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    残響への応援コメント

    主人公の崇恭君の家庭の設定がリアルでした。
    父が働けなくなって、母が頑張ったが後に失踪。
    クラスメートの悪口からもかばってくれた同級生に感謝して恋心を募らせると。
    父親は最後まで努力していたと思います。職を探していましたし。
    同級生の諒子ちゃんも万引き強されていましたし。
    親の都合で運命を狂わされたと少年少女のお話という物語なのでしょうけど。

    主人公の崇恭君は、諒子ちゃんが「光」ですべてだったんだなと思いました。
    だからこそ、亡くなった後も、諒子ちゃんを見守るという形(憑りつく)をとったんでしょうね。
    相手を思うベクトルの向きがねじ曲がっているというか……。怖い。

    作者からの返信

    山野小雪さま

    お読みくださりありがとうございます!
    崇恭が「静かに壊れていく」ことにリアリティをもたせたくて、日常生活の部分を念入りに書きました。なので設定がリアルと言っていただけて、報われた気持ちです。

    崇恭の諒子ちゃんに対する思いも、普通の恋心ならまだしも、どこか神聖視している部分があって(光とか言ってるし★)、歪んだ執着になってしまいました。可哀そうだけど、きっと崇恭は幸せです★

  • 残響への応援コメント

     この場は救われたかもしれませんが、その後は……。
     警察は非科学的な物を信じないので、下手をすると彼女が犯人扱いされるかもしれませんね。

    作者からの返信

    異端者さま

    拙作をお読みくださりありがとうございます。
    お星さま、コメントも嬉しいです!

    本当に、変な悪霊には取り憑かれちゃうし、今後の諒子ちゃんの行末を思うと……残念ですが、自業自得ですね★

  • 残響への応援コメント

     守ってあげる感じというより、執着とか妄執で呪霊化してる感じですね。

     レベル的には「呪術廻戦」のリカちゃんみたいな状態になってそうですね。

    作者からの返信

    黒澤主計さま

    お読みくださりありがとうございます。
    乙骨先輩&リカちゃん好きです(╹◡╹)♡

    おっしゃるとおり、崇恭は妄執から呪霊になった感じですね。こじらせどころの話じゃない。
    でも本人はガーディアン気取りなので始末に悪いです。
    諒子にはいい迷惑ですが自業自得なので、痛み分けでしょうか★