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  • 鬼と鬼への応援コメント

    色街といえども、
    生きるための場所であったと。
    命を拾われた娘。
    複雑ではあるけれど、
    よくできてる話であると思いました(*´ω`*)

  • 鬼と鬼への応援コメント

    こんにちは。今回の企画にご参加いただき、誠にありがとうございます。主催者の恵一津王と申します。

    銀様の作品、拝読いたしました。吉原の華やかな表舞台の裏側に隠された、冷たくて暗い真実を一枚の細密画のように描き出した秀作に、深く感銘を受けました。

    特に最後の一幕、華やかな花魁となって堂々と歩みを進める少女と、それを見守る主人公の姿には、悲しくも力強い生命力を感じずにはいられませんでした。

    絶望の淵にあっても、生き残るために自ら『鬼』になる道を選んだ二人の覚悟と絆が、節分の夜の奇妙な空気感と共に鮮烈に伝わってきました。素晴らしい作品を世に送り出してくださり、心より感謝申し上げます。

  • 鬼と鬼への応援コメント

    節分の夜の妖しさと、色街の儚さが入り混じる美しく強い物語でした。「鬼」という言葉が、恐怖の対象から「生き抜く覚悟」へと昇華されるラストが秀逸です。雛鶴の背中を見送る主人公の眼差しに、母のような愛を感じて胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    裏テーマは「継承」でしたので、想いが伝わって良かったです。
    ありがとうございました。

  • 鬼と鬼への応援コメント

    作品全体から漂う、薄暗く、けれど匂い立つような凛とした光……。

    すごく、好みです!

    『目の前を通り過ぎて行く花魁道中が、煌びやかな百鬼夜行のようで眩しかった』

    特にこの一節、
    そして文末の、

    『しゃなり。しゃなり。』

    心を突き刺すようなオノマトペが、最高でした。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    伝えたかった質感が伝わっていたようで安心しました。
    こちらこそ、素敵なコメントとレビューをありがとうございます。

    編集済