第4話 「ファーストキス 1STKISS」を見たよ。への応援コメント
最近のハリウッド映画でもそうですが、最近の女優のキャスティング歳取りすぎだろう、シワシワじゃんというのがちょっと多すぎですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。私的に、高校生の役を成人の俳優が演じるのは違和感がありますね。そういう作品が日本映画に多いように思います。
読んでいただきありがとうございました。
第2話 何故、楽しそうに映画を語る人を見ると嬉しくなるんだろう。への応援コメント
バトルロワイヤルは小説、漫画、映画すべて見たし読んだのですが、全部印象が全然違いました。小説は極限の状況に追い込まれた少年少女達という身の丈なりのデスゲーム、漫画は超人たちのヒロイックなデスゲーム(チャンピオンで書いていたバロンゴングの作者の人でした)そして映画は深作欣二監督と北野武の作家性のぶつかりを感じました。非人道的なキャラであるキタノが妙に叙情的な演出で描かれたり、やたら画面が青かったり、色々北野監督もこういうふうにやりたいという演出を提案したんだるなあと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
深作欣二監督の演出に、たけし氏が口を出すことはなかったと思いますよ。
自身も映画監督(北野武)として活動していますが、深作監督のことは「大先輩」として深く尊敬していました。そのため現場では、あくまで「一人の俳優」として徹底的に深作監督のカット割りに従い、大人しく指示を待っていた……と当時のスタッフや共演した若手俳優たちも証言しています。
ただ、役名の「キタノ」への変更や、あのユニークな死に方のアイデアなどは、たけし氏側から出たもののようですね。
第1話 映画愛の沼は、指先から。への応援コメント
すごく興味深いです。わたし、映画の知識疎いので、俯瞰で書かれているこういう文章すごくありがたいです。少しづつ資料を検索しながら読ませていただきます。勉強させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。私の紹介する映画に興味を持っていただけたら、映画好きとしてこれ以上の冥利に尽きます。ぜひ一緒に、映画オタクの道を突き進みましょう(笑)!
私は森田芳光監督は大好きなのですが、この人あまりにもムラがある。意外なジャンルで突然名作を作る(『39』とか『阿修羅のごとく』とか)かと思えば、この2作のように滅茶苦茶面白い原作を台無しにする。
『模倣犯』は中居のピース役がはまり役で(のちの事件が、余計そう思わせた)、映画館まで行っただけに、最後の風船爆発にはあきれて口が閉まりませんでした。
『黒い家』も、あれ?コメディなの?と思いましたね。いい監督なのに、どう思ってあんな風にしたんでしょうか。
作者からの返信
そうなんです。森田芳光監督はムラがありますね。私は「家族ゲーム」は後世に残る名作だと思いますし、(ハル)は何度も見る程好きな作品です。しかし、「模倣犯」と「黒い家」は最悪ですね(笑)。この二作品は他の監督でリメイクしてほしいです。
編集済
向田邦子原作ドラマで忘れらない一つで、大好きだった松田優作が桃井かおりと共演した「春が来た」というのがあります。
晩年の松田優作が、ごくごく普通の男を演じて秀逸でした。でも色気があった。
作者からの返信
「春が来た」は私も大好きな作品です。向田さんが飛行機事故で急逝され、予定されていた夏目漱石の「虞美人草」の代わりとして生まれたという背景を知ると、より一層感慨深いものがあります。
初見の頃は桃井かおりと松田優作の存在感に目を奪われていましたが、何度も見るうちに、三國連太郎演じる父親の圧倒的な魅力に気づかされました。あの三國連太郎と松田優作が飲み屋で対峙する会話のシーンは、最高の名シーンだと思います。
倉本聰も、是枝裕和も尊敬しています。
書かれていた、倉本聰の「よォ」を「やぁ」に変えたのは誰でしたっけ?どこかで読みました。二度と使わないと倉本さん怒ってましたね。そこまで言える脚本家は、この人と山田太一しかいませんでした。それで私は、脚本家よりも小説家の方がいいなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私は脚本家になりたいという夢がありました。シナリオセンターに通いましたが、挫折しました。ただ、映画やドラマの意図や構造の見方が変わったので、通ったかいはあったと思ってます。
デヴィッド・フィンチャー監督、好きです。『ゴーンガール』を最後に、最近はNetflix専属みたいになってますが、私が一番好きなのは『ゾディアック』です。最後は寒気がしました。
作者からの返信
デヴィッド・フィンチャー監督の新作映画、見たいですね。撮ってほしいなぁ。
『殺人の追憶』面白かったですね。犯人捕まったんですか?知りませんでした。
作者からの返信
犯人、捕まりましたよ。そのニュースを読んだときは、驚きました。
中学生の頃、土曜ワイド劇場でいつも見てました。江戸川乱歩も好きだったし、裸も見たかったし。でも10時から横溝正史シリーズもあって、シャワーシーンの前にこちらに替えてました。当時はビデオもなかったんでね。
今見るとしょうもないんでしょうけど、「パノラマ島奇談」までドラマ化してたとは・・・ちょっと見てみたい気も。
作者からの返信
「パノラマ島奇談」は今見ても素晴らしいですよ。ユーネクストで見ることができますので、ご興味がありましたら是非!!
「あまちゃん」は、年末の総集編をハードディスクに残し、再放送も全部見て、都合2回通り見てます。
この爆笑ドラマに震災を織り込んだクドカンは、やはり只者ではありません。近作「ふてほど」にも神戸の震災を入れてました。
「あまちゃん」でもう一つ特筆すべきは、あの美声の薬師丸ひろ子に音痴の大物女優を当てて、最後にあの歌声を聞かせたところです。
作者からの返信
あの美声の薬師丸ひろ子に音痴の大物女優を当てて、最後にあの歌声を聞かせたところは、私もツボに入りました。わざと下手に歌うのは難しいだろうな、と・・・(笑)
これ、リアルタイムで金曜10時から見てましたね。Kinki Kidsの二人が出てて、どっちかが死んじゃうんでしたっけ。えげつない話をよくテレビでやるなあと思いましたが、今は無理かも。
この後もう1本『未成年』という反町とか香取が出てたのもありました。野島伸司は一時期好きでしたが、センセーショナル続きは飽きられますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、ご丁寧なレビューに感謝感激です!!ありがとうございました!!!
野島伸司作品は「高校教師」をリアルタイムで見た時は、大変衝撃を受けました。森田童子の音楽を知ることができたのも、このドラマのおかげです。
「人間・失格」も名作ですね。いじめのシーンが凄まじく、見るたびに心が砕けそうになるほど辛いですが、最終回はまさに神回だと思います。
石井隆が『GONIN』なんて豪華キャストのアクション映画みたいなのを撮るなんて、と最初思いましたが、さすがの石井ワールドでしたね。『2』の方が石井監督らしかったかも。
ロマンポルノから宮崎アニメまで、幅が広いですね。
私は若い頃からアニメ嫌いで、劇場で長編アニメをやることに反感を覚えてました。考えが変わったのが、キネ旬1位になった『トトロ』をビデオで観たときで、さらに『もののけ姫』の予告を見たときは、これは劇場で観たい!と思いました。『千と千尋』はDVDで何度も観て、凄い想像力!と感服しました。
作者からの返信
私は、アニメは好きなものしか見ません。その中で今敏監督の「パーフェクトブルー」は何度も見る程好きです。
第32話 キャメラも芝居するんや ――世界を魅了した至高の眼差しへの応援コメント
市川崑監督の銀残しは、水谷豊主演『幸福』で知って、こんな技術があるのか!と感心しました。
市川監督は、横溝シリーズなどで一番好きな監督です。無人島に持って行くなら、『犬神家』からの石坂金田一5作セットですね。
作者からの返信
私も、市川監督版の「金田一耕助シリーズ」は何度も見る程大好きです。私的に好きな作品は1位「女王蜂」(尊敬する仲代達矢が出演していることと、沖雅也が良い)2位「病院坂の首くくりの家」(ラストシーンが非常に良い)3位「獄門島」(私の大好きな太地喜和子が出演しているため)
『国宝』は確かに素晴らしい作品ですが、持ち上げられ過ぎという気もしますね。
心情描写が雑に思えるところもあるし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『国宝』は、どちらかというと国内向け(日本人向け)の要素が強いですよね。海外の観客からすると、日本の伝統芸能の様式美や世襲制といった独特の文化システムは、背景知識がないとなかなか理解しにくい部分が多いのではないかと思います。
向田邦子を尊敬してやまない者ですが、この秘話は存じませんでした。「かわうそ」という小説は知ってますが、そうだったんですね。
最近Netflixでやった「阿修羅のごとく」是枝版リメイクも面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の場合、向田邦子はドラマから入った口です。TBSチャンネルで再放送された「向田邦子×久世光彦」の新春ドラマシリーズや、NHK土曜ドラマの『阿修羅のごとく』(パート1・2)を観て完全に心酔しました。そこからエッセイや小説を熱心に読み漁り、今に至ります。
もし向田さんがお好きなら、彼女の人間性を深く知る演出家・久世光彦氏が遺した『触れもせで――向田邦子との二十年』というエッセイがとても素晴らしいので、おすすめですよ。
編集済
相米慎二監督作は、最初のうちは苦手でした。『翔んだカップル』からもう面白いのですが、長回しにこだわり過ぎてて、全体的にかったるい気がしてました。
もちろん長回しが効果的なシーン、『台風クラブ』の雨の中踊るとこ、『魚影の群れ』のマグロ?釣るところ、『雪の断章・情熱』の冒頭・・・。
子供映画ばかり撮ってたこの人の最高傑作が、『ラブホテル』(だと思いますが)というのも意外でいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。相米慎二監督の長回しは本当に素晴らしいですよね。私も一番好きな作品は『ラブホテル』です。それと、『セーラー服と機関銃』も大好きですね。
相米監督といえば、薬師丸ひろ子や斉藤由貴、牧瀬里穂といった当時のアイドルたちに、非常に過酷な演技指導をしたことでも有名でしたよね。あの容赦のない演出だからこそ引き出せた奇跡的な輝きがありますが、コンプライアンスの厳しい今の時代では、もう許されない(撮影できない)やり方だろうな、と思います。
石井隆と言えば、村木と名美。最高傑作は『ラブホテル』脚本だと思いますが、監督してもすごかった。
石井作品を観た後の、登場人物たちの救いの無さに感じる絶望感、いつまでも尾を引く後味の悪さが最高ですね。
でも石井隆が好きだなんて言ったら、倒錯した変態と思われそうで、誰にも言えない私…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私は石井隆監督を心から尊敬しています。私が書く物語に女性の主人公が多いのは、間違いなく石井監督の作品から多大な影響を受けているからです。
以前、下北沢で開催された石井監督のトークイベントに足を運んだことがあります。その場で『名美リターンズ』を購入し、直筆のサインまでしていただいたのですが……なんと、紛失してしまいました。きっと家の中のどこかには眠っているはずなので、いつかひょっこり出てきてくれないかと願っています。
『ひとひらの雪』は、元ロマンポルノ監督根岸吉太郎にしては物足りない出来でした。渡辺淳一文学は活字でこそ滅法面白いですが、映像にするのには限界もあるのでしょう。意外と面白かったのが『別れぬ理由』でしたが、これも津川雅彦でしたね。
『ひとひら』は「孔雀になるんだ」も良かったですが、私が好きなのは、家に駆けつけて来た秋吉久美子に津川が「じゃあ脱げよ」と言って、秋吉久美子が1枚ずつ下着まで脱いだ後「脱いだわ」というシーンです。エロいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『ひとひらの雪』は、私が初めて観た濡れ場が盛りだくさんの映画です。渡辺淳一の作品は男性が女性に対してマウントをとるような展開が多い中で、この作品のラストシーンは、同じ女性の私から見ても深く心に沁みました。
主演の津川雅彦は、まさに「濡れ場の達人」ですね。ただ激しいだけでなく、相手の女性をいかに美しく魅せるか、ということに全力を注がれているのが画面越しにも伝わってきます。エロいですね。
第18話 恋を知らない少女の頃に見た、心に稲妻が走った愛のシーンへの応援コメント
みやび様、冒頭ロマンポルノの話があったので、すっかり男性かと思ってました。元少女でらっしゃったとは。失礼いたしました。
作者からの返信
ははは。今は50歳のおばちゃんです(笑)。どうぞお気になさらないでください。
ホラー映画も昔はいっぱい観ましたが、最近は避けてます。残酷描写ばかりエスカレートして、アイデアやストーリーに乏しいと思うからです。年取って、怖がりになったのもあるかも。
広義のホラー(昔はオカルト映画と言った)で私がベスト・オブ・ベストと思うのは、「エクソシスト」です。やはりこれは、パイオニアにして完成度も最高です。
悪魔っていう観念がとても怖いと感じます。カラス神父が気がかりなお母さんに変身してみせたり、老神父が一人になった隙に殺したり、人につけ込むところが恐ろしい。
同じ意味で「エンゼルハート」も好きで、ラストには鳥肌が立ちました。
キューブリックの「シャイニング」を初めて観たときは、キューブリックも失敗するんだとガッカリしましたが、何度も観てるうちにあれはクセになる映画ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ホラー映画は私の一番好きなジャンルです。『エクソシスト』は、まさに後世に残る不朽の名作ですよね。
初めて観た時は純粋に恐怖を感じましたが、リバイバル上映の大きなスクリーンで観た時は、展開が分かっているからこそ細部まで純粋に楽しむことができました。『エクソシスト』のディレクターズ・カット版は鑑賞されましたか? カラス神父の孤独や信仰への葛藤といった心情がより丁寧に描かれていて、私はこちらの方が深く刺さりました。
『シャイニング』を初めて見た時は私もガッカリしました。でも、何度も見ると癖になりますよね。今では大好きな作品のひとつです。
何度も見返してしまうほど好きなホラーを挙げるなら、『悪魔のいけにえ』『エクソシスト』『エイリアン』『シャイニング』『サスペリア』『デモンズ』『バタリアン』ですね。
あと、フランスのホラー映画って、どこか日本のホラーと相通じるものがあると感じます。特に人間の心の闇や狂気を描いた「ヒトコワ系」の作品には、共通する冷徹な空気感がありますね。
編集済
第2話 何故、楽しそうに映画を語る人を見ると嬉しくなるんだろう。への応援コメント
本来は前回のところに書くべきですが、違うこと書いちゃったので。
初めてロマンポルノを観たのは、1981年 大学1年のとき。「女子大生の基礎知識ANOANO」目当てで行って、先に「狂った果実」を観て、ロマンポルノってこんなに面白いのか!と思ったら、その年のキネ旬読者のベストテンに入る名作で、根岸吉太郎監督はこの後「遠雷」を撮って一般映画進出しました。
私も当時映画監督になりたくて、まずはにっかつでロマンポルノを撮って、ATGに呼ばれて、角川から薬師丸ひろ子映画を頼まれるコースを夢見ました。
アパートから近かった明大前のにっかつ2番館で色々(エロエロ)観ましたが、みやび様も書かれてた「ラブホテル」が最高傑作だと思いますね。
山口百恵「夜へ」ともんた&ブラザース「赤いアンブレラ」の使い方が絶妙で。石井隆の村木と名美も随分観ました。
個人的エロ的には、関根恵子の「ラブレター」と「セーラー服百合族」シリーズが大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ロマンポルノのお話ができるなんて本当に嬉しいです! 様々な映画を観ていくと、最終的にロマンポルノに行き着くことってありますよね。
私が初めて観たロマンポルノは『ラブホテル』です。好きすぎてDVDも購入し、何度も繰り返し観ています。特にラストシーンは、後世に残る最高の名シーンだと思います。あの印象的な階段は、一体どこにあるんでしょうね。
最初はロマンポルノを映画館に観に行くのは少し勇気がいりました(笑)。その後、シネマヴェーラやユーロスペース、池袋の新文芸坐などで様々な作品に触れましたが、一番衝撃を受けたのは、田中登監督の『人妻集団暴行致死事件』と『㊙色情めす市場』の二本立てを観た時です。上映が終わったあとは完全に放心してしまい、今でもあの時の衝撃は忘れられません。
関根恵子は高橋伴明監督と結婚してからも衝撃的な作品に出てますよね。私が一番好きなのは「DOOR」です。これは、何度見ても飽きない大好きな作品です。
第1話 映画愛の沼は、指先から。への応援コメント
初めまして、だと思います、星と申します。
映画の好みが酷似してる気がします。
ぼつぼつと読ませていただこうと思います。拙作も映画がたくさん出て来ます。趣味の近さを感じていただけると思います。よろしかったぜひ。
映画について語り合いたいと思います。よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。このエッセイは、映画オタク仲間をみつけたいという下心があって投稿しています。星さんと映画の好みが酷似してるなんてとても嬉しいです!!!是非、映画について語り合いましょう。今後とも宜しくお願いします。
第19話 私たちが見るべき日本の戦争映画を紹介するよ。への応援コメント
私はモノクロ版の「野火」が頭をよぎります。壮絶な撤退戦の中自我を蝕まれる兵隊さん達……
「これは猿の肉だ」そう言って肉を出される。
(本当だろうか?)疑いながら口にする主人公。
この世の地獄と思いましたね……ビルマ戦線に投入された兵隊さんの手記も血に塗れた独白の様で……戦争は怖いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。市川崑監督版の「野火」も鑑賞しました。名作ですね。戦争を経験した監督が作る映画は、見応えがあります。
第52話 縛りの中でこそ光る、三谷幸喜の「人間ドラマ」への応援コメント
こんばんは。
「新撰組!」って、全49回ですよね?
すごいです! 私には物語をそんなにまとめて見る気力が無くなりました^_^;
昔、「ER」っていう海外ドラマを見まくった記憶があります(笑)
今見てるのはディスカバリーチャンネルのドキュメント番組ばっかりです。
私も良質な物語作品をインプットしないと!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今、U-NEXTの「NHKまるごと見放題パック(月額990円)」を契約して見ています。せっかくなので元を取ろうと思って、今は『真田丸』を9話まで見進めたところです。
この後は『鎌倉殿の13人』も見ようと思っているので、今月は大河ドラマ三昧になりそうです(笑)。
こんにちは、コメント失礼します。
チョイスが渋くて良いですね。
唸ります。
石井隆監督。
映画監督としてはGONINの人のかも。
私的には劇画家の石井隆です。
〝天使のはらわた〟とか良いです。
リアルタイムではないけれど〝三流劇画ブーム〟の頃の作品です。
アングルが独特なのです。
下から組み上げたような画は迫力がありましたね。
ここで名前を見て懐かしくて、ついコメントいたしました。
それではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。石井隆監督の作品は、女性が美しく強いです。私の物語は、石井隆監督の作品に影響を受けているものが多いです。「フリーズ・ミー」なんて圧倒されますよ。映画館で鑑賞したのですが、終始口があんぐりでした。
一度、石井監督のトークイベントに行ったことがあります。監督のお話をきけたことが私の生涯の宝物です。
読んでいただき、ありがとうございました。
『VOID』観てみますね。
森田芳光監督テイストも感じるとは興味深く。
作者からの返信
コメントありがとうございます。主人公と母親の食事のシーンは、「家族ゲーム」の食事のシーンのエッセンスがダダ洩れでしたよ(笑)。是非、ご鑑賞ください。
こんばんは。
私は「模倣犯」も「黒い家」も原作だけ読んでいて映画は未視聴だったのですが、そんな風になっていたんですね。
私も、原作に忠実になってないと嫌なタイプです。
映画もそうですが、テレビドラマも原作軽視が強いなって思います。
尺の問題で時間が足りない(または余り過ぎる)とうこともあるとは思うのですが、脚本家が、全然原作をリスペクトしていなくて、ただの”素材”みたいな扱いをしているのが、すごく憤りを感じるし、悲しくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
森田監督は脚色にかなり独自のカラーを出されるので、『模倣犯』や『黒い家』を鑑賞した際は、原作とのあまりの違いに悲しくなりました。
原作ファンとしては、その世界観をリスペクトしていることを期待してしまうので、かけ離れすぎてしまうのは辛いものがありますね。読んでいただきありがとうございました。
韓国映画に往年の『日本映画』(邦画、ではなく)のような熱気と混沌の残滓が残っているというご意見、おでこが地面に突き刺さるほど頷きました。
『黒く濁る村』や『下女』を初めて観たときの情動は今でも覚えています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。韓国映画は韓国の歴史にも誠実に向き合っているので、大変頭が下がる思いです。
ホラー映画って確かに技術の結晶といっても確かに過言ではないですもんね
古くからスプラッターなシーンをホンモノのように見せるとかなかなか凄いですしね
作者からの返信
コメントありがとうございます。私は、特殊メイクを多用しているホラー映画が大好きです。「デモンズ」の特殊メイクは素晴らしいです。
ナウシカだと仲間を励ますために腐海でマスクを取ってグッドサインをした、あのシーンが印象に残っています。
その後に痛みを堪えるシーンも含めて、為政者のカッコよさを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊私も、その名シーンは好きです。ナウシカは心に残る名シーンがたくさんありますね。
「土ワイ」って、単に人気稼ぎなエロ作品から、
エログロ含めた凄い作品まで、様々でしたよね~。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうですね。当たり、外れがありますよね。あと、テーマソングが好きすぎて、江戸川乱歩の美女シリーズの音楽が流れると心が高揚します。
こんばんは。
「ナウシカ」も「ラピュタ」も、素敵ですよね。
私が好きなジブリの名言は、「魔女の宅急便」かなぁ
飛べなくなったキキをウルスラが気分転換に自分のアトリエ(住処?)に連れて行って、キキをモデルに絵を描きながら、自分もかつて絵を描けなくなったことがあることがあることを話し出すシーン。
「そういう時はジタバタするしかないよ。描いて、描いて、描きまくる」
「それでも飛べなかったら?」
「描くのをやめる。散歩をしたり、景色をみたり、昼寝をしたり、何もしない。そのうち急に描きたくなるんだよ」
「なるかしら?」
「なるさ! ほら、横向いて」
こんな感じのシーン。
私はこの作品を観た時、子供ながらに、《好きなことをしていても嫌になることがあること。でも、好きなら、それを乗り越えることが出来る》みたいな励ましを貰ったような気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。「魔女の宅急便」も名作ですよね。ジブリ作品は名作揃いなので、どの作品も見応えがありますね。
ジブリ映画の心に残る忘れられないシーンはたくさんありますが、衝撃、という言葉に反応した記憶は、『風立ちぬ』の関東大震災のシーンでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。「風立ちぬ」の関東大震災のシーンはすごがったですよね。映画館で鑑賞したのですが、素晴らしすぎて鳥肌がたちました。
ジブリ作品ではないですが、
「風の谷のナウシカ」の原作のラストは衝撃的でした。
多くの命を奪うことになろうとも、
墓所を潰す選択をしたナウシカとオーマの姿は
非情に印象深く残っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。残念ながら、漫画は未読です。読まないとといつも思ってるのですが・・・💦いつか読みたいと思います。
第23話 「アドレセンス」を見たよ。への応援コメント
アドレセンス、見ました!。
1話分、ワンカットの撮影って、本当にすごいですよね。
役者、制作陣の集中力たるや、いかばかりかと。
中身も、ミソジニーが思春期の子供たちにすりこまれる怖さで、
今どきの社会問題。すごく奥深かったです!。
作者からの返信
コメントありがとうございます。今作品のワンカットの撮影は本当に凄いですよね。そして、子役の演技に度肝を抜かれました。彼は、新作「嵐が丘」に出演しているようです。今後も、様々な映画に出演するかもしれませんね。
最高です!。大人の濡れ場、大事です!。映画にとって大事です。
特に個人的に、「禁忌」はたまりませんよね。
フランス映画の「ダメージ」で、
息子の婚約者のジュリエット・ビノシュが、その父親と関係を持つ(というか父親と関係を持つために息子と婚約した、と記憶しているのですが)シーンは、官能的で。未だに脳裏に焼き付いてます(遠い目)。
映画に濡れ場は、大事なのです!。
作者からの返信
こんにちは😃ダメージ、私も大好きです😭❤️嬉しいです。
ジェレミー・アイアンズが奈落に堕ちる演技は素晴らしいですね😆もうひとつ、一推しの映画はリメイク版「ロリータ」です❤️❤️❤️
第6話 『デジタルは「風」を映せるか ― 時代劇の未来への提言』への応援コメント
黒澤監督の逸話で、
「セットの中の開くことのない引き出しにもちゃんとものを入れておけ。
そうしないと雰囲気が出ない」
的なものがあったのを思いまします。
まあ、時代劇なんかは予算の意味でも既に相当厳しいところまで
来ている話も聞くので、致し方のないことなのかもしれませんが……
ちょっと、何とも言えないものを感じますよね(苦笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。日本の時代劇は世界に発信できるコンテンツだと思います。アニメだけではなく、時代劇もデジタルだけに頼ることなく制作してほしいです。
第1話 映画愛の沼は、指先から。への応援コメント
コメント、失礼します。
当方、にっかつ、根岸吉太郎監督の「狂った果実」(石原裕次郎さんの方ではなく)
に感動し、主題歌を覚えるまで見た経験あり。ロマンポルノの世界観、すごく好きです!。ケープ・フィアーのジュリエット・ルイスの怪しげな佇まい、劇場で鼻血出そうでした。各話のタイトル見て、同士発見!と、もう興奮気味です(笑)。
作者からの返信
こんにちは😃コメントありがとうございますございます😊根岸監督作品は「ひとひらの雪」が一番好きです❤️ロマンポルノは最高ですね❤️私は石井隆脚本の「天使のはらわた」シリーズが大好きです😊
ホラー映画っていいですよね(*´ω`*)
若い頃は苦手だったのですが
年々、何見ても平気になってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。私も昔はホラー映画が苦手でした。 ですが今では、リバイバル上映された『エクソシスト』を映画館で観た際、あの有名な「少女が階段をブリッジで駆け下りる」シーンで思わず笑ってしまったほどです。 恐怖しつつも、演じている役者さんやスタッフさんの苦労に思いを馳せながら観るのが最高ですね。。
第18話 恋を知らない少女の頃に見た、心に稲妻が走った愛のシーンへの応援コメント
音楽やドラマ、映画などの媒体から小説を書こうとする原動力が得られますよね。私は映画もドラマもほとんど見ないのですが、小説を書くようになってから不思議とそれらを観るようになりました。
その中でもエロがとりわけ体温と情感を昂らせ、感じたことのない快を求めるような本能的なエゴを覚えます。
この小説を読んでもっと映画を見たいと思えるようになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。私は、映画やドラマの起承転結を参考に物語を創作しています。特に物語のオープニングとエンディングシーンに力点を置いています。
映画とドラマは物語の構成にとても参考になるのでご鑑賞することをおすすめします。
第18話 恋を知らない少女の頃に見た、心に稲妻が走った愛のシーンへの応援コメント
4本全部観てます。記憶は怪しいのですが…。
自分の記憶ですと、男性も女性もボディラインが美しいところが、4作の共通点になるのかな……
などと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊子どもの頃に観た映画は、今も好きで何度も観てしまいます。
ホラー映画は苦手でした。昔の話ですが、「エイリアン」をホラー映画と思い込んで長年見なかったのですが、一度見て全くホラー映画で無い事に気づき愕然としたことがあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。「エイリアン」は何度見ても飽きません。リバイバル上映されたら、映画館で観たいです。
第2話 何故、楽しそうに映画を語る人を見ると嬉しくなるんだろう。への応援コメント
バトルロワイヤル、大分昔に小説で読みました。
見た目の映像のきつさが緩和された分、没入しながら読めたことを覚えています。懐かしい。ただのスプラッタだけでなく色んな属性の人間模様があって興味深い作品でしたよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。映画は小説とは違った展開なので、おすすめですよ。是非、映画をご鑑賞してみてください。
第1話 映画愛の沼は、指先から。への応援コメント
おぉ!
ロバート・デ・ニーロは名優中の名優ですよね!
私も「ケープ・フィアー」大好きです。ニック・ノルティも名演技でした!
ロバート・デ・ニーロと言えば、「ミッドナイト・ラン」も大好きだったなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。デ・ニーロは映画オタクになったきっかけをくれた私のヒーローです。「ミッドナイトラン」は傑作ですね。私も好きです。読んでいただき嬉しいです。ありがとう。
編集済
第1話 映画愛の沼は、指先から。への応援コメント
はじめまして、町乃 狩竜人と申します。
私のエッセイ“ジャミング”の閲覧、コメント有難う御座います。
私も映画、大好きです。そして“みやびの映画日記”様と同じ様な鑑賞して居る映画鑑賞の先輩を知っています。知り合いだったら笑っちゃいますね。
岩井俊二監督の名前が出てこないのが残念ですが、個人の嗜好の問題もありますのでもし未見でしたら、ぜひご覧ください。
それではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。おそらく知り合いではないです(笑)岩井俊二監督の映画は「Love Letter」は観ました。他も何本か観てると思います。読んでいただけて嬉しいです。ありがとう。
第1話 映画愛の沼は、指先から。への応援コメント
私は「映画の旅」というエッセイ集を書いています。
気に入った映画はありませんかねえ?
作者からの返信
映画がお好きなのですね。私も大好きです。二月は気になる映画が多いので、映画館に4度は行く予定です。それにしても、映画のチケット代が高いですね。それがとても辛いです。
第6話 『デジタルは「風」を映せるか ― 時代劇の未来への提言』への応援コメント
最近はSHOGUN 将軍のヒットで多少持ち直しているみたいですが、時代劇って拘ると際限なくお金かかりますからね。私の好きなバンドのサカナクションが夜の踊り子でバズってますがPVの撮影、富士山が見える場所で、富士山を画面から見切れないように少しづつ近づいていくというのを徹夜で撮り続けたらしいんですね。ズーム撮影すると富士山隠れちゃうので手作業で少しづつ近づいて繋げる。そうすると当然バンドメンバーがもうすごい顔になるんですよ。当時も鬼気迫る迫力があるなと思ってましたが、アナログのすごみってそういうやつですよね。だって富士山が見えるようなとこに深夜から明け方までメイクして楽器抱えてってそりゃ疲れるし、普通はやりたくないですよね。でもアナログでしか撮れない迫力はビンビン感じる。