「おしまいの後」の続編となる法事のあれこれ。死者を弔うということは葬式を上げるだけではなく、その後の様々な法事がついて回るもの。作者氏の周りは、足元を見る葬儀屋、強烈な親戚など、さらに大変なご様子。笑ってはいけないけれど、つい噴き出してしまうエピソードもあり、単純に読み物としても、面白く読めてしまいます。いつかの時のためにも、読んでおいてもいいかもしれません。
もし家族が亡くなったら――そんな想像をしたことのある方は多いと思います。 この作品は、そうなった時にどのような手順があるかが書かれています。 まだ早い、そう思われている方も一度は読んでおくべきではないでしょうか。