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「オトナ帝国はファミリー映画として傑作である」という前提ではあるものの、大局的に見てあのオチは「今」に絶望しているオトナたちからすれば納得いかないだろうと思ってしまうんです。
子供もいて家庭も円満であるひろしからすれば「過去は美しいし戻りたいけど今の暮らしもエンジョイしてるから多少辛くてもこのままでいいや」なのは当然なんですが、
これが氷河期世代であったり独身で貧しくしているZ世代の若者たちは「幼少期にしか楽しい思い出が無い」状態なわけで。
どうこじつけても「今=現実」で生きていくのが鬱々しい場合、ケンとチャコの計画が頓挫したことは紛れもなくバッドエンドですから。
自主参加ありがとうございます!
進撃の巨人大大大すきです!
特にエレンが言葉の通じない少年に"話してしまう"場面が特に…
主題歌の「悪魔の子」とあっていて、アニメ化して良かったかもしれないとも思いました!
また読み返してみたくなりましたね…(*´˘`*)
[考察] 永遠の夕日とひろしの靴下:『オトナ帝国の逆襲』が描いたノスタルジーの功罪と「明日」への覚悟への応援コメント
企画に参加に参加してくださり誠にありがとうございます。レビュー文を寄稿させていただきました。思ったこと・感じたことをそのまま書きなぐっただけですが、直して欲しい所があれば遠慮なくおっしゃって下さい