「ノーベル賞は俺のもんだぜェー!」と、私の中のデンジ君が勝利を確信しています。
でも実際、サイトの名前からして「カクヨム」なわけですから、書くことと同じくらい、読むことも大事なんですよね。
これは割と機会があるごとにちょくちょく提唱しているのですが、「読まれるようになりたいのなら、まず自分から他の人の作品を読め」というのを推奨しています。
これ、ホントに実行できてない人が多い。
そして、ここでいう「読む」とは、「自分が作品を読んだことを相手に認知してもらい、そしてそのことを強く印象付ける」というところまでがワンセットです。
つまりは相手に感想という名のレスポンスを贈ることですね。
穿った見方をすれば「慣れ合い」と称されそうですが、作家同士の積極的な交流は互いに良い刺激をもたらすと思っておりますので、私としては推奨したいところです。
袖触れ合うのも何かの縁、折角同じカクヨムというプラットフォームに投稿しているのであれば、積極的にコミュニケーションしてみましょう。
さぁ、わかったらいつまでもワークスペースに引きこもってないで、大いなるカクヨムという作品の海に飛び出すのです!