鬼と鬼への応援コメント
こんにちは。今回の企画にご参加いただき、誠にありがとうございます。主催者の恵一津王と申します。
銀様の作品、拝読いたしました。吉原の華やかな表舞台の裏側に隠された、冷たくて暗い真実を一枚の細密画のように描き出した秀作に、深く感銘を受けました。
特に最後の一幕、華やかな花魁となって堂々と歩みを進める少女と、それを見守る主人公の姿には、悲しくも力強い生命力を感じずにはいられませんでした。
絶望の淵にあっても、生き残るために自ら『鬼』になる道を選んだ二人の覚悟と絆が、節分の夜の奇妙な空気感と共に鮮烈に伝わってきました。素晴らしい作品を世に送り出してくださり、心より感謝申し上げます。
鬼と鬼への応援コメント
色街といえども、
生きるための場所であったと。
命を拾われた娘。
複雑ではあるけれど、
よくできてる話であると思いました(*´ω`*)