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  • 文章の雰囲気が独特で綺麗で甘美な香りがしました。

    これの良さを分かるには、周回プレイ必須かと感じた。(自分が、若い頃に比べて読解力が落ちてるってのもありますけど)

    二周目読んできます。

    作者からの返信

    えっ、えっ、ありがとうございます!
    いいんですか? 二回も読んでくださるのですか?
    お時間大丈夫ですかっ。
    うわーん、ありがとうございます。

    読み手の方のご負担を軽くするため、かなり抽象度を高くしてあるので…。

    もう少しヒントになることを提示した方がいいのか、悩むところです。

  • 第7話への応援コメント

    この直接やってないのに甘美な表現すごく好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この件により、アルファ氏は宇宙一手が早い男の称号を手に入れました。笑

    編集済
  • 第10話への応援コメント

    この作品の背後に潜む哲学は、何度か読まないと言語化は難しいだろうなって思いました。
    ただ、死生観のようなものが意識に染み込むようにぼんやりと伝わってくる。
    一周目はそんな印象です。
    二周目を終えた時にどんな感想を抱くのか、楽しみです。
    一話が短くサクサク読めるのも良いですね😊

    作者からの返信

    さすが多層分析のジャパンプリン様。
    おっしゃる通りなのです。
    輪郭がぼんやりしているので、解釈がむずかしいですよね。

    このお話は現実の出来事に根を持つのですが、抽象化のためにこうした形になりました。
    せめてきれいな塔の上で輝いていてほしいと、私の中の何かが夢を置いてゆきました。

    命は、循環する。
    事実かどうか、確かめる術はありませんけれど。
    いてもいなくても、かつてあった存在を思うことが、祈りなのかもしれません。

    ということを、最近思い出しました。
    私自身にも、よくわかっていないのかもしれません。
    詩のように書いたので、解釈は自由です。
    楽しんでいただけたなら、それが一番なのです☆

  • 第8話への応援コメント

    ここまでのお話が静かだっただけに、これは文字通り衝撃です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう感じていただけないと成立しない物語ですので、この場面を書くまでは緊張感がありました。
    書けていたようで、一安心です。

    ジャパンプリン様の創作論、どれも読みが深くて圧倒されました。
    納得できて、目ウロコです。
    工学理系の方って、凄いですね❗️ 
    実用の強さと、机上の空論ではない論理の手触りでした。
    また読みにいって、一端だけでも理解したいです。

  • 第7話への応援コメント

    なんだか……大人の時間の予感!

    作者からの返信

    アハハ。
    …猫ですから。
    フフッ。

  • 第1話への応援コメント

    SFも書けるなんてすごい!多才!
    楽しみです((o(。>ω<。)o))
    いつも気がつくのおそくてすみませぬ🥺

    作者からの返信

    読んでくださるのね。うれしい。ありがとうございます。

    SFいっぺんも書いたことなかったです・笑
    夢で流れてきたので、そのまま書きました。
    夢で物語が来なくなったらどうしようかな.笑
    専門用語がないSFなので、むずかしくないです☆

  • 完結はお疲れ様でした。
    やはり最後まで読み応えのある素晴らしい世界観でした。

    レビューでも書かせていただきましたが、ほんとに宮沢賢治さんになんとかして読んでいただきたいほどです。

    死についても省察も深みがあり、見入るものがありました。

    そしてわたくしは、ええ、赤面してしまいました。
    まさか御作の貴重なあとがきに、わたくしの名前が…

    なんだか出過ぎた真似をしてしまったみたいで…恐縮する想いであります。

    おっしゃるように、いつかあの列車に乗るーー

    きっとここは、つかの間の場所なのでしょう。

    だからこそ、このようなご縁を大事にできればと、イエロウ様の作品を通じてあらためて感じた次第であります。

    引き続き、イエロウ様の作品を楽しませていただきますね。
    ステキな物語を世に出してくださいましてありがとうございました。

    作者からの返信

    あとがきも付けずに、放っておいてすみませんでした。
    宮沢賢治とSF好きにしか訴求しない、間口の狭いものを出してしまったなあと思っていました。
    照春様の深層レビューに接続した途端、溢れてきた語りをそのまま書きました。

    あの列車に乗るというのは"シ"の世界へゆくことを意味していまして、誰もが手にしている幻想四次ゆきの片道切符なのです。
    はは、縁起でもないですね。

    長くしぶとく生きて、書きたいものを形にしたいものですね。
    照春様の愛犬への想いがよき実りとなりますよう、お祈りしております。
    真にありがとうございます。

  • 第4話への応援コメント

    童話のような物語ですね。子猫が弱ってゆく姿が思い浮かびます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    詩と散文のハーフ&ハーフなんです。
    キャラクターを猫と思ってしまえば、人間よりだいぶ書きやすいのでした。


  • 編集済

    第6話への応援コメント

    アルファの「ジェム全部落としたい」発言、哲学者みたいでちょっと笑ってしまうのに、隣で真顔で見てるオメガがいると急に切なくなる不思議。ココアの甘さと二人の距離感、静かなのに妙にドキドキしました。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    アルファのあの台詞、少し不思議な響きがありますよね。
    オメガがそばにいると、また違った空気になるのを感じていただけて嬉しいです。

    二人の距離感や静けさを楽しんでいただけたなら、書き手としてとても励みになります。
    また気になるところがあれば、いつでもお声をかけてくださいね。

  • 第10話への応援コメント

    猫を撫でる儀式。
    この終着駅にたどりつくための物語なんだなぁと感じました。
    いなくなってしまう、どうなるのと思わせておいて、こう来るとは。
    短編ですが、長旅を終えたような、そういう満足感がありました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    素晴らしい精度のレビューをいただき、誠にありがとうございます。
    同時にいただいたコメントの的確さに震え、しばらく動揺しておりました。
    本作品は、なにかを「送る」ことを、自分なりにようやく昇華できた感がありました。
    それを全方位から深く読み解いていただいて、五体投地したい気持ちです(笑)。

    先ほども四谷軒様のお庭におじゃまして、作品世界の波打ち際で遊ばせていただいておりました。
    無限に遊ぶことの叶う、豊饒の海でした……。
    またおじゃまさせていただきます。

    ほんとうにありがとうございます。

  • 第5話への応援コメント

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、イエロウ様の作品を読みに伺いました。

    アルファの静かな狂気と優しさの境目がたまらないです。オメガを子猫と呼ぶ距離感も甘いのに冷たくて不思議。ベータの思惑も気になるし、この都市そのものが巨大な装置みたいで怖いのに美しい。続きをそっと覗きたくなりました。

    作者からの返信

    夢で見た映像と空気感を思い出しつつ書いた作品です。
    一旦起きてメモしたはずが、意味不明の単語しか見当たらず…笑
    後日思い出しつつ書いたので、どうにか書けていたのかと一安心です。
    ますむらひろし氏の緻密な解釈による漫画化作品「銀河鉄道の夜――第四次稿」はとてつもなく美しく、ゾッとする怖さがあります。
    音楽は吉良知彦氏の「賢治の幻燈」など。
    大好きな世界観の一端を表現したく、長らくジタバタしていたのですが、好きなものほど難しいですね。
    ようやく形にできました。
    気に入っていただけて、思わずニッコリです。
    その後の二人――何かありそうですね。
    夢の中で、こっそり探ってみます。
    丁寧な感想を、まことにありがとうございます。