“死んだことにした勇者”が、気づけばマフィアのボスとして神格化されているというカオス設定が最高に面白い。逃げたはずの元仲間(全員女性)が召喚されて再集結する展開は、コメディと修羅場の両方が炸裂していて読者を飽きさせない。勇者としての過去と平穏を望む現在が噛み合わず、どんどん追い詰められていくハジメの不憫さがクセになる、ハイテンション異世界コメディ小説です。
とても面白い要素に惹かれました。これからどうなっていくのか期待です!