第4話【対要塞戦!】物理・魔法融合奥義『超電導氷塊電磁砲(スーパーコンダクティング・アイス・レールガン)』を放ったが、運動エネルギーが強すぎて、単に風通しの良いトンネルを開通させただけだった件への応援コメント
軍隊用の拳銃は、貫通力よりも打撃力を重視する。
そう聞いたことはあったが……その理由がよくわかる、教育的な良き回でした。
作者からの返信
ま、ま、まさかの「教育的」評価。ありがとうございます(笑) 確かに理屈としては合っているんですが、今回も上級氷魔導師の安定のダメさ加減でしたね!あと、実は明日が最終回なんです。ウルウル。。。
普通に氷の槍をばら撒けばいいものを。つくづく学習能力のない。これでよく、エンジニアになれたな。
それにしても、こいつといちいち遊んでくれる魔物の優しさ。なんかもう、泣けてきますわ。
作者からの返信
不謹慎ですが、「泣けてきますわ」の一文に、笑ってしまいました!が、まだまだ冒険は続きます(笑)そして、ついにっ!ついにっ~~!先輩の涙を頂戴致しました記念!……ということで、アメリカンクラッカー送りとさせて頂きますね!カチーン……カチーン……カチーン……
(失礼あったら大変申し訳ございません。。。)
第2話【対集団戦!】超高純度『巨大凸レンズ(アイス・バーニング・グラス)』で太陽光を収束させたら、火力密度は理論値(最強)に達したが、攻撃範囲が直径1cmしかなくて敵の数に追いつけなかった件への応援コメント
『今さら『失敗しました』なんて方針転換できるか!』
損切りできずに、損害を増やしつづけるタイプか。ギャンブルだけはしてはいけないタイプだな。
あと、子どもの頃によくやったなあ。
虫眼鏡で光を集めて紙を燃やす遊び……。
作者からの返信
おっしゃる通り、彼は「ふっ。俺には、あと少しで取り返せる未来が見える!」と更なる泥沼にハマるタイプです。
そして虫眼鏡、皆やりますよね!私も当時、調子に乗って自分の手に焦点を合わせ、「アチチッ!」と生身で実験をしてしまいました。 本当にヤケドするので皆さん気をつけましょう!(笑)
第1話【対熱源戦!】必殺『絶対零度(アブソリュート・ゼロ・ケルビン)』で分子運動を完全停止させたが、ボイル・シャルルの法則による急激な空気の爆縮(インプロージョン)で、敵と熱烈なハグをしてしまった件への応援コメント
頭が良すぎて、お馬鹿なタイプですか。
とりあえず、不死身そうなところがすごい。自爆特攻ひとつで全勝できそうですね。
あと、木の幹にしがみついて真空の吸引力に抵抗できる後輩僧侶。実はマッチョ?
作者からの返信
防御魔法編に続き、愛のある厳しいツッコミありがとうございます!
僧侶(ヒロイン)ちゃんは、マッチョではなく、スリムビューティーな聖女です(涙目)。もちろん、当然の如くノーダメージです。今後も自爆していく主役を横目に、彼女がサクサク全てを解決していきます!
これからも、主役……ではなく、ヒロインちゃんの活躍の応援をよろしくお願いします(笑)
最終話【最終決戦!】宇宙からの神の鉄槌『衛星軌道質量爆撃(サテライト・キネティック・ボンバードメント)』を敢行したが、スペースデブリと衝突して見事に砕け散り、戦場に平和の虹が架かった件への応援コメント
……ママと坊やだったのか、このふたり。どうりで、面倒見がよかったわけだ。
それにしても、四五分も待ってくれる魔王軍、優しすぎる。こんな連中と戦っているなんて、人間のほうが極悪にちがいない。
そして、魔導師よ。
お前は魔導師なんぞさせておくのはもったいない。魔力も尽きたことだし、後輩僧侶と一緒にヨシモトの舞台に立つのだ。
(お笑いの)世界がお前をまっている!
作者からの返信
完結回でも、ツッコミの絨毯爆撃、ありがとうございます!
まさかの「ママと坊や」認定……!実は二人、血は繋がっていませんが、過去にとんでもない「衝撃の出会い」をしています。そのエピソードは、防御魔法編の【第0話】として必ず書き綴ります。ゼッタイ!
ところで、ヨシモトへのお誘いについてですが…… 本人は「私は科学者だ!」と拒否しているようです。 ただ、無職になってしまったので、僧侶ちゃんが(生活費目当てで)勝手にエントリーシートを送ったようです(笑)