オワコンへの応援コメント
始めまして。お邪魔します。
ここまで極端ではないですが、一度自作の一エピソードを生成AIに渡して、この場面を(絵に)描いてみてって伝えたら、構成はほぼそのままに、全ての文を随分高級なものに書き換えてくれました。
一文ずつの最適化なら、もう人間を超えてるということでしょう。
書かずに伝える技術についてはAIはまだまだの様ですが、これも概念を学習してしまえば使いこなしそうな怖さは感じます。
これに加えて感情のモデル化に成功したら、本当に人間の入り込む余地は無くなるかもしれませんね。
おそろしや。
作者からの返信
50年前なら、こんなSFの世界は、自分が生きているうちに実現するとは思ってもいませんでした。
創作やエンタメに関わる話だけで無く、
経済や思想や宗教といった、
地球文明の根本に関わる変革が想像されて、
それが、もしかして私が生きているうちに現実となる、
少なくとも今の子供達が生きているうちに。
そんな予感がして、それに対してどう対処すべきか、
国家のレベル、さらに上のレベルで、
真剣に検討されていないように思えて。
それが一番怖い。
編集済
オワコンへの応援コメント
実はAIじゃなくて単純な力業だというのが面白いですw
AIが実用化されるよりずっと以前から、
メロディーの創作などは人間が何かを生み出しているのではなく
発見しているのだという考え方がありますね。
検索するという行為と創作するという行為は本質的に似ています。
作者からの返信
検索と創作が同じ行為であって、得られる結果も同じモノ。
つまり人間の中でも有能な創作者が行なっていることは、AIが行なっていることと同じ。
得られる結果も同じなら、それだけじゃ無く、AIはより効率よくスピーディーに結果を出す。
人間が直感や閃きで導き出した唯一無二(と思ってきた)結果でさえ、AIが出した大量の結果の中に含まれてしまっている。
作家の存在意義、著作権のあり方が、根本的に変わってくる、もしくは意味が無いモノになる、
嫌ですね。
コメントありがとうございました。
編集済
オワコンへの応援コメント
初めまして。この度は企画に参加いただきありがとうございます。
物語を文章で綴ることを趣味や生業にしている者にとっては、実に恐ろしい話ですね。サイトの利用者の中には思わず目を背けてしまう人もいるかもしれません。
ただ、オワコンという題名を見たときにふと思いました。これだけ漫画やアニメ、映画などの技術の進歩が目まぐるしい時代においては、ひょっとして小説という媒体そのものがオワコンなのではないかと。
つまり、作り手の問題以前に、小説そのものが必要とされなくなるのではないだろうか。そんな不安が頭をよぎりました。
陳腐な感想ですみません。
企画の方は、色んな作風の方が参加されていますので、ぜひ交流なさってください。良い機会になることを願っております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意識の高い自主企画参加の機会にも感謝、
お疲れ様です。
私はカクヨム始めて一年半ほどになりますが、
それ以前の二十年か二十五年ほど、
全く、全く小説に接してきませんでした。
新聞とか活字をすべて遠ざけていたわけではありませんが。
なので分かります。
消費行動は楽な方へ楽な方へと向かいます。
それを考えると、今となってはアニメや映画も怪しいと考えていて、
ショート動画はもう少し生き残るのかな、とか思います。
タイパなんですかね。
大本命は、AIとの対話!
動画も対話形式からその場で生成され、閲覧する。
既成の作品に意味がなくなるかもしれない危機を感じています。