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雑草姫、選ばれし花の庭で踏まれて生きる 〜ガラスの靴は、土いじりには不向きです〜

雑草姫、選ばれし花の庭で踏まれて生きる 〜ガラスの靴は、土いじりには不向きです〜

お月見ましろ

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★12
4人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 財務白関
    78件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    踏まれても根を張る、雑草姫の矜持

    「雑草姫」という呼び名を逆手に取り、泥と共に生きる覚悟を持つロザリーの在り方がまず強く心を掴みます。
    王子との邂逅や学園での露骨な悪意に対して、屈するのではなく“作法”として受け流す姿勢が痛快で、人物の芯の強さが鮮やかに際立っています。
    枯れ草を慈しむ所作や、暗唱で切り返す場面など、静かな反撃の描写が非常に印象的です。
    フィンの抑制された支えや、仮面めいたノアの登場によって、人間関係に奥行きと緊張感が生まれています。
    華やかな庭の中であえて土を選び続ける主人公の矜持が、物語全体に確かな輝きを与えている作品です。

    • 2026年2月11日 12:32
  • @chi_aki
    954件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    しり上がりの面白さ

    これまでに切り口の物語で
    キャラの魅力も溢れて今後の展開が楽しみです。

    • 2026年1月24日 22:30