第3話まで読むと、この作品の魅力は異能バトルの派手さだけではなく、北見家の“冷たさ”が人を守る力として描かれているところにあると感じました。雪乃の静かな責任感、雪華の一直線な姉愛、氷河の不器用ながら面倒見のいい人柄が、それぞれ戦闘描写の鋭さと対照的で印象に残ります。HEIZとの戦いはテンポがよく、札幌や富良野といった土地の空気も活きていて、地域ごとの医戦士がどうつながっていくのか先が気になります。クールな能力設定と温かい人間関係の両立がとても魅力的な序盤でした。
マジで面白すぎて…!!!超絶楽しかったですゥウウ!!!!マジで楽しみます!!!もっと多くの人に読んでみて欲しいです!!!!!