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第3話偏食への応援コメント
Xからきました。
濃密な情念と吸血鬼ロマンスが絡み合い、冒頭から「生きる/死にたい」の揺れが強く刺さりました。涼香の自己犠牲と、ユウの渇きが互いを縛り、主従・捕食/被食の関係が恋へ変質していく過程が背徳的で魅力的です。吹雪の洞窟の出会いから屋敷での療養、吸血の反復が“依存”のリズムを生み、そこへ婚約者シルキーの介入が火種となって緊張が跳ね上がる。重いのに先が気になります。
素敵な作品をありがとうごさまいます。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
二人の関係の背徳感と欲求、そしてそれらを制するシルキー。
そしてブレーキを外しにかかるアイルってイメージで書きました。
是非続きも読んでもらえたら嬉しいです。
第1話交わる出会いへの応援コメント
1話目の感想です。涼香の生い立ち、母の自死があったのにも関わらず、また、ユウが我慢しきれず血を吸ったのに涼香は淡々と節度もってユウと接するあたりも雪女のように感情の起伏が少なく落ち着いた雰囲気でよかったです。2話以降も読み進めたいと思います。
作者からの返信
お返事頂きありがとうございます。
二人の関係は今後どう変わっていくのか楽しみにしていてください。
第5話分岐への応援コメント
Xから来て、5話まで読ませていただきました。5話は最初の段落で豪雪が語り、その次の段落で、
"あれからどれくらい時間が・・・。私達は・・・"と始まるところで、読み手は最初の段落を豪雪視点で読んできて、次の段落で"私達は・・・"という言葉が来ると、私という一人称を使っているのは涼香かな。そして、豪雪視点から次の段落に来たから、"私達"というのは、涼香と豪雪かな? と思いながら読み進めると、"互いの欲望を・・・"というところで、豪雪と互いの欲望? なぜ? と思いながら読み進め、6行くらい後にユウ様の名前が出てくるため、少し混乱してしまいました。複数の登場人物の視点を、一話の中に、段落ごとに織り交ぜて書く場合、その段落の最初の方で「誰と誰が」この場合は「私とユウ様は」などになると思うのですが、それを示した方が、読み手の混乱を防げるかもしれないなと感じました。
作者からの返信
お返事頂きありがとうございます。
言われた箇所ですがこういう複数人登場する場合は本人達に語らせるのではなく語り部の立場で書いたほうがいいかもしれないと思いました。
ご意見ありがとうございます。
第2話マーキングへの応援コメント
涼香は男装の麗人的な雰囲気なのでしょうか?
ユウ様がどんな感情をこれから持つようになるのか気になるところです。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
イメージとしてはそんな感じで書いてますね。
ユウの今後楽しみにしていてください!
第3話偏食への応援コメント
Xから来ました!
3話まで読ませて頂きました。
言い回しがとても濃厚でドキドキします。
関係性の対比が良くて面白いです。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます!
そう言って頂けて嬉しいです。
情景が脳裏に浮かんでくる様な綺麗な言い回しが使える小説を書いていきたいです。
第8話すれ違う想いへの応援コメント
Xから読ませていただきました。
純愛ものって普段はなかなか読まないんですが、こちらの作品は少し背徳的というか、インモラルな描写があってハラハラしながら楽しく読むことができました✨
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
こういう雰囲気の作品好きなのでそう言ってもらえてとても嬉しいです。
第2話マーキングへの応援コメント
わかりやすいまでの嫉妬……!
ユウ様の独占欲が凄まじい……
作者からの返信
お返事頂きありがとうございます!
ユウは独占欲強めなので今後の二人の関係がどうなるのか楽しみにしていてください!
第5話分岐への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
ちょっとインモラルな感じや暴力的な要素を混ぜつつも本質的に純愛ものっぽく進んでいる印象があり、キャラクターの心情を丁寧に書こうとしていることに好感を持てる作品だと思います!
個人的に物語を進める上での情報の提示の仕方が錯綜しているのは感じましたが、慣れや好みの問題かなと思います!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
またお返事遅くなり申し訳ありません。
基本は純愛だけど純愛だけじゃ物足りないちょっと大人な恋模様と二人の中で燻る欲望が織りなす悲恋に今後もご注目ください。
またご指摘頂いた箇所私なりに読みやすく修正いたしました。
また読んで頂けたら嬉しいです。
第3話偏食への応援コメント
Xから参りました。
涼香とユウの吸血のシーンはドキドキします。
シルキーさんがいるけれど、ユウが涼香から離れられなくなっていく様子も伝わって来て、ここからどうなるか気になります。
あとモーヴィンの赤飯、と言うところにクスッとしました。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます。
またお返事遅くなり申し訳ありません。
シルキーなどのサブキャラも物語に欠かせないキャラですし愛情を持って書いているのでそう言ってもらえて嬉しいです!
モーエヴィンはかっこいいところはかっこいいなに少しお茶目な所が作者的イチオシです。
第3話偏食への応援コメント
最新話まで読ませて頂きました
涼香の思いが心にきますね……
嫉妬と献身が絡み合い、この先二人がどうなるか……最後までしっかり追わせてください!
作者からの返信
お返事ありがとうございます。
返信遅れてしまい申し訳ありません。
まだまだ続くので今後の二人を見守ってくれたら嬉しいです!
第3話偏食への応援コメント
Xより参りました。
冒頭部を拝読させて頂き、「献身がいつの間にか選択へと変質していく過程」が一貫して描かれていて、とても強度のある物語であると感じました。
涼香は終始「与える側」「身を引く側」に立ちながらも、最後にだけ自分の欲望を言葉にする。その一点に向かって、長い抑圧と自己否定が丁寧に積み重ねられているのが良かったです。
特に「料理に血を混ぜる」くだりは、愛情・労働・自己犠牲が完全に溶け合った象徴的な行為で、作品の核心だと思いました。
ユウも単なる捕食者ではなく、「我慢し続けて破綻する側」として描かれており、加害/被害の単純構図になっていない点が印象的でした。
シルキーの存在も“正しさ”を体現する装置として機能していて、三者関係に現実的な重さを与えている様に感じました。
総じて、救いを選ばないことすら選択である、という冷たくも誠実な視線が貫かれた物語だと感じました。
続きも楽しみに拝読させて頂きます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
返信大変遅くなりましたが大切に読ませて頂きました。
自己犠牲からくる愛情が二人にどんな未来を見せてくれるのか……。
そんな感じのイメージで書いてました。
次回作も楽しみにしてくださりとても嬉しいです。
これからも頑張るのでよろしくお願いします。
第3話偏食への応援コメント
主従と吸血という関係性に、嫉妬と献身が絡み合う展開が印象的でした。
涼香の自己犠牲的な想いが切ないですね、、。
作者からの返信
お返事遅れました。
読んでくださりありがとうございます!
とても励みになります。
こういう悩ましい関係とても好きなので嬉しいです。
第1話交わる出会いへの応援コメント
読ませていただきました。言葉の使い方が端正で雰囲気のある造詣になっていると思います。次のステップとして、文の緩急と実感の裏打ち、例えば、夢を見ている冒頭と、自分の述懐、対話、それぞれ時間や言葉の流れの差、速度差を、文の緩急としてコントラストをつけて書き、まさしく夢の直中、まさしく対話のやりとりとして実感させるという手法があります。もちろん作品全体としてのまとまりやボリューム感とのせめぎあいで、その導入が正解になるとは限らないところもあって、そこが小説の面白さであります(^^♪ 無限の工夫と試行錯誤、素晴らしい素材の今後の展開を楽しみにしています。
作者からの返信
感想頂きありがとうございます。
とても参考になる助言すごく助かります。
これらを参考に以後も執筆必要であれば一度作品全体を見直してみる事にします。