編集済
第1話への応援コメント
まずはカルロス王子に生殖能力があるのかを確認するのが、王家としての正解だ!(違います)
王侯貴族の政略権は数あれど、大概道具扱いされるのは純潔の乙女……、辛いですね。
過食に走って太っちゃうところ、とてもリアルですよね。
ストレスマックスですよ、そんなの!!
見た目が変わっても気持ちが変わらないカルロス王子、かわいいです。
いつかその心に絆されてアニエスが王子を愛することが出来れば……。
でも、そのタイミングでアルフォンスが攻めて来て……あ、これだとやっぱりバッドエンドになってしまうゾ(@_@;)
も、もどかしい……!
美しくも苦しく切ない物語でした!
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん
幸まるさん、こんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
ですよねー…子どもができないと女性側のせいにされるのはないわー…ですよね。カルロス王子に生殖能力があるかを確認するかが、王家の正解ですよ…!
抱きしめられるのも子どもをせっつかれるのもストレスで過食に走ってしまいました。ストレスマックスですよ…!
カルロス王子は見た目変わっても、態度は変えてないのですよね…。可愛いありがとうございます…!カルロス王子に可愛いと言う言葉をもらえるとは思いませんでした…!
アニエスがカルロス王子を愛せたら良いのですが、中々難しそうですね(^_^;)愛せたタイミングでアルフォンスが攻めてきたらバッドエンドになってしまう…!
この話に救いはないのかもしれませんね…(;_;)!
こちらこそ素敵なコメントをありがとうございます!とても嬉しいです!😊🌸
☆もありがとうございました…!✨️
第1話への応援コメント
せ、切ない…… 。°(°´ᯅ`°)°。
アニエス、カルロス、アルフォンス、誰も悪くないのに悲劇になってしまいましたね。アニエスも言っているように、カルロスも障害がなかったらアニエスと良い夫婦になれたかもしれないのに……。
とにかく悪いのは国王陛下! これはもうアルフォンスに謀反を起こして国王陛下を倒してもらうしか…… (ΦωΦ)フフフ
作者からの返信
ハルさん
ハルさんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
本当に誰も悪くないのに悲劇になりました…(;_;)!
カルロスも障害がなかったら、本当にアニエスと良い夫婦になれたかもしれないのですけれど…。
国王陛下は元凶ですね!アルフォンス謀反を起こせる度量はあるでしょうか…!
待て以下次号です…!笑(ΦωΦ)フフフ→可愛いです…!
素敵なコメントと☆も本当にありがとうございました…!
第1話への応援コメント
私もそうなんですけど、温めるというお題なのに、なぜか暗い話を書いてしまいますよね(笑)
昔の貴族や王族は政略結婚が普通とはいえ、辛いですね……。
でも、性的な行為はせず、ただ抱きしめ合い、お互いを温め続ける、これはこれで一つの愛の形なのかもしれませんね。
とても興味深いお話でした。
作者からの返信
桜森よながさん
桜森さんおはようございます!読んで下さって本当にありがとうございます…!
「温める」がお題なのになぜか話が暗くなりますよね。笑
昔の王侯貴族は政略結婚が普通ですが、やはり相手によって辛さ度合いがちがってきますよね…。
性的な行為はせずお互いを温めるのも本人たちにとっては愛の形なのかもしれません。でも女性側がこどもはまだかと言われるので切実な問題ですよね…。
やはりきちんとした人と結婚できた王侯貴族は良かっただろうなあと思います。
興味深いお話と言って下さって嬉しいです!
素敵なレビューと☆もありがとうございました…!とても嬉しいです…!感謝しています!
第1話への応援コメント
こんばんは!
アニエスちゃんのストレスはマックスだったでしょうね。
カルロス王子は容姿で気に入ったアニエスちゃんを姿が変わっても愛でる。
愛し合っている二人であれば真実の愛といえるかもしれませんが、アニエスちゃんにとっては虚しさが残るでしょうね。
時系列で追っているのが臨場感があって、ラストになんともいえない余韻があって良かったです。
作者からの返信
陶子さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!😊🌸
アニエスにとってはストレスマックスだったと思います…
カルロスは姿は変わってもアニエスを愛でるので、彼女の性格もすきだったのかもしれませんね。でもアニエスのストレスマックスにはかわりはないんですけど…。
時系列で追ってるの、途中から日記にしたら良いんじゃないかな?と思ってはじめたのでそう言っていただけてとても嬉しいです!余韻があったというお言葉も嬉しい!陶子さん、ありがとうございます…!
☆もありがとうございました…!
第1話への応援コメント
美しい姿まで失って、それでも目の前の王子だけは自分を変わらず愛してくれる。
この感じって、「年を取ってキラキラした恋愛は無理になった状態」と「それでも傍にいてくれる、冴えない容姿の夫(または妻)」みちあな象徴としても捉えることができそうですね。
理想の恋愛みたいなものに見切りをつけて、ただ一緒にいてくれる王子も悪くないって思える感じ。
この辺りの姫の変化は「人生」みたいなものを受け入れた中高年の「悟り」みたいな風にも読めそうだな、と思いました。
アニエスが最後に安堵してる姿は象徴的に色々と考察できそうで、噛めば噛むほど味が出そうな雰囲気があって面白かったです。
作者からの返信
黒澤さんこんばんは!読んで下さって本当にありがとうございます…!
なるほどですよ…!!
「人生」みたいなものを受け入れた中高年の「悟り」に同意してしまいました!
考察してくださる黒澤さんがすてきです…!
自分で書いてても気づかないんですよね…。気づかないで書いてたらダメだろうと思うのですが…
アニエスが最後に安堵している姿は象徴的に色々と考察できそうという言葉に、凄いな!と素直に思いました。
いつも気づきをありがとうございます…!
「温める」暗い話になりました。黒澤さんは思いつきましたか?楽しみにしていますね!!
そして、素敵なレビューをありがとうございました…!!
編集済
第1話への応援コメント
スペインあたりの空気を感じながら読みました(´ω`)(違ったらごめんなさい)
カルロス王子の状態も、あの辺りの近親婚の歴史を思わせるものかな…と思いつつ。
カルロス王子に温められ、やがてアニエスもカルロス王子を温める側になる流れが、冷たい王宮の中で、人としての温もりが残っている描写でとても印象的でした✨️
結婚したら次は子を望まれる。
子は政治の道具。
あの時代の王族では当たり前だったとはいえ、やはり胸が苦しくなりますね(´;ω;`)
アニエスちゃんが、幸せでありますように✨️
作者からの返信
櫻庭ぬるさん
ぬるさんこんばんは!後味悪いお話ですみません…!
そうです、スペインとフランス宮殿をモデルにしました。カルロスの異常は近親婚ですね。
さすがぬるさん…言葉にするのが抜群に上手い…!
カルロスに温められてたのが、アニエスも温める側になるとか意識してなかった!ありがとうございます…!
結婚したら子ども
そして子どもは政略の道具
厳しい世界ですよね…(;_;)
アニエスは若くして亡くなると思います…ごめんなさい…(;_;)!
第1話への応援コメント
「君は汚されることもない」と慰めたアルフォンスでしたが、彼もまさか「抱き人形」までは想像していなかったのではないでしょうか。毎日毎日昼夜を問わず、アニエスにとっては性愛よりも逃げ場のない拷問だったのではないかと思いました。よだれは嫌だ(笑)
異常なまでに太る彼女には己の運命への諦念が滲んでいるのが見えました。そしてそれがカルロスへの憐憫の情を産むことになるとは。アルフォンスへの愛を凍結し、王子のために生きることを決めたアニエスは、母のようでもあり、深い絶望の塊のようでもありました。
花嫁衣裳を着たアニエスは可愛かっただろうな……
モデルはカルロス二世でしょうか。近親婚は罪深いですね。