;

    範頼はナイスアシスト賞。
    ヒーローインタビューは義経。
    でも監督の頼朝からは、二人とももう引退だなと思われる。
    まさに範頼に幸あれ^^;

    ありがとうございました!

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    さすがの四谷軒さま、とても重厚な内要。

    北条義時と義経、頼朝との関係も背景から滲み出てきて、読んでいて、爽快で、とっても面白かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    この「壇ノ浦前夜」の状況って、頼朝、範頼、義経、義時という鎌倉政権の重鎮たちが、それぞれのベストを尽くしているところが面白いなと思い、書かせていただきました。
    中でも範頼は頑張っているのに、あまり注目されないので、なるべくいい感じに描いてみました^^;
    お褒めいただき恐縮です。

    ありがとうございました!

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

     ほう、面白い! 前に一度拝読したエピソードも沢山入っており、今回は頭がストーリーをスラスラと追えました。ここまで来たら平家滅亡まで読みたかったですね。続きも宜しくお願い致します。
     にしても、範頼、戦後は謀反の疑いで伊豆に流された後に誅殺ですか。。戦いが終わると英雄は危険分子になってしまうわけですね。しかし、伊豆に流されたって、鎌倉の近所のような気が。。

     面白かったです。
     お星様も入れておきますね!

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    平家滅亡まで描くと、けっこうな長編になります(笑)
    いずれ書きたいとは思っています^^;

    範頼はそうですね、天下が定まったのちに謀叛の疑いという、功臣にはありがちな展開をたどりました。
    伊豆って、頼朝も流されたところですし、鎌倉の近くで監視できるし、そもそも北条氏のホームなんで、「逃がさん」という意志のあらわれだと思います。
    その点、義経はまだ奥州に逃げられただけマシだったのかも…tね^^;

    ありがとうございました!

  • 02 三日平氏の乱への応援コメント

     ほう、面白い。頼朝と義経の気持ちのすれ違いが細やかに描写されていますね。すれ違いというか義経の勘違いか? 後の展開を想起させる見事な構成です。
     まあ、気の毒なのは大掾の息子三人ですが、こういうことを躊躇なくやるところが義経の非凡さでありつつ、後に自らの運命を引き寄せたとも言えますね。
     

    作者からの返信

    この三日平氏の乱って、のちのいろんな展開の「種」がつまっていると思います。
    頼朝もまだ、鎌倉政権をしくみを模索している最中です。
    だから京における「代官」の義経のはたらきをきちんと評価しないと駄目だと思い、「御恩」を出します。
    義経はその「御恩」をもって、今後の「奉公」もこういう感じでいいのだと思い……すれちがいが生まれてしまったのかもしれません。

    大掾の息子三人はホント、義経の下で生き残ろうと思ってたらこれだよって感じです。
    まあ、即断即決の義経らしいといえばらしいんですが、そこが「危ない」と思わせる原因になったのでは^^;

    ありがとうございました。

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    完結、おめでとうございます。

    勝利する時に、いかに良い将が集まるかが肝要なのだと感じました。
    義経の活躍が目立つので、こちらの話は新鮮に面白く読ませて頂きました。

    作者からの返信

    おかげさまで完結いたしました。

    この時の範頼には手元に義時がいたことが、九州での勝利の鍵でした。
    藤戸の戦いのような蛮行をさせるわけにもいきませんし、まともな将を持っていたので、範頼はホッとしたことでしょう^^;
    義経の影に隠れたこの九州遠征、これはこれで味があると思って書かせていただきましたが、お楽しみいただけたようで何よりです。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    とても面白く拝読させて戴きました。
    「鎌倉殿の13 人」を熱狂的に見ておりましたので慎重な蒲殿(範頼)もその蒲殿の顔が浮かんできます。
    小四郎義時も…でしょうか。
    知盛は阿部寛…?
    (いや、あんな濃い顔のはずはない)
    原田種直の名前にもつい反応してしまう
    (血筋的には関係あるはずがないのですが…)
    悪いくせですね。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    蒲殿はホント、頑張っていたと思います^^;
    九州遠征の大事さはわかってるけど、まさかこんな苦労させられるとは……と愚痴っていそう。
    義時は義時で、頼朝から範頼のお目付け役をやれと言われて、スパイさせられていたんでしょう^^;

    知盛は……阿部ちゃんでいいと思います(笑)
    あの空気で作戦を告げられたら、みんな言うこと聞くしかありません^^;

    原田種直、まさか同じ原田が幕末に活躍するとはつゆ知らず。
    しかも鎌倉じゃなくて江戸幕府の幕末だから、教えられてもポカーンってしそうですね^^;

    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 04 壇ノ浦のまえにへの応援コメント

    こうして見ると、範頼は戦略家だなあと思います。頼朝と同じタイプ。
    ただ、頼朝は陣頭指揮して奥州藤原氏を滅ぼしたりもするんですが。
    面白かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    そうです。
    範頼はマクロな視点を持つ戦略家タイプだと思います。
    そうですね、一方の頼朝は石橋山の戦いとか、敢えて泥仕合もこなす人ですね^^;

    こういう人だから範頼は、天下平定のあと、頼朝ににらまれて……^^;

    ありがとうございました。

  • 03 藤戸の戦いへの応援コメント

    うーん、坂東武者の面目躍如、ですね…

    悪い意味でも…


    しかし範頼クン、まるっきり才能がなければ、、、まだ、、、

    いや、きっと行家に担がれているか…

    作者からの返信

    勝てばよかろう。
    そういうスタンスで戦うのが坂東武者なのかもしれません^^;
    この時は飢えていたし、余計に「勝たなきゃ」という思いがあったのかもしれませんが……。

    範頼は優秀だったと思います。
    でなきゃ、あの頼朝が一軍を任せることはないでしょうし。
    優秀でなかったら、どこか地方で叛乱を起こす要員として派遣されて終わりだったのかも。
    行家とエンカウント……それも否定できません^^;

    ありがとうございました。

  • 03 藤戸の戦いへの応援コメント

    いやあ、現場に丸投げのブラック職場ですね。
    補給は受けられない、部下はヒャッハー。
    範頼さん苦労が多すぎです。

    作者からの返信

    こんなに酷い遠征になるとは、範頼も思ってなかったのでは。
    藤戸の戦いは、北条義時を使えば良かったんですが、彼は九州攻めに当てるつもりだったんでしょうね。
    そして補給も無くて……富士川の戦いの平家みたいになりつつあります^^;

    ありがとうございました。

    編集済
  • 03 藤戸の戦いへの応援コメント

    拝読致しました。
    なんか、範頼さんの生真面目で几帳面な性格が漂ってくるようですっΣ(゚Д゚;)
    でも、どこか楽観的な性格もある。
    これがないと、あの兄弟に挟まれたら精神が保たなかったろうなあ……(^_^;)
    優秀なサラリーマン範頼さん。
    部下の蛮行に胃薬を飲んでいる場合ではない。近々、胃に穴を空けそうな御曹司が来るのだから……

    作者からの返信

    範頼さん、ある意味忠実なところがあるので、だからこそこのような遠征軍の大将を任されたのでしょう。
    それでいて、「何とかなるさ」というところもあります。
    おっしゃるとおり、上と下がアレなブラザーズに囲まれてますしね^^;

    そんなわけで、出張もキチッとこなす範頼さん。
    しかし、(兄の)部下がハチャメチャです^^;
    そしてもっとハチャメチャな弟が来るまで、あと少し……。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    02 三日平氏の乱への応援コメント

    スミマセン、思わず笑ってしまいました。

    喰えない兄と、

    ぶっ飛んだ弟に挟まれた、

    凡庸な、でも「現代人には共感できる」

    そして、乱世では破滅の予感しかない、

    範頼。

    作者からの返信

    範頼の不幸は、フツーに秀才だったことですね。
    だから、フツーじゃない天才の兄と弟に挟まれて、コンプレックスどころかキツくてたまらないというのが本音でしょう^^;
    それでも九州討伐に真面目に取り組むところが、現代人からすると「いい人だなぁ」と思えますし……。
    でも乱世はいい人ほど……。

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

    頼朝の「食えなさ加減」、いい味出していると思います。

    すんません、偉そうに。

    でも、偉そうにしていないと、すぐに舐められる。

    それが東国の「仕様」、犬の喧嘩と同じですが。

    作者からの返信

    偉そうにだなんて、とんでもありません^^;

    頼朝は平治の乱の敗北や、長きにわたる流人生活、そして挙兵から鎌倉入りで、学んだと思います。
    こういう、不平不満を口にして、相手にやらせるというやり方を。
    おっしゃるとおり、偉そうにすれば、みんな従ってくれますし^^;
    犬と同じかもしれません……武士団って、そういう原始的な強さを重んじる雰囲気がありますから。

    ありがとうございました。

  • 02 三日平氏の乱への応援コメント

    ここで下手に成功体験を積んだものだから。
    義経が変なことを学習してしまいましたね。

    目的のためには手段を選ばない。
    戦いにおいてはあるいみ当然なのですが。

    作者からの返信

    義経は鎌倉のために最適な行動を採っています。
    だからといって、それがベストかと言われると微妙ですが……。
    頼朝も頼朝で、ご褒美上げちゃうから、そりゃあOKだと思っちゃうでしょう。

    そして義経は、最適解をゲットすればOKと思って走り出します。
    誰もついていけないぐらいに……。

    ありがとうございました。

  • 02 三日平氏の乱への応援コメント

    三日平氏の乱における義経の働き。これに褒美を与えたことによって、将来の禍根が残ったという、この作品の面白さ。

    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    三日平氏の乱って、あまり注目されないんですけど、よく調べると、今後の義経の動きを予見させるファクターが詰まっています。
    その辺を描きたかったのです。
    お褒めいただき恐縮です。

    ありがとうございました!

  • 02 三日平氏の乱への応援コメント

    拝読致しました。
    「命令を名言しない兄」と「命令にないことまで実行してしまう弟」と。
    ある意味、以心伝心じゃん……などと思えてしまいます(^^;)
    ですが、これらの挿話から見えてくるのは……二人ともサイコパスじゃん?Σ(゚д゚lll)
    万余の軍勢を指揮する将軍たる範頼さんも、歴史に名を遺す武人たる弁慶さんもぽかーん、です。
    そして、遠く慮り的確性を見る頼朝さんと、目の前の現象を的確性を持って処理する義経さんと。
    そんな二人に挟まれた平家こそ良い面の皮……というヤツですね(^^;)

    作者からの返信

    兄「敵首魁を探せ」
    弟「じゃあそのために手段は選ばない」
    ヤバすぎるスーパーみなもとブラザーズです^^;
    範頼も弁慶も、頭はいいんですけど、秀才型だからなぁ……。
    天才型の頼朝と義経のことを、遠く離れた峰の頂にいると思っていそう^^;
    そしてそんな頼朝と義経にサンドイッチされた平家。
    逃げてとしか言いようがありません。
    逃げても無駄なんですけどね……^^;

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     うーん、パワハラと圧迫面接の極地を見せてやるぜ⭐︎と言わんばかりの頼朝さんエ
     これは範頼さんが「死んだら後釜をワンチャン狙うかと将来失言しても仕方ない?
     九州方面の戦況も気になります。面白かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    頼朝さんって、実際、こんな感じで部下たちを動かしていたのでは。
    おっしゃるとおり、頼朝が何か事故に巻き込まれた時、「おれがいる」と言い出してもしかたがありません^^;
    でもこの時、九州征伐をしたからこそ、源氏は平家に勝てたと思います……範頼たちは悲惨でしたが^^;

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

    この頼朝さん。
    上司としては最悪である。

    範頼さん、かわいそ。

    作者からの返信

    頼朝「察しろ」
    範頼「は?」
    ……というやり取りに要約できる話です^^;
    察することができる範頼さんだから、こんな感じになるわけですが……ホント頼朝って、上に戴きたくない人です。

    ありがとうございました。

    また、近況ノートへのコメントも、ありがとうございました。

    ではではノシ

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

     範頼の九州攻めですか。これは、あまり目立たないけれど非常に重要な戦いですよね。これがあったからこそ、壇ノ浦で勝負が決まったわけですし。
     頼朝、義経と比べると、いまいち花がない印象の範頼ですが、どのように描いていただけるのか楽しみです。
     しかと読ませていただきます。

    作者からの返信

    範頼が九州を攻めたのって、けっこう平家の急所を押さえた行動だと思うんです。
    それを拙作で述べるつもりです。
    まあそれでうまくいけばよかったんですが、世の中そう甘くなく、かなりの苦労を強いられます。
    この状況を見て、弟の九郎がまさかの海からの襲撃をするわけですが……。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

    拝読致しました。
    頼朝さん、相変わらず難しい御仁です(^^;)
    明快な指示ではない――命令でもない。
    平家は危ないんだよ、認識を、とつおいつ説明しているんですかね。
    その頼朝さん、何を一番危険視しているのか。
    そのもやもやしている部分をズバリと言わない。
    平家なのか、天皇なのか、それとも弟の九郎さんなのか。
    こういう鵺みたいな上司を持つ範頼さん、なかなかに大変です(^^;)

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    頼朝さんは長きにわたる流人生活と、そこからの鎌倉入りで、自身がハッキリと意志を示すことの危険さを学んだんです^^;
    だから、家臣たちに「察しろ」と示唆して、動かして、「よくやったね」とか「それじゃ駄目だろ」と言う。
    何ともズルい人です^^;
    こんな人を兄に持った範頼さん、胃が痛くなりそうです。

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

    やっぱり知盛ですか…。
    みかどを連れていることが平家の強みのはずなのに、それゆえに一か所に集中できないというのが弱み…ですかね?
    しかし頼朝って兄弟と隔意ありすぎのような気もします。
    おもしろかったです。

    作者からの返信

    宗盛は畿内惣管なので、みかどとセットで、なるべく京の近くに置いておきたかったんじゃないでしょうか。
    だから三日平氏の乱みたいな作戦もできるし……。
    一方で知盛は、じゃあ逆に西へ進出して、九州を取って、日宋貿易を目論んでいたのかもしれません。

    頼朝と範頼、義経って、今まで会ったことのない兄弟が、大人になってから会って、しかも臣下の立場だから、なおさら距離を置いたんじゃないでしょうか。
    そして頼朝からすると、棟梁の地位をねらえる潜在敵だから、自分が上だと認識づけておきたかったのかもしれません^^;

    ありがとうございました。