温めていた話への応援コメント
人間一つの感覚がなくなると、
別の感覚が鋭くなるような話は聞いたことがありましたが、
やはり凄いものですねー。
興味深いお話でした!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
本当にそうなんです。そしてこの彼は、実はかなりふざけた人なので、私の中の障害者観をものすごく良い意味で書き換えてくれました。
ちなみに、点字ブロック上の自転車には、何回遭遇しても、殺意を覚えるそうです。
イメージとしては、ダンジョンに入ったら、突然敵が現れそいつが何をしてもピクリとも動かない、的な感じだと思ってもらえればとの事でした……。(この方はいつでもどこでもそんな感じです。)
いろんな人がいると思います。私たちが、人間と言う1つのくくりにはなかなかできないのと同じだと私は思っています。
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
編集済
温めていた話への応援コメント
しゃもこさんにも読んでもらっております現在連載中のお話もあるので、個人的に凄く参考になるお話でした。
巧が実は絵が上手い、というエピソードも今後のプロットに含まれてましたので、おお〜!やっぱりそれぐらいできる人もいるんだな、と。
目が見える人よりも、むしろ良く『みえて』いると言うのは感慨深いですね。
作者からの返信
この方が凄いのか、盲の方が、一般的にそのような資質を持っているのか、その辺は正直私にはわからないのですが、
この方の話によれば、生まれつきに近い段階で盲になった方の方が、感覚は研ぎ澄まされるそうです。
この方のお友達の音楽家の方(バイオリンの方と和太鼓の方がいらっしゃるのですが)も、そうおっしゃっていました。
バイオリンの方も、和太鼓の方も、小学生の時に病気がきっかけで失明されているので、点字を読むのは正直あまり得意では無いそうです。
和太鼓の方は、絵が上手だったりします。学校の教員をしている彼は緑内障でかなり早い段階で失目しているので、ものすごいスピードで点字を読み、もうすごいスピードで音声読み上げを聞くことができます。
そんなわけで、能力は人それぞれのようですが、主人公巧さん的な能力は、私は個人的に全然ありだと感じました。異世界ではなかったとしても、いるだろうなぁって。
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
しゃもこさん。素晴らしいエッセイでした。
盲目という、ともすれば扱いにくい内容を、穏やかに爽やかに描いて、読む者の心を惹きつける作品でした。
大納言しるこには笑いましたが、当人の立場になってみると、「もうヤケだ!」と飲むほかないのでしょうね。
もちろんお星様パラパラしますとも!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
この彼は基本的にかなりふざけた人なんです。こんな人に(障害の有無にかかわらず)学校で仕事をしていて、会ったことがなかったので、この方との出会いは、私の中では、ものすごい強いインパクトでした。
そして、この方のお友達やご親族が本当に凄い方ばっかりなのですが
皆様、特に卑下するわけでも自慢するわけでもなく、ものすごく自然体で、単純にすげえなぁって思ってしまったんです。
私はもう遠の昔に自主的に教壇を離れてしまいましたが(これを言うと、なぜかすぐに懲戒免職?とか言われてしまうのですが、違います。転職のための自主退職です。)
彼はまだ頑張っています。
いろんなタイプの障害の方がいると思うんです。私たちにいろんな人がいるように、障害者とは〜的な、大きすぎるくくりでくくるのは、ちょっと違うなぁと、彼のおかげで思わされました。
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
音声案内、確かにそうですよね!
軽くタッチしたら「これは~です」って言ってくれてもよいかもって思いました
作者からの返信
そうなんです。これをうるさいと思う方もいるかもしれないけれど、音声案内があることで助かる方も結構たくさんいると思うんですよね。
目が見えない方だけではなく、文字が読めない障害の方とかもいらっしゃると思うし、外国の方とかもいらっしゃると思うし。
ユニバーサルデザインってそういうことなんじゃないかなっていつも思ってたりしています。
とは言え、うるさいと感じてしまう方もいるので、なかなか難しいのはわかるのですが…
なので、人気の声優さんとかに声を入れてもらうのもありかなと思ったり(笑)
温めていた話への応援コメント
兼務校に居たことがあるので、少しはわかりますけれど、本当に見えていないのかと思うことが結構ありました。
見えないからこそ感じられることも多いのでしょうね😃
その方も、変化とかに敏感でしたね
作者からの返信
盲学校以外の学校に所属している盲の先生、全国に120人ほどいらっしゃるそうなんです。単純に考えても1つの県に3人から4人はいらっしゃるわけで。盲学校の先生を入れたらもうちょっと数は多いかもです。
いろんな方がいらっしゃるとは思うのですが、その方は本当にすごかった。
担任を持ちたいとずっとおっしゃっていましたが、持てるようになったかなぁ。
保護者様たちは、やはりいろいろおっしゃるようで、そこが1番乗り越えなくてはいけないポイントだと思いますが……。
あの兼務制度は、あんまり良くないと思う。兼務なさっていらっしゃる先生方、絶対大変ですよね。美術の先生でいらっしゃいましたが、行ったり来たりが大変そうでした。
温めていた話への応援コメント
盲目というテーマにおいて、ここまで爽やかな読後感は初めてかもしれません。
ロシアンルーレットな自販機(特に所見の)にも果敢に挑戦する様子は頼もしく感じましたが、もしも道でそういう方をお見掛けしたら、お手伝いしましょうかと声を掛けた方がいいのでしょうか。
真夏のおしるこに殺意を覚えるくだりには思わず笑ってしまいました。訛りのある自販機、楽しそう!
しゃもこさんのおっしゃる小説の設定がほんとに面白そうで、わたしも読んでみたいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
お手伝い問題……難しいですが、わたしは声を掛けちゃいます。
いえ、結構です、大丈夫ですと言われてもそれはそれで。
声かけていただけたら、個人的にはうれしいかなって思います。普通に、さらっと、さりげなく声をかけられる世の中になればいいなぁって思います。
小説、書けないんです。何を書いても安っぽいものになってしまう。
誰か書いてくれないかなって思ってます。
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
自動販売機、音声入力で買えるものができるといいかも。(もうあるのかもしれないけど)多言語対応で。
もちろん応対音声は、人気声優さんにお任せして(^^)
便利になる人が増えるんじゃないかな、なんて考えました。
作者からの返信
多言語対応と人気声優いいですね!
某はま寿司のタッチパネルは、人気声優さん+多言語対応(外国語はその声優さんではないけれど)なので、あれみたいなやつが全部の自動販売機に実装されたら、自販機使う人は、普通に爆増する気がします。
あれ、店舗にもよるそうですが、音声入力に対応しているタッチパネルもあるそうです。すごい。拍手喝采です。
東名高速や中央自動車道のサービスエリアのトイレも、11言語対応とかになっていますものね。
やろうと思えばできるんだろうなぁ。
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
しつこいですが、確かに!です。
そこら辺の人よりは、絶対滑舌も良いだろうし(笑)
温めていた話への応援コメント
素敵なお話でした。全盲だからというよりも、その個性と姿勢に深く感心致しました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。そうなんです。盲は1つの個性だと思うんです。いろいろな盲の方がいると思います。それぞれに個性があるんじゃないかなって思います。
前回のお題、手、の作品の中に、咲野ひさと様のとあるショールームでホームパーティーに参加した話 、と言う作品があるのですが、https://kakuyomu.jp/works/822139843262793998/episodes/822139843262898973
この作品の題材になっているダイアログインザダークに、この彼が関わっていて、結果的にダイアログインザダークにも何回か子供連れで遊びに行きました。
この彼のおかげで、いろいろなものの見方が変わりました。いろんな出会いもありました。
この方の口癖が、障害は不便だけど、不幸では無い、です。
話がとっちらかってしまって申し訳ないのですが、何が言いたいのかと言うと、
個性って、不思議ですよね。すみません。m(_ _)m本当に話がとっちらかってしまいました。
温めていた話への応援コメント
自販機にテプラのところでは、お礼を言った後に「ギャンブルの楽しみが…」と続くあたりもまたお茶目な人ですね! 😁
あったかい素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
この彼は、基本的にかなりふざけた人なんです。これが本当のめくら判、と印鑑を押すたびに言うので、何とリアクションしていいか困らず最初の頃はとても困ったことを懐かしく思い出します。
とは言え、基本的に目は見えませんので、黄色の点字ブロックの上の自転車等には、やはりぶつかりやすくなっています。
彼がよく言っているのは、目が見えないことを非常に困るけれども、不幸ではない、です。
彼なりに、不便ながらも、今の生活を楽しんでいる、そんな方です。
お読みいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m
温めていた話への応援コメント
近所に目が不自由な方(全盲ではないかもしれません)が住んでいますが、その方も、近くにいる私の存在を理解しているような感じがしました…!
目が見えづらくなっていても、他の五感が鋭くなっているのかもしれないですね。
音声の温かみは人間が発声しないと難しいかもしれませんね。いや、スピーカーから出る音声は温かみがないか…?
目が不自由な方への考え方が変わりました!素敵な『温める』のお話をありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
私も、彼らに会うまでは、ついつい障害者福祉とかそういう感じでしか見ていなかったのですが
目から鱗が落ちたというか、単純にすげえって思っちゃったんです。
私たちは、ついつい、できないことばかり目を向けてしまいますが
できることに目を向けたら、ものすごくいろんなことができるポテンシャルのある方たちだと思うんです。
お読みいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m
温めていた話への応援コメント
所々、エスパーかなにかかなって思ってしまう点がありました。
全盲の人って凄いんですね!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
全員すごいのか、彼らが凄いのか分かりませんが、とにかく私が出会った盲の方は、すごいなぁと思うところがたくさんある方たちでした。
私たちにできないことができる、その部分を見てみると、ものすごくすごいいろんなことができる人たちなんじゃないかなって思います。
ついつい、できないところにばかり目を向けてしまうけれど、できるところに目を向けたときに、すごいんじゃないかなって思いました。
お読みいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
とても感動しました。
そんな世界は想像もしなかったです。
視覚障害のイメージがまるっきり変わりました。このエピソード、書いてくださってありがとうございます!
面白かったし、わたしも推理小説の名探偵に仕上げたいと思いました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。m(_ _)m
もしよかったら、来冬様流に書いてください。私には、書けないので…(創作力の問題)ぜひ名探偵を!
なかなか接点がない世界ですよね。私は偶然、盲の方の知り合いが一気に増える経験をしました。お名前書いてしまいたい位な方、なんですが、書いたら身バレします。(笑)
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
ぜひぜひ本当に書いてください。いろんな方のいろんな作品を読んでみたいです。m(_ _)m
そして、これが接点になったら、もっともっとうれしいです。
温めていた話への応援コメント
ドラマで観た話ですがアルコールを止められていた全盲の患者が 病院を抜け出して自販機にビールを買いに行くのです
やっと看護師さんが見つけた患者の足元にジュースの缶が何本も転がっていて
まさにロシアンルーレット状態の哀しいお話でした
そんなことを思い出してしまいました
目が見えなくなると耳とかの器官が発達するといいますね
この作品の主人公はまさにそんな感じ
ステキ ステキと思いながら読みました
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。ジュースロシアンルーレットの話は本当にそうらしいです。
以前、JRの駅などによくあった(最近見なくなりました。)大きなスマートフォン状態の自動販売機しかない時は、絶望的な状態になるそうです。どこを触ってもただの板、なので。
音声ガイダンスが一般的になるといいなぁと思ったけれど、アルコールをその方が飲まなくてよかった。映画であったとしても。
彼は実際素敵な人なんです。もし健常の方だったとしたら、多分すごくモテていたと思う。(余計な話)ちなみに留学先で出会った彼女がいます。早く結婚しないかなぁって思っています。(余計なお世話)
温めていた話への応援コメント
昔住んでいた集合住宅に、生まれつき全盲の女の子(小学校低学年)がおりました。いつもお洒落をして屋外で遊んでいて、会った時に挨拶すると、「あ、○○さんだ」と、ちゃんと私のことが分かりました。すごいなぁと思いました。頻繁に会う訳でもないのに、多分、私の声を覚えていてくれたのだと思います。
しゃもこ様の元同僚の方のお話を読ませて頂き、視覚以外から様々な情報を読み取っていたのだなと改めて思いました。
作者からの返信
本当に見えてるんじゃないかって思う位なんです。彼のお友達の音楽家の方を、食事会の後に駅まで私の車でお送りしたのですが、右に曲がってくださいと言われたところを間違えて左に曲がったら、今左に行ったでしょう笑笑!って言われました。なんでわかるの!って感じでした。
いろいろな情報を多分いろいろな部分で読み取っていると思います。これは、聾の方より、盲の方の方が鋭いような気がします。それだけ視覚と言うのは、重要な機関なんだと改めて思います。
聾、という言葉は、今使ってはいけないそうなのですが、この場では使わせていただきました。
温めていた話への応援コメント
素晴らしいお話ですね。
こんなエッセイを温存されていたとは。
盲目というセンシティブなテーマですが、
静かで優しい作品で、感動しました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
いつか機会があればと思っていたのですが、その機会がやってきた感じです。私に創作の才能があればなぁと。そうしたら彼らの物語を書くことができるのですが…。ただ、これを機会に、いろんな盲の方がいらっしゃって、いろんな活動をしているよと言うことをお知らせできたのであればうれしいです。ありがとうございました。m(_ _)m