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  • 一、小野妹子の疑問への応援コメント

    小野妹子の疑問だけど、リアル「日出処の天子」はスペインのフェリペ二世かイギリスのビクトリア女王でしょうか。
    彼らの領土は「太陽の没することのない帝国」と呼ばれましたから、帝国の何処かで常に太陽が輝き、沈むことはなかったと言われていたのですから。
    アレキサンダー大王もローマの皇帝もチンギス・ハーンも自国の東に別の王や皇帝がいましたので、「日出処の」とやればブーメランが返ってきそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「太陽の沈まぬ帝国」は有名ですよね💡 植民地時代に多くの国を征服した彼らは、確かにどの国に対しても「日出づる皇帝」として手紙を出せそうです。

    しかし、そうした大航海時代よりも前に日本がそれぞれの国と国交を結んでいたらどうなっていたのか。古代史好きの妄想は尽きません……✒

  • 確かにかつては日本に「日出処の天子(カラカウア王)」が来日し、日本の王子(山階宮)と自国の王女(カイウラニ)との婚姻と連邦制を「日没する処の天子(明治帝)」に提案した事もありましたね。
    あの時は国力の不足を理由に断りましたが、話に乗っていれば或いは、と思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    無知ゆえ調べました💻 ハワイの王さまが明治時代にやってきていたのですね🧐 なかなかアクティブな方のようで、この方を主人公にしたお話も面白そうです! 教えてくださり、ありがとうございますm(__)m

    日本史(古代史)を勉強していると西側の国との話ばかりで、「本当に東側の国と交流は無かったのか?」と思ってしまいます。そこで、視野の広さと行動力と資金力を持っていそうな聖徳太子に一肌脱いでもらいました。
    このころから日本が東に行く動きをしていれば、今後の歴史は大きく変わったのではないかという気がしております。

  • 拝読しました。
    まだ見ぬ東の国へ、いざ出航。
    読みながらわくわくさせて頂きました。宝島やマゼランの伝記を読んだ少年時代のように。
    海洋冒険への胸が躍る素敵なお話を有難う御座いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょうどカクヨム長編部門で、ほぼ同時代の歴史ものを書いていたので
    「この時代に聖徳太子が日本からやって来ていたらどうなっていたのだろう?」という思いで筆をとりました。

    素敵なお話とおっしゃってくださり、嬉しいです✨