第10話への応援コメント
猫を撫でる儀式。
この終着駅にたどりつくための物語なんだなぁと感じました。
いなくなってしまう、どうなるのと思わせておいて、こう来るとは。
短編ですが、長旅を終えたような、そういう満足感がありました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
素晴らしい精度のレビューをいただき、誠にありがとうございます。
同時にいただいたコメントの的確さに震え、しばらく動揺しておりました。
本作品は、なにかを「送る」ことを、自分なりにようやく昇華できた感がありました。
それを全方位から深く読み解いていただいて、五体投地したい気持ちです(笑)。
先ほども四谷軒様のお庭におじゃまして、作品世界の波打ち際で遊ばせていただいておりました。
無限に遊ぶことの叶う、豊饒の海でした……。
またおじゃまさせていただきます。
ほんとうにありがとうございます。
第5話への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、イエロウ様の作品を読みに伺いました。
アルファの静かな狂気と優しさの境目がたまらないです。オメガを子猫と呼ぶ距離感も甘いのに冷たくて不思議。ベータの思惑も気になるし、この都市そのものが巨大な装置みたいで怖いのに美しい。続きをそっと覗きたくなりました。
作者からの返信
夢で見た映像と空気感を思い出しつつ書いた作品です。
一旦起きてメモしたはずが、意味不明の単語しか見当たらず…笑
後日思い出しつつ書いたので、どうにか書けていたのかと一安心です。
ますむらひろし氏の緻密な解釈による漫画化作品「銀河鉄道の夜――第四次稿」はとてつもなく美しく、ゾッとする怖さがあります。
音楽は吉良知彦氏の「賢治の幻燈」など。
大好きな世界観の一端を表現したく、長らくジタバタしていたのですが、好きなものほど難しいですね。
ようやく形にできました。
気に入っていただけて、思わずニッコリです。
その後の二人――何かありそうですね。
夢の中で、こっそり探ってみます。
丁寧な感想を、まことにありがとうございます。
編集済
第6話への応援コメント
アルファの「ジェム全部落としたい」発言、哲学者みたいでちょっと笑ってしまうのに、隣で真顔で見てるオメガがいると急に切なくなる不思議。ココアの甘さと二人の距離感、静かなのに妙にドキドキしました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
アルファのあの台詞、少し不思議な響きがありますよね。
オメガがそばにいると、また違った空気になるのを感じていただけて嬉しいです。
二人の距離感や静けさを楽しんでいただけたなら、書き手としてとても励みになります。
また気になるところがあれば、いつでもお声をかけてくださいね。