最近の異世界はひねった設定が多いからさ、ちゃんと取説を読まなきゃ能力を使いこなせないゼ?女神の話を2割しか聞かないから、最強の盾や折れない弓をゴミ扱いして、前世の黒歴史ノートでラッキースケベをやらかすハメになるんだ。でも、そんな勘違いや空回りが、なぜか村を救う英雄譚に繋がっていくから物語はわからない。次こそは人の話を聞こう。【レビューコンテスト応募】
異世界転生の定番を全部予想しながら進む主人公のメタい感じが良くて、結局ゴミ武器をぶん投げそうな展開が気になりました。
転生したかと思ったら、たった1話ぐらいで死んでしまう主人公を…可哀想と思いながらも応援したくなりました。死んでもセーブした所から、再開できる所は、作者さんなりの優しさだと感じました。更新、頑張ってください!
テンポもよくてスラスラ読めました。主人公が良いですね。チートがあまり強くないけど、頑張って工夫している。だからこそ途中の情けなさとか妙な拍子抜けさを許せますし、それが面白いと思えます。
テンポが良くて、「転生テンプレを信じた主人公が、テンプレに裏切られる」構図が気持ちいいです。チート武器が“強い”んじゃなくて“硬いだけ”というズラしが分かりやすく、そこから弓を殴って戦う流れが、勢いと情けなさの両方を出していて面白いです。引き続き楽しませて頂きますね。---わたくしも異世界ものを書いております。遊びに来てくれたら嬉しいです☺