編集済
第60話 佐和山への帰還 ―祖父・磯野員昌への応援コメント
祖父の武功を誇らしく語り、きらきらした目で見てくる孫…これは、おじいちゃん内心ではテンション上がってそう。
第59話 近江の二才ー石田と大谷への応援コメント
竹中半兵衛の遺した知略の欠片、とても素敵な文句ですね…。
これは周囲から、より一目置かれそう!
第59話 近江の二才ー石田と大谷への応援コメント
紀之介くん用に抗生剤開発して欲しいな…
半兵衛さんには間に合わなかったから
第23話 祖父との約束への応援コメント
真面目でヒリついたお話だったのに
最後に「帳面に残すな」ってwww
不意打ちでクスッとしてしまいましたわ!
作者からの返信
そこをわかっていただけてうれしいです!埋め込んだ「クス」ポイントだったので。
第56話 清洲の綻びへの応援コメント
安土城は『間話 安土城炎上』で崩れ落ちてるはずですが、もう再建されたのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
信雄によって燃やされたのは天守だけで、その周りの建物には大きな被害はなく、城としての機能は有していたとされています。
史実において、秀吉が信孝から三法師を取り戻した後、安土城に連れていっているようです。
私も最初??ってなり、調べたらそういうことでした。
こういう気づきが面白いですよね。引き続きどうぞよろしくお願いします!
第37話 退いてなおへの応援コメント
店に帰って支度して、ほな行ってきますで新幹線に乗りたいトコロを徒歩で!?
作者からの返信
ほな行ってきますで大阪ー江戸を徒歩で行き来する時代ですから。我々とは感覚が違いすぎますね。
第55話 秋霜の診察への応援コメント
生姜を千切りや薄切り、あるいは摺り下ろしで食べると
(つまり加熱しないで食べると)
ジンゲロール(英国人が発見したのでジンジャーから命名された)が
血行促進による冷え性改善、高い殺菌作用、免疫力向上、吐き気緩和に効果
手足などの末端に働き
加熱・乾燥するとジン下ロールの一部が変化して
ショウガオール(日本人が発見したので生姜から命名された)になり
強力な血流促進・冷え性改善効果(脂肪燃焼にも)があり
深部(つまり体内)を温める効果が高まる
調剤する際に加熱・乾燥させましょう。
作者からの返信
調剤する際に加熱・乾燥、重要な情報をありがとうございます。
こうしてみると生姜の効能はすごいですね。
第55話 秋霜の診察への応援コメント
ビタミン摂取、うがい、手洗い、適度な運動も。大和いも(山薬?)ってあるのかな?
作者からの返信
衛生概念を取り入れるのは健康にとって最も重要です。
大和いも(調べると)長芋の丸い版みたいなやつですね。栄誉豊富らしいので、大和から献上させてみましょう(まだ大和は筒井の領国)
第2話 秀長という男への応援コメント
まだこの時期は長秀のはず。
本能寺後に秀長に改名したんじゃなかったっけ?
作者からの返信
おっしゃるとおり史実ではこの時は長秀を名乗っています。
本作では一般的に知られている秀長に統一しています。
第24話 商人との出会いへの応援コメント
流石に使える人たちが揃ってますね、ウチの部下にも欲しい……
第18話 文治派の首領(石田三成) その1への応援コメント
珍しいもの、面白いものが好きな信長様に呼び出されそうです><
第38話 成すべき道 ー 中国大返しへの応援コメント
魅力的な秀吉の描写、読んでいて昂りました。
お見事です。
作者からの返信
お褒めにあずかり光栄です。この回を書くのに数日にわたって推敲かけましたので。
作者の私も大好きなシーンに仕上がりました。
第19話 文治派の首領(石田三成) その2への応援コメント
三成は、自然と深く頭を下げた。
武士の礼ではない。
主君に対する礼でもない。
ただ、己より大きな「考え」に対する敬意だった。
↑ ここ、物凄く心に響いた
作者からの返信
嬉しい感想ありがとうございます。
頭でっかち、人の情緒を理解できない佐吉くんなりの竹若理解を表現してみました。
第10話 伯父の顔――秀吉という男への応援コメント
この秀吉、いいわ~
後年のやらかしを回避できますように
作者からの返信
秀吉のナチュラルに怖いところです。後年の回避に向けて主人公が頑張ってますので、続きをぜひお楽しみください。
第53話 側近たちの宴への応援コメント
江戸時代、どの様な自慢話も聞くには耐えないが主君自慢は何処までも聞いていられると、ありました。何処かで解説して頂ける有り難いです。
作者からの返信
主君自慢は何処までも聞いてられるとは、主従の良い関係が伝わってきて、いい言葉ですね。
第53話 側近たちの宴への応援コメント
側近の大人たちによる主人公語り…こういうの凄く好きです。彼らの言動に、私も後方親戚面して、うんうん頷いてました。
作者からの返信
わかっていただき嬉しいです。最初は一つ前の話の1パートだったのですが、書いているうちに筆が乗って段々長くなり一つの話になってしまいました。
第53話 側近たちの宴への応援コメント
大和大納言、この世界線だと下手したら内府?もいく?の本家の跡取りもいるもんなあ
これもまた豊臣家存続の大事な別パーツ。
作者からの返信
豊臣にとって大和大納言家は重要なパーツでした。この世界でどうなっていくのかお楽しみください。
第2話 秀長という男への応援コメント
豊富秀吉って、前半の利発さと、後半の頑迷さが印象的ですよね。
歳からなのか天下を取った傲慢からなのか。
甥の立場からどうやって修正してしてくか、ちょっと興味があります。
作者からの返信
私見ではありますが、認知症が入ってきてたのではと思います、落差があまりにもひどいので。
ぜひ続きをお楽しみください。
またの感想をお待ちしています。
第53話 側近たちの宴への応援コメント
主人公が秀吉の羽柴を継ぐと、こちらの跡継ぎが居なくなりますからね
パパ上励まねば
作者からの返信
子作りはお家にとって最重要の仕事ですが、仕事と思うと萎えるのでしょね笑
第53話 側近たちの宴への応援コメント
更新 ありのとうございます 楽しく読ませて 頂いております
確かこの頃には 別腹の 妹が居た洋な? これも別のお話しですね
作者からの返信
史実の秀長には娘が二人おりますが、おそらく大和入部後(1585年以降)の生まれのようです。
この世界線ではどうなるのかお楽しみください。
第53話 側近たちの宴への応援コメント
大人の目線で見たからでしょうか。
毎話楽しいのだが、今話が一番好きです
作者からの返信
ありがとうございます!おっさん回を楽しんでもらえるか不安だったので嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!
第52話 月下の兄弟ー信吉と秀成への応援コメント
この秀成殿がいらっしゃる世界線なら、最上様や駒様も不幸にならないハズ······。
あのご家族には幸せになって欲しいんだ。信じてますよ作者様!
実際、リアル関ケ原でも最上様はあの件も一因で徳川側に即参戦キメたとか聞いたので、豊臣滅亡回避には鮭様を味方に付けるのは不可欠ですしねぇ······。
第52話 月下の兄弟ー信吉と秀成への応援コメント
豊臣一族の衰退の要因の1つに秀吉が秀頼可愛さに一族の若者を処刑したり遠ざけた事もあると思うので秀成君がかすがいになって欲しい。
作者からの返信
かすがいになれるよう頑張ります!
第51話 歴史の中へへの応援コメント
竹若と言う異物が世界に顕現してから8年それまでもちょこちょこ歴史に介入しているように見えましたが今後も史実そのまま歴史が続くのですか?
作者からの返信
おそらく焦ったいというご感想かと推察します。「歴史の中へ」のタイトルが示すように、ここから徐々に表舞台に出ていくことになると思います。
この世界に(本来いないはずの)竹若の居場所を作ること、そしてその様子を歴史の流れの中に溶け込むように、しっかり描いていきたい。そういう思いで描いてきました。
今後を楽しみにしていただけると嬉しいです。
第52話 月下の兄弟ー信吉と秀成への応援コメント
みつけさせて頂きました!応援しながら、待ってます!
第51話 歴史の中へへの応援コメント
石田三成が、この名をどう思うかは今から楽しみです
私は石田三成が大好きなので
作者からの返信
三成の”成”ですね! 彼もキーパーソンですので、今後からんでくるかと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
第51話 歴史の中へへの応援コメント
羽柴秀成。秀吉の馬印千成瓢箪にも通じるおめでたい名前ですね。
仮名はないんでしょうか。小次郎とか
作者からの返信
千成!確かにそうですね。羽柴の家が幸せに成ってほしいものです。
名前は極力統一しており、いわゆる通称名(小次郎とか)や官職名(弾正忠とか)は使わないようにしています。
※羽柴筑前守、柴田修理亮、明智日向守など有名なものは一部採用してます。
第47話 三つの匂い袋への応援コメント
ここもか。
狙いはコンテスト?
その先の書籍化?
第46話 山城の空の下への応援コメント
なんだか、とても文学的というか、叙事詩的に書いてますなぁ。
第49話 葬れぬ主君への応援コメント
ほぼ無理ゲーだった当主の座が手に入りそうな最後のチャンスですから、信孝クンも信雄クンも後に引けませんよね。彼らをこれまで支えていた家臣たちとしても、一発逆転の機会となれば前のめりになってるでしょうし。いやーお家騒動の典型ですな!
作者からの返信
兄弟が争うとどちらかが倒れるまでヤル。信長もそうでしたし。
まさに生きるか死ぬかですから死闘になりますね。おっしゃるとおり本人もそうですけど、家臣たちも前のめりになっているので、気弱になろうものなら後ろから刺される可能性もありますから。
第49話 葬れぬ主君への応援コメント
秀吉が仕えたのは信長であって織田家では無いからね
作者からの返信
累代の家臣ではないので、主君個人に紐付いている感覚っていうのはそのとおりかもしれません。いい気づきをありがとうございます。
第49話 葬れぬ主君への応援コメント
ホントは信忠さえ生きてりゃ揉めなかったですからね、信雄、信孝、どちらも当主の才能無いってことを本人達が分かって無かったことが全てかな。
作者からの返信
そうなのです。なぜ信長と信忠が同じところにいるか(正確にはちょっと離れてますが)。
そこを狙った光秀の乾坤一擲の一撃がクリティカルヒットした感じですね。
第49話 葬れぬ主君への応援コメント
悲しいけど、織田家が勝手に乱れてるんだからどうしようもないね。
作者からの返信
ほっといても崩れていくという織田家の悲しさ。秀吉は途中まで簒奪は考えてなかったのではと思ったりします。ほんとどうしようもない。
第47話 三つの匂い袋への応援コメント
返信ありがとうございます、まあ、今のところ出来ることってそのくらいですしね、とりあえず認識してもらわないと婚姻うんぬんなんて無理ですし?
第47話 三つの匂い袋への応援コメント
1年後、2年後の布石か…
このままだと「羽柴の二兵衛」並みの裏評価が
立ってしまいそう。😆
第46話 山城の空の下への応援コメント
普通に考えると史実における秀次のポジションに入ってく感じになるよなぁ……
その場合晩年の秀吉の暴走を食い止められる可能性が高い父上の寿命は相当重要なファクターになりそう
作者からの返信
その通り、秀長の寿命は重要なファクターです。以前から体調に気を使って薬膳や丸薬、睡眠を心がけているはずなので、史実よりは健康体のはず。
続きをぜひお楽しみください。
第46話 山城の空の下への応援コメント
本能寺の変も終わったし、ここらへんから主人公が積極的に関与していくんかな。史実どおりなら父が死ぬまで時間がないが、寿命が延びてればいいな。
作者からの返信
そろそろ主人公が前に出てくるころになります。おっしゃるとおり秀長の寿命は重要な要素なので、健康管理に気を配ってもらいます。
編集済
第46話 山城の空の下への応援コメント
個人的には短く区切っていると考えて言葉を選んで話しているか、相手の反応を見ながら話していると感じで、場の空気感と言うかシリアスな感じが出ているように読めています。
戦国時代と言う誰もが先が見えない時代の話なら、お調子者やベタな商人以外は短く区切った方が良さそうでは。
作者からの返信
貴重なご意見ありがとうございます。人の性格によって使い分けるというのは新たな観点で参考になります。
全て方に満足いただくのは難しいことながら、なるべく多くの方に愛読いただけるよう工夫していきます。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
第45話 お市という布石への応援コメント
修理亮(しゅ【う】りのすけ)様→【 】
一応「しゅりのすけ」とされているけれど、じっさいにどうなんだろうか?
作者からの返信
ご指摘のとおり「しゅり」です。遡って修正します。
ありがとうございます!
第20話 動きだす歯車への応援コメント
豊臣政権潰れたのは朝鮮出兵等による重税により民の不満とかもあったのかも知れませんね。
織田家の一公二民と豊臣の二公一民だと、えらい違いですもんね(・_・;)
作者からの返信
検地で生産力を把握した上での二公一民で負担は相当大きいと見る向きと、幾層にも重なった権利関係を帳消にして年貢を納める相手を1つにしたということで負担は減ったと見る向きも。
いずれにせよ膨大な兵力を維持するには相当の重税があったことは確かですね。
第43話 清洲への道への応援コメント
この時点で毛利との同盟も、上杉との同盟も、準備を始めてそうですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
外交戦は得意でしょうから、きっと詰めているとことと思います。
本作ではそこまで描写はしていませんが。
第20話 動きだす歯車への応援コメント
織田信長にはまだ会ってないんだ
編集済
第42話 家族の団欒への応援コメント
返信ありがとうございます、うーむ、ホントに家族達と過ごした時のこと、忘れないで欲しいんですけど、我々の世界の秀吉は前科有りまくりですからね、この世界の秀吉がどうなるか不安なので竹若殿の奮闘に期待かな。
作者からの返信
妄執に囚われた孤独な天下人にならないよう竹若が頑張れるか。ご期待ください。
第42話 家族の団欒への応援コメント
私は思った。
今夜、この場所で共に過ごした家族の時間を覚えていよう。
そして、秀吉にも父にとっても、忘れえない時間として、しっかりと心に留めていてほしいと切に願った。
本当にいつまでも覚えていてほしいですね
老いて家族をも信じ切れなくなる秀吉には特に…
作者からの返信
自らの子(秀頼)を害するのは跡目を狙う親族だという妄執に囚われてましたね。晩年の秀吉は。おそらく痴呆も入っていたのかもしれませんが。
そうならないでほしいものです。
第42話 家族の団欒への応援コメント
投稿お疲れ様です。
次の大きなイベントは清洲会議ですかね。
歴史通りに進むのか何か変化があるのか。。。
作者からの返信
竹若がそろそろアップを始めております。
清洲なのか、その後なのか。
引き続き楽しんでいたけると嬉しいです。よろしくお願いします。
第41話 勝って、帰るへの応援コメント
第一部 完 って銘打っても良いくらいな
綺麗な終わり方でした。
この後の清洲会議が蛇足に思えてきたw
作者からの返信
嬉しい感想をありがとうございます。
蛇足とならないよう、面白くしていきたいと思ってますので引き続きお楽しみを!
第41話 勝って、帰るへの応援コメント
お疲れ様です
いつも楽しく拝読させて頂いています
こうなるだろうとわかっていても、無事に皆が再会出来てホッとしました
これから、竹若君が史実に抗う本当の活躍が始まるのですね
楽しみです
作者からの返信
ありがとうございます。励みになります。
そろそろ竹若がアップをし始めております。どうぞ続きをお楽しみください。
第41話 勝って、帰るへの応援コメント
光秀、落ち武者狩りにやられましたか。一説によると、かの天海が光秀だってあるんですけどこの世界線では無しですね。
作者からの返信
天海=光秀説は結構いろんなところで取り上げられてますね。確か家康の近くに出てくるのも本能寺の後くらいからだったとか。
本作では、英雄には華々しく散っていただきました。
(華々しかったかどうかは微妙ですが)
第60話 佐和山への帰還 ―祖父・磯野員昌への応援コメント
もうすっかり、現地人武士になってきたなぁ。まだ武術は全然だろうけど。