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  • 第6話 終着駅にてへの応援コメント

    廃駅を修復することで、かつての二人の思い出を修復したんですね。
    認知症の妻に、一瞬戻る過去の煌めきがまぶしい。
    読者の心を「温める」素晴らしいお話でした。

    作者からの返信

    素敵な感想、ありがとうございます!
    廃駅を直す作業は、錆びついた夫婦の時間を取り戻す儀式のようなものだったので、そこを「思い出の修復」と表現していただけて胸が熱くなりました。
    二人の時間が交差した一晩だけの奇跡が、少しでも読んでくださった方の心を温められたなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。

    ちなみに、山崎まさよしの
    「One more time, One more chance」のPVが秒速5センチメートルならば、「お家へ帰ろう」のPVがこの作品です。