2026年2月27日 13:29 編集済
第5話 考えすぎる者と、考え足りない者への応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます!!不躾ながら企画に沿った形で感想、アドバイスを送らせていただきます。 ダンジョン目線で話は進み、恐怖をご飯として生きていく苔から始まるダンジョン生、、、、。 さて本題ですが、気になった点がありました。 まず『設定の開示が少ない』です。これは異世界モノやSFなどであるのですが、やはりこれらは作品ごとに設定は違うモノです。なので魔法があって、魔術があって、強さの基準があってなど情報が欲しいですね。 一人称視点でダンジョン君?が知らないものは書けないのならばそれはしょうがないですけどね。 二つ目は『ダンジョン君って?』。元々は洞窟でダンジョンになりました、ここまでは分かります。けど元々洞窟といってもなぜ腕や左足とか口元の口内炎などわかっているのでしょうか? これは設定の開示にもつながりますが、たとえば『元々人間だった』とかの意思をもてた理由が欲しいと思いました。 二つとも設定に関するアドバイスですが、設定は伏線などにもできるのでそこら辺は作者さんがしっかり『開示できる設定』と『開示できない設定』を分けて読者に情報を落としてもらうと良いと思います。 あと、設定について以外について。文法や感情表現、描写に関してはあまり問題ないと感じました!!しっかり書けていると思うので続けていきたいですね。 私が言っていることが全て正しいとは言えないので悪しからず。長文失礼しました。他にアドバイスが欲しいところなどあれば返信で何なりと申し付けください! これからも頑張ってください!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。 設定の開示は確かに少なかったですね……。 少ないというより、人類側(世界の設定)に関しては、ほぼ成り行きでした。ダンジョンから見た人の観察日記的なコメディを目指していたので、徐々に肉付けしていけば良いかなと思っていました。 ダンジョン自身に関しても、サラリーマン風な思考(独白など)をさせる事で、元は現代の人間なんじゃない?と思ってもらえればと、安易に考えていました。 ダンジョン自身が自分の過去を思い出すまでは、読み手に直接的に伝える方法が思いつきませんでした。 一人称であっても、何か方法があったのかもしれません。 随所に散りばめたパロディもあまり機能していなく、自分の力のなさを反省いたします。 大まかなプロットとしては気に入っているので、次回改稿時には、独りよがりではなく、読み手をしっかり意識したものを仕上げるよう努力します。 貴重なお時間を頂きありがとうございました。
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第5話 考えすぎる者と、考え足りない者への応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます!!
不躾ながら企画に沿った形で感想、アドバイスを送らせていただきます。
ダンジョン目線で話は進み、恐怖をご飯として生きていく苔から始まるダンジョン生、、、、。
さて本題ですが、気になった点がありました。
まず『設定の開示が少ない』です。これは異世界モノやSFなどであるのですが、やはりこれらは作品ごとに設定は違うモノです。なので魔法があって、魔術があって、強さの基準があってなど情報が欲しいですね。
一人称視点でダンジョン君?が知らないものは書けないのならばそれはしょうがないですけどね。
二つ目は『ダンジョン君って?』。元々は洞窟でダンジョンになりました、ここまでは分かります。けど元々洞窟といってもなぜ腕や左足とか口元の口内炎などわかっているのでしょうか?
これは設定の開示にもつながりますが、たとえば『元々人間だった』とかの意思をもてた理由が欲しいと思いました。
二つとも設定に関するアドバイスですが、設定は伏線などにもできるのでそこら辺は作者さんがしっかり『開示できる設定』と『開示できない設定』を分けて読者に情報を落としてもらうと良いと思います。
あと、設定について以外について。文法や感情表現、描写に関してはあまり問題ないと感じました!!しっかり書けていると思うので続けていきたいですね。
私が言っていることが全て正しいとは言えないので悪しからず。長文失礼しました。他にアドバイスが欲しいところなどあれば返信で何なりと申し付けください!
これからも頑張ってください!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
設定の開示は確かに少なかったですね……。
少ないというより、人類側(世界の設定)に関しては、ほぼ成り行きでした。
ダンジョンから見た人の観察日記的なコメディを目指していたので、徐々に肉付けしていけば良いかなと思っていました。
ダンジョン自身に関しても、サラリーマン風な思考(独白など)をさせる事で、元は現代の人間なんじゃない?
と思ってもらえればと、安易に考えていました。
ダンジョン自身が自分の過去を思い出すまでは、読み手に直接的に伝える方法が思いつきませんでした。
一人称であっても、何か方法があったのかもしれません。
随所に散りばめたパロディもあまり機能していなく、自分の力のなさを反省いたします。
大まかなプロットとしては気に入っているので、次回改稿時には、独りよがりではなく、読み手をしっかり意識したものを仕上げるよう努力します。
貴重なお時間を頂きありがとうございました。