2026年1月29日 13:57
VTuberへの結婚してくださいから始まった本物の恋への応援コメント
(ラスベガス。実弾射撃を楽しめるテーマパーク 注:実在の施設を参考にしています) バアン!⋯⋯スカッ。 ああもう、また外れたっす〜! ゲームと違って、実弾は難しいっす。 初心者向けのGlock19だけど、慣れるのは大変そう⋯⋯ 反動で手が痛くなったし、ちょっと休憩で。 どーも、逸見覇緒っす。アメリカの射撃場からお届けするっすよぉ〜。 さて、休憩がてらに新作を読むっす。 ⋯⋯ほうほう。久我島先輩みたいに、独自のポリシーを持った主人公さんっすね。 いつものダンジョン配信じゃなくて、Vtuberというのも珍しいっす。 ただ、ちょっとストーリーへの感情移入がしにくいので、対案を出してみるっす。 ・最初に、サマーフラワーの配信チャット画面(ゲーム、トーク、ライブなど)を追加し「ファンたちが盛り上がっている様子」を描写する。「ライトが結婚して!とスパチャして、他のファンたちにイジられたり、尊敬される描写」も入れる→主人公の、推し活への入れ込み具合が伝わる。 ・文章が計4000字くらいになるので、前編と後編の二話構成にする 一話に収めると「物語の雰囲気への没入」が難しくなるっすねえ。 でもテンポ重視の作風としては、難しい舵取りになりそうっす。 バアン⋯⋯ボスッ!! うげ。野々原先輩の撃ったRuger MarkⅣ(22口径)が、的の真ん中を撃ち抜いたっす。 いやー、見事な連続命中。これぞ、隠れた才能っすね。 アメリカ人の銃教官「Wow, you’re incredibly skilled! It’s hard to believe this is your first time using a real firearm!」 野々原「あはは⋯⋯ありがとうございます。先生の、上手い教え方のおかげですよ。」 謙遜してるようだけど、鍛えればプロの射撃手にもなれそうっすねえ⋯⋯ パンッ⋯⋯ビシュッ! 向こうでは、競技用のCZ Shadow2を構えた日本人少年が、はるか遠くのターゲットを的確に撃ち抜いていた。しかも(掲示板を見る)⋯⋯月間ランク1位の成績! ええ⋯⋯プロの軍人より上手いって事っすよね⋯⋯ポカーン⋯⋯ 情美「さすが夜斗。そこにしびれる憧れる。初叡智まで我慢できない。 いますぐ抱いてほーるどーみー、もう一度好きって言わせて欲しい、ぎゅむ〜。」 夜斗「さ、流石に公共の場所じゃあ⋯⋯てか、銃を持ってるのに抱きつかないでってば! ん⋯⋯げほっげほっ! うああ、情美の口から『洗わずに放置した靴下』の匂いがあ!!」「ああ。さっき食べた、リンブルガーチーズバーガーの匂いかも(靴下の匂いがする、珍しいチーズ)。しかも、クーリックルピクルス入り(ミシシッピ州の特産で、匂いが強いピクルス)」「うう、せめて叡智の前にはブレスケアして欲しいよ。 情美との初めての思い出、大切にしたいから⋯⋯さ。」「夜斗⋯⋯♡」 うがああああ!! あのカップル、日本人観光客の恥さらしっす! この怒りは2日後のゲーム大会(全米のプロゲーマーが、巨大会場に集まる)にぶつけるっす! これはゲーマー覇緒の、全米制覇伝説の始まりを告げる日となったーー(完)
作者からの返信
今回は覇緒ちゃんが主役ですね。FPSは得意でしたが、ついに本物の銃を手に……。しかしやはりゲームのようにうまくはいかないようですね。実弾を撃つ才能はやはり野々原さんのほうが上かも? しかし人を殺すとなれば、野々原さんには難しいでしょうね。そうなるとやはりヤクザの血を引く夜斗が射撃最強に。近接最強の情美と組めば実質、無敵ですね。しかし情美は相変わらずというか、女の子なのに口が臭い子……。今回の短編は少し長めになってしまいました。序盤に配信シーンは確かにあったほうがいいですね。短くまとめようとしたころ、いろいろ端折り過ぎてしまったようです。うまく短くまとめて書くというのは、長編に無い難しさがありますね。今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございました。
VTuberへの結婚してくださいから始まった本物の恋への応援コメント
(ラスベガス。実弾射撃を楽しめるテーマパーク 注:実在の施設を参考にしています)
バアン!⋯⋯スカッ。
ああもう、また外れたっす〜! ゲームと違って、実弾は難しいっす。
初心者向けのGlock19だけど、慣れるのは大変そう⋯⋯
反動で手が痛くなったし、ちょっと休憩で。
どーも、逸見覇緒っす。アメリカの射撃場からお届けするっすよぉ〜。
さて、休憩がてらに新作を読むっす。
⋯⋯ほうほう。久我島先輩みたいに、独自のポリシーを持った主人公さんっすね。
いつものダンジョン配信じゃなくて、Vtuberというのも珍しいっす。
ただ、ちょっとストーリーへの感情移入がしにくいので、対案を出してみるっす。
・最初に、サマーフラワーの配信チャット画面(ゲーム、トーク、ライブなど)を追加し「ファンたちが盛り上がっている様子」を描写する。
「ライトが結婚して!とスパチャして、他のファンたちにイジられたり、尊敬される描写」も入れる→主人公の、推し活への入れ込み具合が伝わる。
・文章が計4000字くらいになるので、前編と後編の二話構成にする
一話に収めると「物語の雰囲気への没入」が難しくなるっすねえ。
でもテンポ重視の作風としては、難しい舵取りになりそうっす。
バアン⋯⋯ボスッ!!
うげ。野々原先輩の撃ったRuger MarkⅣ(22口径)が、的の真ん中を撃ち抜いたっす。
いやー、見事な連続命中。これぞ、隠れた才能っすね。
アメリカ人の銃教官「Wow, you’re incredibly skilled! It’s hard to believe this is your first time using a real firearm!」
野々原「あはは⋯⋯ありがとうございます。先生の、上手い教え方のおかげですよ。」
謙遜してるようだけど、鍛えればプロの射撃手にもなれそうっすねえ⋯⋯
パンッ⋯⋯ビシュッ!
向こうでは、競技用のCZ Shadow2を構えた日本人少年が、はるか遠くのターゲットを的確に撃ち抜いていた。しかも(掲示板を見る)⋯⋯月間ランク1位の成績!
ええ⋯⋯プロの軍人より上手いって事っすよね⋯⋯ポカーン⋯⋯
情美「さすが夜斗。そこにしびれる憧れる。初叡智まで我慢できない。
いますぐ抱いてほーるどーみー、もう一度好きって言わせて欲しい、ぎゅむ〜。」
夜斗「さ、流石に公共の場所じゃあ⋯⋯てか、銃を持ってるのに抱きつかないでってば!
ん⋯⋯げほっげほっ! うああ、情美の口から『洗わずに放置した靴下』の匂いがあ!!」
「ああ。さっき食べた、リンブルガーチーズバーガーの匂いかも(靴下の匂いがする、珍しいチーズ)。しかも、クーリックルピクルス入り(ミシシッピ州の特産で、匂いが強いピクルス)」
「うう、せめて叡智の前にはブレスケアして欲しいよ。
情美との初めての思い出、大切にしたいから⋯⋯さ。」
「夜斗⋯⋯♡」
うがああああ!! あのカップル、日本人観光客の恥さらしっす!
この怒りは2日後のゲーム大会(全米のプロゲーマーが、巨大会場に集まる)にぶつけるっす!
これはゲーマー覇緒の、全米制覇伝説の始まりを告げる日となったーー
(完)
作者からの返信
今回は覇緒ちゃんが主役ですね。FPSは得意でしたが、ついに本物の銃を手に……。しかしやはりゲームのようにうまくはいかないようですね。実弾を撃つ才能はやはり野々原さんのほうが上かも? しかし人を殺すとなれば、野々原さんには難しいでしょうね。
そうなるとやはりヤクザの血を引く夜斗が射撃最強に。近接最強の情美と組めば実質、無敵ですね。しかし情美は相変わらずというか、女の子なのに口が臭い子……。
今回の短編は少し長めになってしまいました。序盤に配信シーンは確かにあったほうがいいですね。短くまとめようとしたころ、いろいろ端折り過ぎてしまったようです。うまく短くまとめて書くというのは、長編に無い難しさがありますね。
今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございました。