レビュー時点のプロローグ含めて10話までは、まだ壮大な物語の序章なのです。専門用語が飛び交うハードなSF世界と、時々出てくるアップルパイや紅茶とクッキーのほっとする(過酷ではあるけど)日常の緩急が素敵だと思いました。ここから本格的に始まる物語を応援してますー!
めちゃくちゃ…本当に面白いですゥウウ!!!マジでたくさんの方に読んでみてほしい神作!!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(453文字)
序盤は、恐らく主人公(だと思う)が監視者のようなものから逃れている。そんな場面から始まります。場面転換で、意志の強そうな機械の少女が現れます。判断力、それを活かす俊敏性どれも一級品。この少女は、元人間なのか?では、なぜ逃げていたの?きっと、謎が解き明かされるにつれてカタルシスが期待できそうです。まだまだ物語は、序盤、一緒に結末を追い求めませんか?