第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
凄い、名前だけしか聞いたことないけどそんな生い立ちだったんだ。
多分ですが史実を元にされていますよね?
日本史が好きって気持ちが伝わるテーマでとても面白いです。「はっ!」となりました。
作者からの返信
歴史全般大好きです。人気の幕末盛り上がりますよね。応援コメントありがとうございます。
第11話 新たな暗殺武術奥義への応援コメント
この技名をここまで真顔で押し切れるのは強い。
両肩倒立反動地獄投げ、字面は完全にトンチキなのに、修行描写と覚悟の積み重ねで、気づいたらちゃんと“必殺技”として受け入れてしまっているおいらがいて悔しい。
坂本のぶちかましを受け続ける地獄の特訓は笑えるのに、岡崎が心折れかける場面は普通に胸に来る。
その落差がたまらない。
特に殺すつもりでやれと言われてからの精神世界、雷神のイメージは王道なのに熱量があって、一気に引き込まれる。
極めた直後に首をやってる坂本のオチも最高で、友情と無茶がちゃんと両立している。
バカ真面目で、でもかっこいい。
地下格闘技の気配を残して終わる余韻で、読み進めるしかない。
作者からの返信
沢山の感想書いていただき有難うございます。技名はちょっとダサいかなと思ったのですが、字にしたらこうなりました。一言で地獄投げでもよかったんですが動きをいれると長くなりました。坂本のオチも気に入って頂いてよかったです。続きも是非、読んでください。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
炎と金属音で始まって、マフラーを拾った瞬間のそれで殴るのかよという軽い笑いと、次の瞬間にはもう逃げ場が消えている冷酷さの落差がたまらない。
ランボルギーニが“赤い悪魔の牛”になる比喩も、ちょっと悪ノリなのに妙に絵が浮かぶ。
後藤田のできる男だ! という叫びが、加速するほど空回っていくのも皮肉が効いていて苦笑う。
天誅という言葉が古臭く聞こえないのは、炎と速度で現代に叩きつけてくるから。
読後に残るのは爽快感じゃなく、静かな終わったという余韻。
それがたまらなく刺さる。
作者からの返信
ランボルギーニカウンタックは牛のエンブレムだったな、というところからこの話を考えました。今の若い人は天誅は知らない人多いでしょうね。沢山感想書いていただき有難うございます。
第5話 できそこないの男への応援コメント
200キロの衝突、速さと音が文章から漏れてきて、おいらのブレーキが間に合わない。
後藤田のできそこないという呪いが、歪んだ勝利欲に変形していく、だからといって同情できないのがまた苦しい。
そこへ炎の中から立ち上がり、血まみれなのに冷静で、怒りだけが澄み切っているのが怖いし格好いい。
技名が出るたびに、来た来た、と思わされるのに、やってることは容赦なしで笑いどころを許さない。
その緊張の中で、天誅を下す!! と叫ばれた瞬間、読み手としては腹を括るしかない。
これは復讐劇というより、業のぶつかり合い。
続き、覚悟して読みます。
作者からの返信
後藤田は、父親が偉大だからこそ、超えられない苦悩を書いてみました。このあとお仕置き天誅されますけど、結構好きな悪キャラクターです。応援コメントありうがとございます。
第3話 人斬り以蔵への応援コメント
静まり返った住宅街に、刃の温度だけが差し込む。
美香を守る動きがやけに合理的で優しいのに、その直後に切り替わる“人斬りの呼吸”が冷え冷えとしていてる。
竹刀ではなく相手の短刀を使い、派手な必殺より、角度を変えるだけの【刀返し】が決めになるのも渋い。
終始重い空気なのに、人斬り同士の話だで妙に会話が成立してしまうあたり、笑っていいのか迷う(笑)。
令和の夜に幕末の刃が自然に息づいていて、静かなカタルシスが残る。
続きを読まない選択肢が見当たらない。
作者からの返信
暗殺武術は北斗神○に近いイメージです。そして暗殺武術は誰も継承してません。応援コメントありうがとございます。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
令和から始まる問いが、そのまま幕末の空気に接続される。
以蔵の人生は派手な悲劇ではなく、毎日の飲み込むしかない理不尽の積み重ねで、だからこそ重い。
剣が才能としてではなく、生存手段として噛み合っていく描写が切実で、強いから振るのではなく、振らなければ潰されるという覚悟が胸に残る。
父の背中を見て理解できなかった幼い疑問が、静かに刃の形になっていくのが怖くもあり、どこか共感してしまうのも悔しい。
武市との出会いで初めて“人として見られた”と感じる一文は、笑いはないのに不思議と救いがあって、思わず息をつく。
この先、英雄と怪物のどちらに転ぶのか、見届けずにいられない。
作者からの返信
岡田以蔵を知らない人が多いので、彼の半生を想像して書いてみました。応援コメントありうがとございます。
第6話 裏切りの密告への応援コメント
いやあ、切ない。
新選組にひかれる人はこうやって、最後は儚く消えていくところなんだけど、
だけど、切ない
作者からの返信
新選組は結構めちゃくちゃ厳しいんですよね。入ったら出れないみたいな。死あるのみ恐ろしい。応援コメントありうがとございます。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
ダークヒーローっていいよね。
殺して解決するところが
作者からの返信
暗殺武術で北斗の○のように殺しまくります。明日も更新しますので読んでください。CMでした。
第4話 命懸けのレースへの応援コメント
バイクの車種にもよるけど、リッターバイクはランボルギーニ如きではどうにもならないほど速いとコメントさせていただく。
4速で300キロいく。そしてこれがリミッターになっている。
では5速、6速とリミッターがなければ……?
作者からの返信
そうかも知れませんがトンネル内で決着をつけるつもりだったので、そうしました。そんなに早いバイクではないんです。
第6話 暗殺武術奥義の復活への応援コメント
戦国時代の介者剣術も大概エグい
いきなり寝そべって敵の股座を斬り上げるとか
相手に寝られると
どんな剣術も想定しないのでうまくやれないのだった
作者からの返信
剣術家て案外セコいんですよね。いきなり船から突き落とすとか「塚原卜伝」
第3話 剣は「殺す」ためにあるへの応援コメント
活人剣ではなく殺人刀に以蔵は剣を見出したわけね
ちょっと話がずれるけど
あの時代で意外と強くて武士に嫌われていた剣術あったよね
たしか、柳剛流とかいうやつ。
剣をなぎなたと見立ててすねを狙う剣術だとか
作者からの返信
いろんな剣術あるイメージですけど、北辰一刀流が多かったような違っていたらすいません。応援コメントありがとうございます。
第4話 天誅という名の仕事への応援コメント
先ほど読み始めました。歴史が詳しくなりそうです!面白いです。
作者からの返信
歴史の豆知識が学べます。(笑)続きを是非読んでください。