♑️趣味にしては頑張りすぎ、公募ねらいにはゆるすぎな俺の創作論
真白透夜@山羊座文学
第1話 とにかく字数
この創作論は、なんか小説らしきものを書き始めて上手くなりたいなー、とか、読まれたいなーという欲求が芽生えてきた初心者向けのものです。
自分の体験を書いていくだけなので、参考にしないで読みものとして楽しんでください。
本気で上手くなりたかったら、実績のある人のを読むのが良いですよ。
♢
思い起こせば二年前。
最初の目標は100万字書く、でした。
カクヨムで「つべこべ言わず100万字書け。自然に上手くなるし、書かなきゃわかんないことがある」と言われたことを鵜呑みにしてがんばりました。
結果、どうなったか。
小説講座を受けるまでに200万字くらいは書いてたと思いますが、その基礎体力が講座には生かされました。
つまり、書く経験が乏しいと先生が何を言っているかがわからんのです。
あと、先生のアドバイスは、「毎日何でもいいから書け」だったので今でも字数だけはもりもり増やしています。
二年間で300万字にはなっている。
取り立てて先生に褒められたことはありませんが「たくさん書いてていいね。書いたら書いただけ文章は上手くなるから」とは言われています。
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