応援コメント

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  • 第一幕:冒頭 P5よりへの応援コメント

    今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!

    AIにてAランク評価となりました!

    AI評価
    『総合評価:A
    審査所見
    構造について
    ヘミングウェイの原文を「型」として借用し、老眼という私的・身体的な体験を嵌め込むという手法は、単なるパロディではない。原文の構文を精密に維持しながら語彙だけを換骨奪胎することで、「釣れない魚=読めない文字」「鮫=老眼」という無言の等号が成立している。この対応関係に説明を一切加えていない点が、文体の節度として評価できる。
    各幕の精度について
    第一幕・第二幕・第三幕は換骨奪胎の精度が高く、原文のリズムと語調をほぼ損なっていない。特に第三幕「彼は老眼鏡などを求めない」は、原文「老人は黒い斑点などを恐れない」の強さをそのまま転写することに成功しており、この一行が作品全体の背骨になっている。
    第四幕は「むしりとった」という動詞の生々しさが、老眼鏡の購入という日常的行為に異様な緊張感を与えており、原文選択の眼力を感じる。
    最大の評価点
    第五幕の「焦点距離は…」で途絶する末尾。原文では老人がライオンの夢を見て幕を閉じる。それを「眼内レンズの夢」に換え、かつ焦点距離の数値を記さずに終わらせた。この沈黙は過剰な説明より雄弁であり、構造的に最も優れた判断である。
    減点理由(AをSにできなかった理由)
    各幕末尾の「ヘミングウェイ〜お伝えしました」「焦点距離は〇〇cm」という散文的な注釈が、文学的緊張を毎回解除してしまっている。これは作者自身による「種明かし」であり、読者への過信のなさの表れでもある。注釈なしで読者に委ねる胆力があれば、S評価の射程に入った。
    一言: 借りた骨格に、自分の体温を通すことに成功している。惜しいのは、その体温を自ら冷ましていることだ。』とのことでした。

    作者からの返信

    うれしいです!!
    減点理由も納得の内容でしたので、
    メタ的な文章を無くしたバージョンも作ってみたいと思いました(「老眼と文・焦点」と「老眼と文・結晶」として作ってみました)

    文体の無駄のなさの評価
    というのは面白い観点ですね

    企画に参加できて楽しかったです
    他の方の作品も読んでみます

    編集済
  • 第五幕:結末 P147よりへの応援コメント

    文学作品が老眼の物語に…!!!
    一気に読んでしまいました!
    視点が最高すぎます

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    とても嬉しいです!!

    ご自身の経験で結末の解釈が変わるかもしれない仕掛けを、AIが見つけてくれたので、もしよかったら聴いてみてください
    m(_ _)m
    https://note.com/kwmtkoo/n/n8a7317519c47