第三話 明晰夢(三)への応援コメント
夢かどうか確かめるために、自分ではなくケイタローの頬をつねるナギが容赦なくて笑ってしまいました(笑) こんな異常な状況でも淡々としているナギと、素直に慌てるケイタローの温度差がいいですね。
そこから黒い液体が集まり、人の顔のようなものが浮かび上がる場面は一気に怖くなりました。割れたマスクや風船の破片が混ざっていることで、楽しげなパレードの残骸にも見えるのが不気味です。追い詰められたところに現れた翡翠の女性も、助けてくれそうでありながら、言葉が甘すぎてかえって怪しく感じました。
そして、キロフェールの登場が強烈でした! 一つ目に白い翼という異様な姿なのに、ネクタイだけ妙にきっちり締めているのが印象に残ります。「ここは心の現実」という言葉も気になりますし、味方なのか、それとも別の目的があるのかまだ判断できません。最後にチョコレートで強制的に眠らされる展開まで予想外で、目覚めた二人がどこにいるのか続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
キロフェールの見た目、つめつめすぎて中々覚えずらいと感じませんでしたか?
僕は不安なんですよね。
後、チョコレートはこの作品のキーアイテムみたいなものなので、覚えておいて損はないかも。
第二話 明晰夢(二)への応援コメント
「いつの間にかダウンロードされていた招待制アプリ」という時点で、もう嫌な予感しかしませんでした。ミコの無邪気さと、ケイタローの警戒心、そして意外にも迷わず参加するナギという三人の反応がそれぞれ違っていて面白いです。夢の中でも会えるというミコの言葉が、本当に実現してしまったのも不気味でした。
明るいフードコートの場面の裏で、ケイタローの「家帰んの、憂鬱だなぁ……」や、ナギが黙々と洗い物をする描写が挟まれているのも気になります。二人とも普段の態度からは見えない事情を抱えていそうで、何気ない一言が後々重要になりそうですね。
緑色の空、黄色く濁った瞳、歪んだパレードと、第一話の悪夢が現実味を帯びていく展開に引き込まれました。特に、歌詞を理解しようとすると頭の奥がざらつくという表現が怖かったです。最後にケイタローと合流できて安心した一方、この世界で三人に何が起きるのか、続きがとても気になります!
作者からの返信
おぉ。家族関係も察せられましたか。ありがとうございます。
反応の違いも楽しんでもらえて、とっても嬉しいです。
第一話 明晰夢(一)への応援コメント
冒頭の明晰夢が、陽気な歌とパレードから一気に不気味な光景へ変わっていく流れが強烈でした。笑顔のまま踊り続ける人々や、翡翠でできた女性、「オズ」という名前など、意味はまだ分からないのに妙に頭に残ります。最後に夢の中の女性がナギへ直接呼びかけてくる場面もぞっとしました。
一方、学園に着いてからはミコとケイタローの掛け合いが賑やかで、冒頭との温度差が面白かったです。無表情なナギの心の中のツッコミもじわじわ笑えました。特に「ウマヤドノオウジ?」から「ウナギ」まで押し切られる流れが好きです(笑)
ただ明るい学園生活が始まるだけではなさそうで、ケイタローが一瞬だけ真顔になった場面も気になりました。夢の女性や「オズ」が現実とどう関わってくるのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
返信遅くなり申し訳ありません!
詳しく読んで頂き、ありがとうございます!
ギャグとしても楽しんでもらえたんですね!嬉しいです!
自分、ギャグとか書くの苦手でして……なので、日常生活を描いてから、そこに笑いを足そうと思ったんです。
それと、ケイタローが真顔になったシーンに着目するのも鋭いですね。
もし良かったら、また読んでみて欲しいです!ありがとうございました。
第一話 明晰夢(一)への応援コメント
交流部屋でのコメントに関心を抱いて読み始めてみることにしました。
時間をかけて読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
歌い、笑い、葛藤し、なく。
そんなJadeDREAMの世界観を存分に堪能してみてください!
(つまんなかったら全然途中で読むのやめていいですからね。)
第二十六話 絆の芽生え(二)への応援コメント
引き続き楽しく拝読させていただいております…!
コミュ上げ、限られた時間内で誰を選ぶか悩んだなぁと思い返して、ついゲームをやりたくなっちゃいました
これからも応援しております!
作者からの返信
おぉ、コメントありがとうございます!
なるほど~、この話を気に入ってくれましたか!
僕の正直に言って、この話は結構気に入ってるんです!
ケイタローとの絆が、少しずつ芽生えていく感じ、
胸がポカポカしますよね!
でも、正直言ってオリジナリティはありませんよね~……。
完全に花村陽介感満載ですし……。
それでも、読んでくれて嬉しいです!
引き続き、JadeDREAMの世界を堪能していってください!
第四話 ゆめうつつ(一)への応援コメント
初めまして、コメント失礼します。
私もペルソナシリーズ大好きなので、『あ、これはあの部屋!』とつい嬉しくなってしまいました。
まるでゲームを進めているような感覚で読み進められるので、楽しく拝読させていただいております。
作者からの返信
はい!コメントありがとうございます!
そうです、意志鉄道(直視鉄道の最新の名前)はベルベットルームをモチーフにしているんです!
その他にも、”銀河鉄道の夜”っていう文学作品にもインスピレーションを受けているんですよ!(^^)
最後に、返信遅れてすみません!
また、気が向いたら読んでみて欲しいです!ありがとうございました!(:
第一話 明晰夢(一)への応援コメント
最初の部分で引き込まれました。凄く具体的な夢をこっちも見ている気になりました。それに、後半のクラスの風景もはっきり浮かんできました。特徴的すぎる個性に溢れたクラスメイト達で、読んでいて少し癒されました。
作者からの返信
まずはコメントありがとう!
個性的ですかぁ、そんな事言ってくれると励みになります!
また読んでみて欲しいです!どうもありがとうございました!
第一話 明晰夢(一)への応援コメント
企画に参加していませんが趣旨に同意する部分もあるので読みに来ましrた。
作者からの返信
どうも!ありがとうございます!
それと、イベントを中止してしまってすいません。
コメントありがとう、また気が向いたら読みにきてね。
第一話 明晰夢(一)への応援コメント
企画に参加させていただきました!
コメント失礼いたします🙇
生き生きとした人物の会話を楽しく読むことができました!
執筆頑張ってください、影ながら応援しております。
作者からの返信
イベントを中止してしまって、また酷評したりして申し訳ありませんでした。
私の投稿を見てみた所なくなっていそうだったので、もしかして削除しちゃったんですかね?
調子乗ってすいません。
コメントありがとうございます。
第四話 ゆめうつつ(一)への応援コメント
夢から戻ったはずなのに、口の中にチョコレートの刺激が残っていて倒れてしまう展開に驚きました。『現実に帰還しました』というアプリのメッセージも含めて、あの世界で起きたことが単なる夢ではないと少しずつ示されていくのが不気味です。最後に見えたものが先生のジーパンの黄ばみという、ナギらしい妙に冷静な描写には笑ってしまいました。
そして、紫色の列車で銀河を走る「意志鉄道」の雰囲気がとても幻想的でした。ジェーン・ウォロは上品で親切そうに見えるのに、相手の心を試すような話し方をするので、キロフェールとはまた違った怪しさがありますね。
翡翠のお姫様と盲目の鳩の童話も印象に残りました。正しいことをしようとしても、それが幸福な結末につながるとは限らない――そんな厳しい問いを、ナギ自身に突きつけているように感じます。「やっぱり似てる」という言葉も気になりますし、砕けた翡翠の姫と夢の中の女性には何か関係がありそうです。マールスという行き先も含めて、謎がさらに深まる回でした!
作者からの返信
ありがとうございます。マールスという行き先はあまり関係ないので、覚えてもらわなくて大丈夫ですよ。