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  • 認識障害への応援コメント

    「温める」というお題を、こういう風にお話に落とし込むんだと感心しました。

    これは……他の方もおっしゃられているように、色々と考えられることがありそうですね。
    クラスメイトのクスクスや、先生が視線を逸らす?ところから、ちょっと闇深いものを感じました。
    お父さんや弟のことも、視方によっては変わってきそうな…。

    あんなメールなんて見たくない、というのも少し引っかかりますが(ただ寂しいから?)……とにかく、お母さんとハグするシーンは、救いのように感じられてよかったです。

    解説が欲しいような、欲しくないような……そんな気持ちが入り混じります。
    ありがとうございました<(_ _)>

    作者からの返信

    鳴宮琥珀様、コメントありがとうございます。

    このお話は「温める(冷える)」をテーマにしながら、「見る(見えない)」という事を意識して書きました。

    これも「しあわせ→しゅくふく」のように、もう少ししたら、こういうお話でしたという事を書こうと思います。
    鳴宮様が感じ取っていただけた事で、ほぼ合っていると思います。

    「メールなんて見たくない」は、私だって「見たくない」という対比みたいなものです。純粋に寂しさからくるものです。

    また、こんなお話を考えてみますので、その際は、またお楽しみいただけましたら幸いです。

  • 認識障害への応援コメント

    こんにちは。
    究極のいじめなのか、超常現象なのか、ホラーなのか、それとも単なる心的現象なのか、幻想なのか、・・・おそらくいずれでもないのかなと感じました。冷えきった世界にぽっと一点温かい火がともるところが救いでしたが・・・

    作者からの返信

    文鳥亮様、コメントありがとうございます。

    今回は、かなりダークな雰囲気のお話になってしまいました。

    実は最初、母のメールの部分で話を終えていたのです。
    ですけど、それではいくらなんでも救いが無さ過ぎると思い、最後にちょっとだけ救いの部分を付け加えた次第です。
    この数行が無かったら、ただただ胸糞悪いだけのお話になってました。

  • 認識障害への応援コメント

    始めまして。雨山木一と申します。
    とても不思議なお話でした。ファンタジーな要素もあれば、少しホラーな部分もあり、さらには現実のイジメにも通ずる部分もあって、短い物語の中にたくさんの要素を含んだ内容となっていました。
    素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    雨山木一様、コメントありがとうございます。
    コメント付きレビューもありがとうございました!

    恐らくこの話、別の見方もできると思うんです。
    認識障害になった可哀そうな子のお話という前からも読めるですけど、裏からも読めるようになってしまっているんです。
    裏から読んでしまうと……

    次回も読んでいただけるように、研鑚していこうと思います。