第2話 壬生浪士組 ―武士になりたかった者たち―への応援コメント
武士になりたい。
その一言が、こんなにも眩しくて危うい刃になるとは。
背中で語る近藤に惹かれつつ、山南の問いが胸に残り続ける。
正しさと欲望が同じ顔で笑う瞬間、もう帰れない道だとわかってしまう。
なのに、不思議と前へ進めと言われた気がした。
作者からの返信
武士になる最後のチャンスが壬生浪士組だったと思います。そして武士道それが新選組の鎖となる。結末がわかっているから哀しいです。
第1話 試衛館 ―誠のはじまり―への応援コメント
土の匂いの中で暴れる餓鬼が、静かに“読む”獣に育っていく。
強さ=腕力じゃないと叩きつけてくるのに、ちゃんと血も通っている。
誠が誓いであり呪いでもある、この始まりの温度。
もう結末を知っているのに、ここから目を逸らせないのが悔しいほど気持ちいい。
作者からの返信
近藤の幼少期をかいてみました。ガキ大将だったと思います。これから誠の呪いがはじまります。おっしゃる通りです。感想有難うございます。
序章 令和の悪天必罰教 総支配者への応援コメント
軽い令和の雨に、あまりにも重い“誠”が混ざり込む。
名を背負う覚悟が骨まで沁みてる男、現代に来てもブレないどころか進化してるのが怖くて痺れる。
武で斬れなかったものを言葉で斬るって、優しさか狂気か、その両方だろ。
続き、もう逃げ場がない。
作者からの返信
感想有難うございます。ついに新選組の話を始めてしまいました。けっこ長くなるかもしれませんが最後までお付き合いください。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
いつも楽しく拝読させていただいています。私も現在、岡田以蔵を題材にしたお話を書いております。こちらのお話もとても面白そうですね。私の執筆が終わりましたら、ぜひ拝読したいと思います。
作者からの返信
是非ゆっくり読んでください。転生した岡田以蔵となります。暗殺武術を使います。
第4話 命懸けのレースへの応援コメント
2人のレースの様子がリアルに伝わってきてとても良いですね( ´∀`)
バイクの車種も気になりますね♫
私はCBR1000Rが好きです✨
隼もいいなー✨
作者からの返信
バイクは乗らないのでよk分からないのですが、ホンダのバイク🏍️ではないかと思います。バイクの方が圧倒的に速いという意見が多かったです。
第21話(最終話) 友情の再会と青空の誓いへの応援コメント
スペインが舞台ということで台詞もスペイン語で書かれていたりして、読んでいても異国の雰囲気を感じられる外伝でした!
美香が途中で攫われてしまった時はドキドキしましたが、無事に救出できて。
オリビアと美香の抱擁シーンや結婚式の場面、とっても素敵でした(*´▽`*)
前半の天誅、後半の地下闘技場、そして外伝と盛りだくさんで、全編通して潔い男らしさを感じる作品でした。ありがとうございました!
作者からの返信
沢山の評価と最後まで読んで頂きありがとうございます。オリビアも結婚して今度は美香にバトンを繋ぎました。
第3話 峠を駆ける赤い悪魔への応援コメント
スペックを載せていただいたおかげで、臨場感が増してきました。
作者からの返信
ランボルギーニカウンタックって車を知らない人が読んでもわからないと思うので、スペックを調べて載せました。コメントありがとうございます。
第21話(最終話) 友情の再会と青空の誓いへの応援コメント
銃声で始まった物語が、鐘の音で終わる。
命を賭けて誰かを取り戻した人たちが、ちゃんと笑っている。
その光景だけで胸の奥がじんわり温かくなる。
沖田の不器用な幸せも、からかう仲間たちも、みんな“生き延びた人間の顔”をしていて実にいい。
そしてブーケが美香に収まる瞬間、物語はさりげなく次の未来へパスを出す。
血の匂いが消えた朝に残るのは、恋と友情と、ちょっとした照れ。
修羅場をくぐった連中の幸せは、こんなにもまぶしいのかと、思わずニヤリ。
シリーズの幕引きとして、実に粋。
作者からの返信
最期まで読んで頂き感謝します。沢山の評価大変励みになりました、今後の創作活動に活かしていきたいと思います。一つのオリビアたちとチームとして人斬り岡田以蔵が闘いで成長できたと思います。ありがとうございました。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
わわっ✨池波正太郎で人斬り半次郎を読んだ時に出てきた岡田以蔵ですね!ちょっと楽しみに読みたいです✨
作者からの返信
岡田以蔵のダークヒーローものです、どんどん564します。
第20話 伊藤美香の救出への応援コメント
銃声と鉄の匂いで満ちた地下なのに、胸に残ったのは「妹に触るな」の一言と、遅れてきた抱擁の温度。
人はこんなにも物騒に命を奪い合うのに、守る理由だけは驚くほど単純でまっすぐ。
アレハンドロの無骨な頼もしさも、カルメンの怒りも、オリビアの震える声も、全部が“この人たちとなら地獄でも進める”と思わせる。
修羅場なのに、不思議と読後に残るのは血ではなく、ちゃんと人間がいる世界の手応え。
これは続き、追いかけたくなるやつだ。
作者からの返信
沢山の評価有難うございます。伊藤美香とオリビアの友情の奪還をかきました。次で最後です。最後までお付き合いください。
第19話 屋上での死闘への応援コメント
朝焼けより眩しい修羅場。
正義も復讐も、それぞれが“自分の恐れ”と背中合わせなのが刺さる。
神谷の理屈は冷たいのに震えていて、坂本の土佐弁は荒いのにあったかい。
沖田の三段突きが喉元で止まるあの一瞬、刃より重い問いが屋上に残る。
ロレンソの「ここは俺の世界だ」という確信もまた哀しく美しい。
誰も白くも黒くもない。
だからこそ、この決戦は血よりも感情が飛び散っている。
跳ぶ背中に、終わりではなく物語の拡張を見る。
作者からの返信
沢山の評価有難うございます。ロレンソはしぶとい感じでヘリで脱出させました。また出てくるかもしれんせん。読んでいただき、ありがとうございました。
第12話(最終話)帰ってきた日常への応援コメント
地下格闘技場からは、ちょっと読んでいて痛い(ノД`)・゜・。ということも多かったですが、オリビアさんや坂本親子、美香ちゃんや沖田さんたちがいい清涼剤でした。
本編はひとまず完結ということで、おめでとうございます。
全編、男らしさを感じる作品でした!
作者からの返信
最後まで読んで頂いて有り難う御座います。最後はハッピーエンドという感じでまとめました。この後外伝ではオリビアが大活躍しますので、お時間ある時に読んでください🙏明後日に終わります。
第18話 マフィア傭兵軍団との乱戦への応援コメント
銃声と刃の応酬が、まるでリズム隊のように胸を打つ。
バルセロナの朝焼けよりも赤いのは、彼らの矜持だろう。
沖田の三段突きが現代火器を置き去りにし、坂本の居合が空気ごと斬り裂くたびに、歴史と今が愉快に握手する。
その横でカルメンの激情が舞い、アレハンドロの無駄なき殺気が場を締める。
誰も聖人じゃないのに、背中がやけにまっすぐ。
血と硝煙の向こうにあるのは復讐だけじゃない、仲間という厄介で尊い鎖。
屋上の風に立つ黒い影を前に、まだ終わらないと言い切る強さが心を攫う。
これはただの銃撃戦じゃない。
物語が、自分の名を名乗る瞬間だ。
作者からの返信
沢山の評価有難うございます。マフィア本部にカチコミです。乱戦のもようをかいてくみました。有難うございます。伊藤美香を救出せよ。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
『世界一の物語』に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。とても励みになります。
岡田以蔵は大河ドラマで観たことがありますが、それがどう生まれ変わるのか、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
岡田以蔵の生まれ変わるまで以蔵の生い立ちの説明となります。ぜひ最後まで読んでください。お互い頑張りましょう。
第17話 バルセオロナの夜明けへの応援コメント
勝ったのに軽くならない、むしろ重く澄む感。
レオンの句が刃より深く刺さって、岡田の捨て台詞が不器用な祈りに聞こえる。
敵味方を超えた敬意が、石畳の冷たさごと伝わってくる。
修羅場を否定せず、笑顔で受け取る覚悟が静かな余韻を作り、読み終えてからも鐘の音が遠くで鳴り続ける。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。サムライ○ピリッツみたいに敵を一撃で葬ったあとの辞世の句を詠みました。たおれる瞬間に地獄に堕ちる感じが伝わってよかったです。有難うございました。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
虫松さん、こんにちは。ギフトを頂戴して恐縮です。いやあ、嬉しいものですね。有難うございます。岡田以蔵や中村半次郎と聞くと懐かしいです。明治維新の頃のお話は胸踊るようです。僕も歴史物が好きなので、ジャンル(日本の物は描いたことがない)は違いますが良く描いています。今後とも宜しくお願いいたします。
作者からの返信
こちらこそ宜しくお願いいたします。ギフト有り難う御座います。令和の人斬り、お時間ある時に読んでください。
第16話 光と影の決着への応援コメント
霧と血の匂いの中で、二人が英雄にならず、ただ生きるか死ぬかの人間に戻っていく瞬間が胸に残る。
技名は派手なのに、選択は静かで切実で、そこが可笑しくも愛おしい。
正しさも勝ちもなく、覚悟だけが並ぶ夜明け。
読み終えて、石畳に残った余韻がしばらく消えない。
作者からの返信
沢山評価して頂きありがとうございます。光と影、生と死を書きました。時間にしたら1分くらいかなと思います。
第15話 バルセロナで天誅を叫ぶへの応援コメント
剣戟のリズムが呼吸に入り込み、石畳の冷たさまで伝わってくる。
英雄譚に寄らず、“斬って生きた”人間の業を真正面から見せつつ、どこか可笑しみが混じる。
思想より間合い、正義より癖。
その割り切りが逆に哀しく、だからこそ熱い。
転生という仕掛けも誇張にならず、二人の距離感に余韻が残る。
続きを追いたくなる世界の手触りがある。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。人斬り剣士同士の闘いということで、天誅をお互いしてきた関係を書いてみました。次回決着です。
第14話 転生者人斬り同士の闘い。への応援コメント
霧と石畳の湿り気が、剣を振るう前から覚悟の重さを伝えてくる。
英雄の看板は外され、残るのは血の記憶と誇りだけ。
互いを理解しすぎているからこその静かな会話に、思わず苦笑と息止めが同時に来る。
派手さより「受けるな、折れるぞ」の一言が刺さり、強さとは生き延び方の差だと教えられる。
異国の夜明けに置かれた因縁が、続きを呼ぶ余韻として胸に残る。
作者からの返信
評価して頂き有難うございます。薬丸示現流の動画みたんですけど、意外に剣を振っていた(笑)でも気合が凄いですよね。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
企画のご参加及びフォローもありがとうございます!
順に追わせて頂きます!
作者からの返信
企画から有難うございます。岡田以蔵の序盤が少し長いです。知らない人が多いので、その後に新選組の末裔が出てきます。宜しくお願い致します。
第13話 デスフラメンコディスティニーへの応援コメント
オリビアは英雄でも怪物でもなく、痛みを抱えたまま踊る生身の人で、その踏み出し一歩一歩に生活と覚悟が滲む。
派手さの裏で腰の悲鳴を無視するところに、強さを誇らない優しさがある。
暴力が祝祭のリズムに変換される感覚も鮮やかで、笑っていいのか息を呑むべきか迷わせる。
終わり方も勝利宣言ではなく、世界は不確定だと静かに置いていく。
その慎みが、読後にもう一呼吸を残してくれる。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。オリビアの必殺技 デス・フラメンコディスティニー炸裂でした。死の踊りの完結です。また機会があれば登場させたい人物の一人です。準レギュラー的なポジションです。死のフラメンコダンサー オリビア・デル・リオでした。
第12話 ベンの恨みの咆哮への応援コメント
夜明け前の石畳の冷たさが、読後もしつこく残る。
ベンの咆哮は怖いのに人間臭く、オリビアの開いた目に思わず、まだだよね? と小さく突っ込む。
血と霧の中で、次話を待たされる余韻が、ずるいくらい心地いい。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。ベンの恨みをたらたら書きました。オリビアは逆襲のスキねらってます。明日決着です。
第10話 炎のバルセロナ 闘いの序章への応援コメント
路地の湿気から朝焼けまで、一歩ごとに心拍が上がる。
正面突破の潔さに思わず笑い、連携のリズムに胸が弾む。
フリスク一噛みの軽さと、巨影出現の重さの落差がたまらない。
バルセロナの夜明けに舞姫が一歩前へ出る瞬間、こちらも拳を握る。
まだ序章なのに、もう逃げ場なし。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。サンサンサンシャインのヒーローさながら正面突破にしました!オリビアが死の舞を踊ます。
第7話 反撃前夜 ・サンサンサンシャイン作戦への応援コメント
裏通りの静けさから一気に作戦会議の熱へ運ばれる、名前が並ぶだけで空気が重くなるのに、合言葉やオリビアの一言で肩の力がふっと抜ける。
その笑いがあるからこそ、守るために踊るの重さが胸に刺さる。
三つ巴の緊張感の中で、仲間同士の呼吸が自然に噛み合っていく。
夜明け前の石畳に足音が重なる場面、もう画面をめくる手が止まらない。
続きを待つしかない。
第5話 古城の再会・友情の祝福への応援コメント
夕焼けの古城で交わされる抱擁が、こんなにも強い旗印になるとは。
オリビアの怖いが真っ直ぐで、美香の即答が頼もしすぎて胸が温まる。
京都の思い出がロケットで胸に帰ってくる瞬間、笑ってたのに喉が疼く。
洋介と坂本の横ツッコミも良い緩衝材で、前夜祭の高揚と不穏が同時に鳴る。
明日を祝いたい気持ちが、戦いすら抱きしめて前に進む夜だった。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。スペインの古城いったことないからわからないですけど、歴史ありそうです。オリビアと美香の思い出をロケットに入れるプレゼントで友情爆上がりです。
第4話 祝宴の夜の違和感への応援コメント
結婚式なのに祝えない。
沖田の落ち着きが頼もしい分、背後で膨らむ見えない何かが不気味で、拍手や音楽がむしろ怖い。
笑顔の裏で全員が覚悟を決めている空気に、おいらまで背筋を伸ばされる。
華やかさと修羅場が同席する夜、最後まで見届けずにいられない。
作者からの返信
前夜祭の結婚式が血の祭りになる予感を評価して頂きありがとうございます。黒幕は誰かご期待ください。
第3話 殺し屋の影と罠への応援コメント
ロレンソとベンの緊張感、怒りと執念が赤いランプの光に揺れて、石造りの地下室がまるで生き物のよう。
結婚式までの三日間、何が起こるのか想像するだけで心臓が跳ねる。
裏社会の冷酷さと、人間の熱い感情が交差するその瞬間に、思わず息を飲む。
いやもう、早く先を読ませてくれって、痛快な焦燥感に笑いも混ざる。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。ロレンソとベンの登場でオリビアへの恨みを書く回でした。復讐への想いが書きました。ありがとうございます。
第2話 バルセロナ空港・見えない包囲網への応援コメント
祝福ムードで着地したはずの空港が、次の瞬間には修羅場の滑走路に変わる。
観光テンションの軽口が銃声で切られる瞬間、笑っていいのか背筋が寒いのか分からなくなる。
その混線こそが楽しい。
紫スーツの悪役も、黙って首を振る影も、街の陽光も全部が不穏な前奏。
逃走のスピード感に胸が躍りつつ、結婚式という言葉が遠ざかるほど、続きを早く知りたくなる。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。スペイン編はじまりました、最後まで宜しくお願いします。
第4話 命懸けのレースへの応援コメント
熱いな。
途中から読んでしまったが・・・
頭文字Dがふと頭をよぎるね。
作者からの返信
その通りです、イニシャル◯の世界をイメージして書きました。頭の中でパラパラの曲がかかってます。(笑)
第1話 結婚式の招待状・ 血の祝福への応援コメント
赤い封筒の気配だけで胸がざわつく導入、祝福と警戒が同時に立ち上がる。
結婚式なのに、油断はするなで始まるあたり、もう笑うしかない。
が、その裏にちゃんと生き延びたことへの安堵と情が詰まっている。
高校生たちの軽口がテンポよく弾む一方で、守るためでもあると静かに燃える決意が差し込まれる。
その瞬間、物語が次の舞台へ踏み出す音がする。
祝福の場に嵐の予感、わかっていても一緒に旅立ちたくなる。
作者からの返信
早速読んでいただきありがとうございます。伊藤美香の親友 オリビアの熱い想いをかいてみました。スペイン行ったことないんですけど想像で書いてみます。
第10話 出発(旅立ちの日)への応援コメント
すごい人たちが続々と集まってる感じです。
龍太郎と美香に挟まれて、洋介くんは大変そうです(^^;
でも、二人のおかげでちょっと和みますね。
作者からの返信
殺し屋さんが続々終結。物語はついに佳境へ。美香と龍太郎はわずかな癒しです。応援コメントありうがとございます。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
岡崎洋介って、炎の前に立つと“正義”じゃなくてもっと原始的な何かにスイッチ入るタイプですよね。後藤田直哉のあの歪んだ笑みも含めて、二人とも炎に照らされると本性が輪郭を帯びてくる感じがゾッとするほど美しい。
悪と正義じゃなく、“人間の底”同士がぶつかるところが、沁みました。
作者からの返信
たくさん評価して頂きありがとうございます。ダークヒーローものですで、悪 と 悪をかっこよく書いてみました。いつかアニメ化してほしいものです。応援コメントありうがとございます。
第12話(最終話)帰ってきた日常への応援コメント
静けさは戦の残響。
銃声の余韻を抱えたまま、日常へ滑り込む終幕。
新聞の見出しと当事者の沈黙、その落差が世界の裏表を軽やかに示す。
500万円の振込に滲む倫理の重さも、幼なじみの軽口でふっと緩む。
この緊張と笑いの綱渡りが、読後に静かな余熱を残す。
名もなく歩く覚悟が、やけに人間的。
次の血風録も、踊るように読ませてほしい。
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます。岡田以蔵の天誅はこれからも続くような終わり方にしたかったので、評価して頂き感謝です。沢山のコメント嬉しかったです。
編集済
第10話 尾上の正体、血の革命の始動への応援コメント
勝者が歴史を書く。
観覧室の沈黙から裏手の夜風へ。
尾上の仮面が外れる瞬間の静けさと、無線の短い報告の重さが、読み手の呼吸まで操る。
転生×彰義隊という題材は熱量が高く、恨みが“現在進行形の行動”に変換されている。
史実の皮肉(札の顔)を刃にして振り下ろすユーモアも、苦くて笑える。
血の革命を叫ぶのに、どこか冷静で計算高い語り口。
その二重奏が、次の一手を見たくさせる。
作者からの返信
彰義隊って可哀そうな最後でしたよね。私は手塚治虫先生の医者の漫画の話で知りました。尾上の熱い演説が響いてくれて嬉しいです。応援コメントありうがとございます。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
凄い、、、
:(;゙゚'ω゚'):
臨場感ありますね。
迫力あるシーンにハラハラしました。
作者からの返信
ありがとうございます。スピード感をだしたかったので、イニシャル○みたいになりました。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
岡田以蔵のお話なんですね。
歴史は好きなので、興味深いです。
٩(^‿^)۶
作者からの返信
知らない人が多いので説明ぽくなってます。応援コメントありがとうございます。
第7話 捕縛と拷問への応援コメント
コメント失礼します。
拙作の応援と☆さまをありがとうございましたm(__)m
ちょっと今立て込んでまして、でも近々ご紹介やレビューさせていただきたいと思います。締め切りもあるので、途中まで読んでの形になりそうですが、ご容赦頂ければ幸いです💦
岡田以蔵と言う人は、こうして生きた人だったんですね。
人斬りとして生きて、時代の流れとともに切り捨てられてしまった。。
そんな彼がどうやら次章から令和を生きるようですね。
また、読みに来ますね。
作者からの返信
応援コメントありうがとございます。ゆっくりと読んでください。レビューお待ちしております。ダークーヒーロものです。基本ぶっ●します。
第4話 天誅という名の仕事への応援コメント
岡田以蔵という名前なのに、英雄でも怪物でもなく「理由の塊」みたいな人で、読んでて息が詰まりました。瑞山に認められた瞬間の以蔵の静かな喜びが一番怖いですね。剣が正義じゃなく生存そのものになっていく過程が鋭すぎて、令和の空気と幕末の闇が交差して、背筋にゾクッとしました。
作者からの返信
岡田以蔵を知らない人が多いので簡単に生い立ちを書きました。これから生れ変った岡田以蔵が悪者に天誅します。是非読んでください。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
凄い、名前だけしか聞いたことないけどそんな生い立ちだったんだ。
多分ですが史実を元にされていますよね?
日本史が好きって気持ちが伝わるテーマでとても面白いです。「はっ!」となりました。
作者からの返信
歴史全般大好きです。人気の幕末盛り上がりますよね。応援コメントありがとうございます。
第11話 新たな暗殺武術奥義への応援コメント
この技名をここまで真顔で押し切れるのは強い。
両肩倒立反動地獄投げ、字面は完全にトンチキなのに、修行描写と覚悟の積み重ねで、気づいたらちゃんと“必殺技”として受け入れてしまっているおいらがいて悔しい。
坂本のぶちかましを受け続ける地獄の特訓は笑えるのに、岡崎が心折れかける場面は普通に胸に来る。
その落差がたまらない。
特に殺すつもりでやれと言われてからの精神世界、雷神のイメージは王道なのに熱量があって、一気に引き込まれる。
極めた直後に首をやってる坂本のオチも最高で、友情と無茶がちゃんと両立している。
バカ真面目で、でもかっこいい。
地下格闘技の気配を残して終わる余韻で、読み進めるしかない。
作者からの返信
沢山の感想書いていただき有難うございます。技名はちょっとダサいかなと思ったのですが、字にしたらこうなりました。一言で地獄投げでもよかったんですが動きをいれると長くなりました。坂本のオチも気に入って頂いてよかったです。続きも是非、読んでください。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
炎と金属音で始まって、マフラーを拾った瞬間のそれで殴るのかよという軽い笑いと、次の瞬間にはもう逃げ場が消えている冷酷さの落差がたまらない。
ランボルギーニが“赤い悪魔の牛”になる比喩も、ちょっと悪ノリなのに妙に絵が浮かぶ。
後藤田のできる男だ! という叫びが、加速するほど空回っていくのも皮肉が効いていて苦笑う。
天誅という言葉が古臭く聞こえないのは、炎と速度で現代に叩きつけてくるから。
読後に残るのは爽快感じゃなく、静かな終わったという余韻。
それがたまらなく刺さる。
作者からの返信
ランボルギーニカウンタックは牛のエンブレムだったな、というところからこの話を考えました。今の若い人は天誅は知らない人多いでしょうね。沢山感想書いていただき有難うございます。
第5話 できそこないの男への応援コメント
200キロの衝突、速さと音が文章から漏れてきて、おいらのブレーキが間に合わない。
後藤田のできそこないという呪いが、歪んだ勝利欲に変形していく、だからといって同情できないのがまた苦しい。
そこへ炎の中から立ち上がり、血まみれなのに冷静で、怒りだけが澄み切っているのが怖いし格好いい。
技名が出るたびに、来た来た、と思わされるのに、やってることは容赦なしで笑いどころを許さない。
その緊張の中で、天誅を下す!! と叫ばれた瞬間、読み手としては腹を括るしかない。
これは復讐劇というより、業のぶつかり合い。
続き、覚悟して読みます。
作者からの返信
後藤田は、父親が偉大だからこそ、超えられない苦悩を書いてみました。このあとお仕置き天誅されますけど、結構好きな悪キャラクターです。応援コメントありうがとございます。
第3話 人斬り以蔵への応援コメント
静まり返った住宅街に、刃の温度だけが差し込む。
美香を守る動きがやけに合理的で優しいのに、その直後に切り替わる“人斬りの呼吸”が冷え冷えとしていてる。
竹刀ではなく相手の短刀を使い、派手な必殺より、角度を変えるだけの【刀返し】が決めになるのも渋い。
終始重い空気なのに、人斬り同士の話だで妙に会話が成立してしまうあたり、笑っていいのか迷う(笑)。
令和の夜に幕末の刃が自然に息づいていて、静かなカタルシスが残る。
続きを読まない選択肢が見当たらない。
作者からの返信
暗殺武術は北斗神○に近いイメージです。そして暗殺武術は誰も継承してません。応援コメントありうがとございます。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
令和から始まる問いが、そのまま幕末の空気に接続される。
以蔵の人生は派手な悲劇ではなく、毎日の飲み込むしかない理不尽の積み重ねで、だからこそ重い。
剣が才能としてではなく、生存手段として噛み合っていく描写が切実で、強いから振るのではなく、振らなければ潰されるという覚悟が胸に残る。
父の背中を見て理解できなかった幼い疑問が、静かに刃の形になっていくのが怖くもあり、どこか共感してしまうのも悔しい。
武市との出会いで初めて“人として見られた”と感じる一文は、笑いはないのに不思議と救いがあって、思わず息をつく。
この先、英雄と怪物のどちらに転ぶのか、見届けずにいられない。
作者からの返信
岡田以蔵を知らない人が多いので、彼の半生を想像して書いてみました。応援コメントありうがとございます。
第6話 裏切りの密告への応援コメント
いやあ、切ない。
新選組にひかれる人はこうやって、最後は儚く消えていくところなんだけど、
だけど、切ない
作者からの返信
新選組は結構めちゃくちゃ厳しいんですよね。入ったら出れないみたいな。死あるのみ恐ろしい。応援コメントありうがとございます。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
ダークヒーローっていいよね。
殺して解決するところが
作者からの返信
暗殺武術で北斗の○のように殺しまくります。明日も更新しますので読んでください。CMでした。
第4話 命懸けのレースへの応援コメント
バイクの車種にもよるけど、リッターバイクはランボルギーニ如きではどうにもならないほど速いとコメントさせていただく。
4速で300キロいく。そしてこれがリミッターになっている。
では5速、6速とリミッターがなければ……?
作者からの返信
そうかも知れませんがトンネル内で決着をつけるつもりだったので、そうしました。そんなに早いバイクではないんです。
第6話 暗殺武術奥義の復活への応援コメント
戦国時代の介者剣術も大概エグい
いきなり寝そべって敵の股座を斬り上げるとか
相手に寝られると
どんな剣術も想定しないのでうまくやれないのだった
作者からの返信
剣術家て案外セコいんですよね。いきなり船から突き落とすとか「塚原卜伝」
第3話 剣は「殺す」ためにあるへの応援コメント
活人剣ではなく殺人刀に以蔵は剣を見出したわけね
ちょっと話がずれるけど
あの時代で意外と強くて武士に嫌われていた剣術あったよね
たしか、柳剛流とかいうやつ。
剣をなぎなたと見立ててすねを狙う剣術だとか
作者からの返信
いろんな剣術あるイメージですけど、北辰一刀流が多かったような違っていたらすいません。応援コメントありがとうございます。
第3話 新選組の誕生―誠を背負う者たち―への応援コメント
浅葱が風に揺れた瞬間、誠ってこんなに重い色だったかと息が詰まった。
守るために縛られ、笑って踏み込む沖田が怖くて愛しい。
正しさが人を救う顔と壊す顔、どっちも連れてくる予感がもう痛い。
逃げ場のなさが、なぜか誇りに見えてしまうのが厄介だ。