何気ない日常は、不意に消えていってしまう。それに気付くのは、いつも過ぎ去ってから。時間は元には戻らず、泣きながらでも前を向いて生きるしかない。自分のこれまでの人生を重ね合わせて読ませて頂きました。母の想いと、それに寄り添う夫の姿は、切なくて尊い。小さな希望をありがとうございます。これからも無理のない執筆活動、頑張って下さいね!