応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    拝読しました。

    救いのない絶望感とその中で生まれる歪で切ない愛に心を抉られました。
    「呪いの王子は、話せないだけで実は賢かったりするのでは?」と心のどこかで思っていましたので、ショックは大きかったです。

    美しさを失っても変わらない王子の愛。
    これだけ聞くととても良い話に見えるのですが……。

    作者からの返信

    仁木一青さま

    仁木一青さま、こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    救いのない絶望感とその中で生まれる歪で切ない愛に心を抉られました。

    この一文がこの話を表していると思います。ありがとうございます…!

    呪われた王子は話せないだけで賢かったら、アニエスも救われたんですけれど…でもそのお話も面白そうですね!

    美しさを失っても変わらない王子の愛…これだけ聴くととても良いお話ですよね。カルロス、アニエスのこと大好きです…。アニエスは嬉しくないかもですけれど…。

    暗い話を読んで下さって本当にありがとうございます…!!とても嬉しかったです…!

  • 第1話への応援コメント

    これは「呪われた王子」の物語であり、
    同時に「誰にも救われなかった姫君」の物語だと感じました。

    愛と献身が、少しずつ人を壊していく描写があまりにも痛く、
    それでも最後の祈りには確かな温かさがあって……胸がいっぱいになりました。
    心に響く素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    舞見ぽこさん

    ぽこさんこんばんは…!わー!暗い話を読んで下さって本当にありがとうございます…!「誰にも救われなかった姫君」の物語…その通りすぎて…!
    カルロスの愛は本物だと思うのですが、それ故にアニエスは壊れて行くんですよね…と、コメントを拝見して深く思いました。
    こちらこそ素敵な気づきをありがとうございました…!

    ぽこさん、本当にありがとうございます…!!

  • 第1話への応援コメント

    悲劇と言うより過酷。これが綺麗な残酷ならまだしも、過食症で自分さえ嫌いになったアニエスには、もう何も残っていない。
    その瞬間、ようやくカルロス王子と向き合えた。そう、これがこの二人の両思いの形。
    絶望の果てに彼女が唯一掴めた安らぎ。
    って、もう、なんか色々とかわいそうなんですが(泣)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅さん

    福山さんこんにちは!!読んで下さって本当にありがとうございます!!

    えへ…わぁ…福山さんが綺麗にまとめて下さったのを見ると色々ヒドイですね…!
    自分でももう少し救いはなかったのかな…と思います…(;_;)!書いててなんですが、ヒドイですね!!「温める」のお題で思いつくのがこれしかなかったです。福山さんに、締めの言葉で「いろいろとかわいそうなんですが」と言われたのは初めてです…!次があったら今度は明るい話を書きたいです…!!(^_^;)きっと…!!

    いや、でも、内容綺麗にまとめて下さってありがとうございました…!さすがです!上手いなぁ…!✨️✨️

  • 第1話への応援コメント

    呪われていても、アニエスを想う心は本物のカルロス。アニエスにもその気持ちは伝わっているけれど……切ないですね。

    ままならない世界で、せめて二人がこれ以上傷つかないようにあってほしいものです。

    切ないけれど「温まる」物語を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    志草ねなさん

    こんにちは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    おっしゃる通り呪われていてもアニエスを想う気持ちは本物なんですよね。アニエスは心休まる時がなさそうですが…。

    ふたりの心の安寧を祈って下さってありがとうございます!とても嬉しいです!

    こちらこそ☆と丁寧で素敵なコメントをありがとうございました…!!心から感謝しています…!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    幸福って何だろうな……
    と思わせる作品ですね。
    何か凄い考えさせられる物語でした。

    作者からの返信

    Ashさまこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます!

    幸福ってなんでしょうね…。少なくともこの話、カルロスにとっては幸福なんですよね…。アニエスにとっては辛い運命ですが…。
    凄い考えさせられる物語と言ってくださってありがとうございます…!

    アニエスにはアルフォンスと結婚させてあげたかったな…と思います(;_;)

    素敵なコメントを本当にありがとうございます!!

  • 第1話への応援コメント

    読ませて頂き、色々と考えさせて頂きました。

    現在まで、人間が文明とかいう「発展」を続けてきましたが、その間、ほとんどの女性は子供を産み育てる機械の様な扱いだったと思います(王朝などでは、育てるのもできない)。

    私の母は見合い婚でしたが、戦後だったので、会ってもいないのに結婚を言いつけられてはいません。曽祖母は、米国に渡っていた曾祖父の元へ船で太平洋を渡って嫁ぎました。メールオーダーワイフでした。祖母は米国生まれでしたが、育ちは日本で、幼い時に兄を亡くし、長女として婿を取って家を継ぎました。きっと曽祖父が決めた相手でした。

    そんな中、妹は大学で出会った同級生と恋愛結婚をしました。家に連れて帰って、婿を取らせようとした父の思惑は叶いませんでした。長男の私は米国人と勝手に結婚してしまったので、家を継ぐ可能性はゼロ。お陰で、弟が後を継ぎました。(弟は見合い婚ですが、義妹とはラブラブでした。)我が家の婚活(?)状況を見ると、だんだんと、女性の社会的地位は上がってきていますが、まだまだだと思います。

    愛する人と一緒になるなんて、男女共、日本の多くの者には、戦後の事なのだと思います。文明が生まれて7000年。たった80年なのだという事実が深く突き刺さります。

    作者からの返信

    ふみや57さん

    ふみや57さん、こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    本当におっしゃるように、女性は産み育てる機械のような歴史だったかと思います。

    ふみや57さんの曽祖母さまはメールオーダーワイフとのことですが、恥ずかしながら初めてこの言葉を知りました。海を渡るのはたいへんだったでしょうね…。お母様はお見合いだったとのこと。昔はお見合いが主流でしたが、やはりそれも家のための側面が強いですよね。

    妹さんが大学で出会った同級生と結婚されたこと、ふみや57さんが米国で幸せを掴んだこと、弟さまがお見合いだけどらぶらぶなことを見ると、段々とふみや57さんの家系が女性の地位向上されているのがわかり、また、ふみや57さんのルーツがわかりたいへん興味深く拝読しました。

    愛する人と結婚するのが男女とも戦後であるということ、文明が生まれて7000年。たった80年なのだという事実が改めて言われると驚きました。

    これから愛する人と結婚できる世界になれば良いなと思います。世界目線で見たら、まだまだ家の都合ではあると思いますから…。

    ふみや57さんのルーツがわかりたいへん興味深かったです。米国に深く縁があるんですね…!これからも2カ国を繋ぐ架け橋でいてくださったらとても嬉しいです…!

    そうだ、雪! 雪がすごいことになっていますが大丈夫ですか!?防寒しっかりして風邪などひかれないようにしてくださいね…! 興味深いコメントと☆をありがとうございました…!!

  • 第1話への応援コメント

    失礼いたします。
    アニエスの気持ちを思うと悲しくなりました。好きでもない呪われた王子との結婚⋯。もちろん呪われてしまった王子に責任はないのだが、それでもそんな王子に見初められてしまったアニエスの悲劇⋯。この絶望からアルフォンスが救ってくれたらいいのに⋯。何度もそう思ってしまいました。そんな気持ちにさせられた私は、この小説の世界にどっぷりと浸かったからだと思います。作者様の作られた世界がそれだけ魅力的だったのだと思います。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ぎんのきりんさま

    ぎんのきりんさま、初めまして!読んで下さって本当にありがとうございます!

    アニエスに感情移入して下さって本当にありがとうございます…! 見初められなければ、アルフォンスともう少しで結婚できていたのですが…。
    アルフォンスはアルフォンスで、他の姫君と結婚してそうだな、と思ったりするので、本当にアニエスには救いのないお話になってしまいました…。
    アルフォンスが救ってくれないかと思って下さったのにすみません…!

    とても嬉しいお言葉をありがとうございます…!!とても光栄です!こちらこそ本当にありがとうございました…!心から感謝しています…!!✨️

  • 第1話への応援コメント

    はじめまして!
    拙作をフォローしてくださり、ありがとうございます!

    婚約者がいるのに政略結婚。
    あまりにひどい。
    そして嫁いだ王子はアニエスちゃんへの愛情はあるようですが、会話を壊すこともできない。
    そんな中壊れゆくアニエスちゃんの心。
    そして暴食。
    そうなってもカルロス王子だけは、アニエスちゃんへ態度を変えることはない。
    奥の深いお話でした!

    作者からの返信

    青維月也さま

    初めまして!面白そうな御作だなと思いフォローさせていただきました!

    読んで下さって本当にありがとうございます…!

    婚約者がいるのに嫁げはひどいですよね…。
    そして嫁いだ王子は言葉を交わすこともできず、アニエスは心を壊していきます。でも皆に見放されても、王子だけは愛しているんですよね…。奥の深いお話と言って下さってありがとうございます…!アニエスにとっては過酷な話になってしまい、可哀想だったかな…と反省しています…(^_^;)そんな暗い話を読んで下さってコメントも下さりありがとうございました…!とても嬉しかったです!心から感謝します。また遊びに伺わせて下さいませ…!よろしくお願いします!

  • 第1話への応援コメント

    これはキツイ……
    政略結婚の為にというのはよくある話ですが、会話も出来ない相手に嫁がされるのはちょっと。
    アルフォンスがいただけにアニエスも辛さ倍増ですね。
    カルロス王子の呪いがどうにか解けるなら良かったのですが、それでも太ってしまった事で王子の純粋さに気付けたことだけは救いです。でも大きな赤ちゃん💧
    アルフォンス、来るって言っといて何してるのよ……

    作者からの返信

    藤夜さま

    藤夜さん、こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    キツイですよね…(^_^;)
    政略結婚でもラブラブになっている人もいますが、アニエスの相手は意思疎通も難しい人でした。
    アルフォンスとは両思いだったので、辛さ倍増です。
    カルロス王子の呪いは解けないですね…。太ってしまったけれど、王子は気にせずアニエスのこと好きなんですよね。確かに救いがそこしかありませんね。
    アルフォンスも本気で取り戻したいと思ってたと思うんですが、現実は厳しかった…という感じでしょうか(^_^;)案外、他の姫君とくっついてたりして…と思います。ヒドイ…!!

    ☆と素敵なレビューも本当にありがとうございます…!!とても嬉しいです!感謝しております!😊🌸

  • 第1話への応援コメント

     太ってしまった現状でアルフォンスと会うのもハイリスク。思い出で美化されていると思いますし。

     反面呪われてるカルロスは何歳になっても変わらない。
     彼を抱きしめ返したアニエスは今後、心を通わせていくのでしょうか。
     そうして呪いも打ち崩せたらいいですね。

    作者からの返信

    咲野ひさとさま

    こんにちは!☆レビュー本当にありがとうございました…!とても嬉しいです!

    太ってしまった状態でアルフォンスに会うのはハイリスクですよね…思い出補正されていますよね…。

    カルロスは何歳になっても変わらずアニエスが好きだと思います。心通わせられたら良いのですが難しいかもしれません…。心通わせられて呪いも打ち崩せられたらいちばん良いなと思います!

    素敵なレビューとコメント、本当にありがとうございました…!心から感謝します…!✨️

  • 第1話への応援コメント

    悲しく切ないお話でした。
    王子は王子なりにアニエスを深く愛してくれているのに。でもそれに気づくアニエスの優しさは素晴らしいと思いました。子どもはできないけれど、一つの愛の形ではないかと思いました。

    作者からの返信

    来冬邦子さま

    来冬さま、こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
    悲しく切ないお話との言葉ありがとうございます…!

    そうなんですよね。王子は王子なりにきちんとアニエスを愛してるんですよね。アニエス、優しいお姫様なので、それに気づくアニエスの優しさは素晴らしいと言ってくださって本当にありがとうございます…!これもひとつの愛の形なのでしょうね。アニエスには少し可哀想かもですが…。
    素敵なコメントと☆も本当にありがとうございました…!とても嬉しいです。心から感謝しています!

  • 第1話への応援コメント

    「君は汚されることもない」と慰めたアルフォンスでしたが、彼もまさか「抱き人形」までは想像していなかったのではないでしょうか。毎日毎日昼夜を問わず、アニエスにとっては性愛よりも逃げ場のない拷問だったのではないかと思いました。よだれは嫌だ(笑)
    異常なまでに太る彼女には己の運命への諦念が滲んでいるのが見えました。そしてそれがカルロスへの憐憫の情を産むことになるとは。アルフォンスへの愛を凍結し、王子のために生きることを決めたアニエスは、母のようでもあり、深い絶望の塊のようでもありました。
    花嫁衣裳を着たアニエスは可愛かっただろうな……
    モデルはカルロス二世でしょうか。近親婚は罪深いですね。

    作者からの返信

    猫小路葵さん

    猫小路葵さん、こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    アルフォンスも「抱き人形」までは想像できなかったみたいです。毎日毎日昼夜を問わず抱き人形になるのはキツイですよね。私もよだれは嫌です。笑

    ストレスマックスで太ってしまって美しさをなくしてしまったアニエスにはアルフォンスの愛も信じられなくなったし、王子のために生きるしかありませんでした。猫小路さんのおっしゃる通り、母のようでもあり、深い絶望の塊だったと思います。可哀想に。
    花嫁衣装を着たアニエスはそれはもう可愛らしかったと思います!😊✨️
    モデルはおっしゃる通りです。いや、あの辺りの近親婚凄まじいですね!本当に罪深いと思います…!

    素敵な☆レビューもありがとうございます…!とても嬉しいです!感謝しています…!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    まずはカルロス王子に生殖能力があるのかを確認するのが、王家としての正解だ!(違います)

    王侯貴族の政略権は数あれど、大概道具扱いされるのは純潔の乙女……、辛いですね。
    過食に走って太っちゃうところ、とてもリアルですよね。
    ストレスマックスですよ、そんなの!!

    見た目が変わっても気持ちが変わらないカルロス王子、かわいいです。
    いつかその心に絆されてアニエスが王子を愛することが出来れば……。
    でも、そのタイミングでアルフォンスが攻めて来て……あ、これだとやっぱりバッドエンドになってしまうゾ(@_@;)
    も、もどかしい……!

    美しくも苦しく切ない物語でした!
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん

    幸まるさん、こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    ですよねー…子どもができないと女性側のせいにされるのはないわー…ですよね。カルロス王子に生殖能力があるかを確認するかが、王家の正解ですよ…!

    抱きしめられるのも子どもをせっつかれるのもストレスで過食に走ってしまいました。ストレスマックスですよ…!

    カルロス王子は見た目変わっても、態度は変えてないのですよね…。可愛いありがとうございます…!カルロス王子に可愛いと言う言葉をもらえるとは思いませんでした…!

    アニエスがカルロス王子を愛せたら良いのですが、中々難しそうですね(^_^;)愛せたタイミングでアルフォンスが攻めてきたらバッドエンドになってしまう…!
    この話に救いはないのかもしれませんね…(;_;)!

    こちらこそ素敵なコメントをありがとうございます!とても嬉しいです!😊🌸
    ☆もありがとうございました…!✨️

  • 第1話への応援コメント

    せ、切ない…… 。°(°´ᯅ`°)°。
    アニエス、カルロス、アルフォンス、誰も悪くないのに悲劇になってしまいましたね。アニエスも言っているように、カルロスも障害がなかったらアニエスと良い夫婦になれたかもしれないのに……。
    とにかく悪いのは国王陛下! これはもうアルフォンスに謀反を起こして国王陛下を倒してもらうしか…… (ΦωΦ)フフフ

    作者からの返信

    ハルさん

    ハルさんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    本当に誰も悪くないのに悲劇になりました…(;_;)!
    カルロスも障害がなかったら、本当にアニエスと良い夫婦になれたかもしれないのですけれど…。

    国王陛下は元凶ですね!アルフォンス謀反を起こせる度量はあるでしょうか…!
    待て以下次号です…!笑(ΦωΦ)フフフ→可愛いです…!

    素敵なコメントと☆も本当にありがとうございました…!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

     私もそうなんですけど、温めるというお題なのに、なぜか暗い話を書いてしまいますよね(笑)

     昔の貴族や王族は政略結婚が普通とはいえ、辛いですね……。

     でも、性的な行為はせず、ただ抱きしめ合い、お互いを温め続ける、これはこれで一つの愛の形なのかもしれませんね。
     とても興味深いお話でした。

    作者からの返信

    桜森よながさん

    桜森さんおはようございます!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    「温める」がお題なのになぜか話が暗くなりますよね。笑

    昔の王侯貴族は政略結婚が普通ですが、やはり相手によって辛さ度合いがちがってきますよね…。

    性的な行為はせずお互いを温めるのも本人たちにとっては愛の形なのかもしれません。でも女性側がこどもはまだかと言われるので切実な問題ですよね…。
    やはりきちんとした人と結婚できた王侯貴族は良かっただろうなあと思います。

    興味深いお話と言って下さって嬉しいです!

    素敵なレビューと☆もありがとうございました…!とても嬉しいです…!感謝しています!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    こんばんは!

    アニエスちゃんのストレスはマックスだったでしょうね。
    カルロス王子は容姿で気に入ったアニエスちゃんを姿が変わっても愛でる。
    愛し合っている二人であれば真実の愛といえるかもしれませんが、アニエスちゃんにとっては虚しさが残るでしょうね。
    時系列で追っているのが臨場感があって、ラストになんともいえない余韻があって良かったです。

    作者からの返信

    陶子さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!😊🌸

    アニエスにとってはストレスマックスだったと思います…
    カルロスは姿は変わってもアニエスを愛でるので、彼女の性格もすきだったのかもしれませんね。でもアニエスのストレスマックスにはかわりはないんですけど…。

    時系列で追ってるの、途中から日記にしたら良いんじゃないかな?と思ってはじめたのでそう言っていただけてとても嬉しいです!余韻があったというお言葉も嬉しい!陶子さん、ありがとうございます…!
    ☆もありがとうございました…!

  • 第1話への応援コメント

     美しい姿まで失って、それでも目の前の王子だけは自分を変わらず愛してくれる。

     この感じって、「年を取ってキラキラした恋愛は無理になった状態」と「それでも傍にいてくれる、冴えない容姿の夫(または妻)」みちあな象徴としても捉えることができそうですね。

     理想の恋愛みたいなものに見切りをつけて、ただ一緒にいてくれる王子も悪くないって思える感じ。

     この辺りの姫の変化は「人生」みたいなものを受け入れた中高年の「悟り」みたいな風にも読めそうだな、と思いました。

     アニエスが最後に安堵してる姿は象徴的に色々と考察できそうで、噛めば噛むほど味が出そうな雰囲気があって面白かったです。

    作者からの返信

    黒澤さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!

    なるほどですよ…!!
    「人生」みたいなものを受け入れた中高年の「悟り」に同意してしまいました!
    考察してくださる黒澤さんがすてきです…!
    自分で書いてても気づかないんですよね…。気づかないで書いてたらダメだろうと思うのですが…

    アニエスが最後に安堵している姿は象徴的に色々と考察できそうという言葉に、凄いな!と素直に思いました。
    いつも気づきをありがとうございます…!

    「温める」暗い話になりました。黒澤さんは思いつきましたか?楽しみにしていますね!!

    そして、素敵なレビューをありがとうございました…!!

  • 第1話への応援コメント

    ビタ春さん、こんばんは!
    以前も書いた気がしますが、ビターなお話が大好きです。
    そして今作!素晴らしかったです。
    どうあっても幸せへの道筋が見えませんが、昔はこのような婚姻が多くあったのでしょうね。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    サクさーん!ビタ春と言って下さるのですね!なんか自分では黒春なきがしていましたよー!(;_;)!
    どうあっても幸せの道筋が見えないでしょう…フフ…私も見えません…!!

    こちらこそ優しいコメントありがとうございました…!!

    暗い話になっちゃうんですよね…お題が悪いんですよ、お題が!笑
    …すみませんでした…!!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    スペインあたりの空気を感じながら読みました(⁠´⁠ω⁠`⁠)(違ったらごめんなさい)
    カルロス王子の状態も、あの辺りの近親婚の歴史を思わせるものかな…と思いつつ。

    カルロス王子に温められ、やがてアニエスもカルロス王子を温める側になる流れが、冷たい王宮の中で、人としての温もりが残っている描写でとても印象的でした✨️

    結婚したら次は子を望まれる。
    子は政治の道具。
    あの時代の王族では当たり前だったとはいえ、やはり胸が苦しくなりますね(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    アニエスちゃんが、幸せでありますように✨️

    作者からの返信

    櫻庭ぬるさん

    ぬるさんこんばんは!後味悪いお話ですみません…!

    そうです、スペインとフランス宮殿をモデルにしました。カルロスの異常は近親婚ですね。

    さすがぬるさん…言葉にするのが抜群に上手い…!

    カルロスに温められてたのが、アニエスも温める側になるとか意識してなかった!ありがとうございます…!

    結婚したら子ども
    そして子どもは政略の道具

    厳しい世界ですよね…(;_;)

    アニエスは若くして亡くなると思います…ごめんなさい…(;_;)!