これからレビューをたくさん書いていきたいな✨という方へ

真白透夜@山羊座文学

第1話 レビューを書きたいけど、書けない人へ

普通そうだよね。

こんな神経が図太そうな私ですら最初はそうでした。

何書いていいか、どう書いていいかわからん。

まして、本人に直接行くじゃん。

嫌な気持ちにさせたらすみません……的な。


が、なんか色々文芸活動をする中で思うのは、なんでもいいから言葉を贈ることは素晴らしいということです。

レビューやコメントが大変なことは皆わかってる。

だから一言でも嬉しい。

それで良いのでは?


応援したい作品、書き手が、いつも、ずっと、書き続けられるとは限らない。

「面白かった!」の一言くらい、気軽に贈ったらどうだろうか。


失礼かも……

誤読があるかも……


と思っても、よっぽど意図的じゃなきゃ失礼じゃないから大丈夫だし、全ての読解は誤読ということを京極夏彦先生が言ってたから大丈夫です。


語彙力がなくて……

感動が言葉にならなくて……


「震えました」って書いたらいいんじゃないですか?

ありのままの感情や状態を伝えましょう。

伝わります。

我が子のように可愛い作品を褒められて嬉しくない人はいません。


愛を伝えましょう。

自分の抱いた想いを知っているのは、自分だけです。

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